患者さんの視点で考え、科学的根拠をもった適切な判断ができる。
看護学科は プロフェッショナル を育てます。
 
「知る」「わかる」が「できる」になるための実習を行います。
 
 
看護学科では看護師と保健師の国家試験受験資格と、看護学の学位がえられます。
 
実習を重視したきめ細かな指導体制のもとで、看護のプロフェッショナル養成を目指します。埼玉医科大学病院で1,200床、総合医療センターで900床、平成19年開院予定の国際医療センターで600床、計2,700床を有する病院群を背景に、7つの専門領域(基礎、成人、老年、小児、母性、精神および地域看護学)での臨地実習を十分な時間をかけて行うことができます。
   
   
人間理解を基盤とした看護専門職としての資質を育てます。
1〜2年次での「生活している人間の理解」では科学的思考の基盤を養い、人間を統合された全体的存在として捉えることを促します。
 
看護の対象としての人間の理解」では、ひとの体の構造や仕組み、病気の成り立ちと回復などの学習を通じて“より健康な生活を送るための看護や病める人の看護”に対する理解を深めます。
 
ついで、「看護専門職に必要な基本的知識・技術・態度の修得」では、基礎看護学、臨床看護学、地域生活看護学、および26週にわたる看護学実習を通じて、7つの専門領域の看護を学ぶとともに、ケアの質向上のための看護学の諸科目を配置したカリキュラム構成です。
 
さらに、4年次の看護研究セミナーでは、個別指導のもとに看護研究への道を拓きます。
 
また、3年次編入者10名については、特別なカリキュラムを用意しています。