共同利用施設
 ■実験動物施設
 本研究所内に所属する実験動物施設は、ゲノム医学研究センター内1Fに配置されており、“ゲノム医学“という名の通り基礎医学から臨床医学へと応用する際に必須と考えられる遺伝子機能の解析を動物個体おいて研究するために設置された施設である。また、本施設では今後ますますニーズが高まるこれらの疾患モデルマウスの作製および維持・管理に特化することにより、ゲノム医学分野に貢献できると考えている。それ故、本施設は組換えDNA実験指針および動物福祉の観点からも常に研究内容を吟味し、より高度な医学研究に対応するためにSPF(Specific Pathogen Free)の環境下で約6,000匹のマウスを維持・管理可能である。さらにこれらのモデルマウスを低コストで維持する別の方法として胚凍結する技術・設備も完備している。また飼育管理担当者は、適正な技術で安全に実験動物管理を遂行できるよう、(社)日本実験動物協会認定による実験動物技術者資格の取得、上級資格へのステップアップを推奨している。
SPF飼育室
SPF飼育室
スタッフ スタッフ
施設長 横尾 友隆(助教)
実験動物飼育員 村松 大介(実験動物技術者1級)
実験動物飼育員 伊藤 順子(実験動物技術者1級)
実験動物飼育員 林  明子(実験動物技術者2級)
スタッフ 実験動物(マウス)関連リンク
The Jackson Laboratory http://www.jax.org/
MRC(UK) http://www.mgu.har.mrc.ac.uk/
国立遺伝学研究所 http://www.shigen.nig.ac.jp/mouse/strain/
理研バイオリソースセンター http://www.brc.riken.jp/lab/animal/
熊本大学CARD http://card.medic.kumamoto-u.ac.jp/
スタッフ 動物福祉に関するリンク
「動物の愛護及び管理に関する法律」(環境省) http://www.env.go.jp/
「生物の多様性に関する条約のバイオセーフティに関するカルタヘナ議定書」(文部科学省) http://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/seimei/kumikae.htm
「動物の輸入届制度」について(厚生労働省) http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou12/index.html
(社)日本実験動物学会 http://wwwsoc.nii.ac.jp/jalas/
(社)日本実験動物協会 http://jsla.lin.go.jp/
(財)実験動物中央研究所 http://www.ciea.or.jp/
環境省:動物の愛護・管理について http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/index.html
公私立大学実験動物施設協議会
Japanese Association of Laboratory Animal Facilities of Public and Private Universities (JALAP)
http://plaza.umin.ac.jp/jalap/index.htm
UKCCCR Guidelines for the Welfare of Animals in Experimental Neoplasia (Second Edition)(イギリス) http://www.ncrn.org.uk/Csg/publications.htm