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保健医療学部について

教育方法の工夫

演習科目の充実

外国語の演習は専任教員と兼任教員を1名ずつを配して、各40名ずつのクラスとします。また、その他の演習科目でも可能なかぎり、40名またはそれ以下の少人数で演習が行えるよう工夫しています。このような演習については、19のセミナー室が使用可能です。

少人数の問題発見・解決方学習

大教室での一方通行型の講義に偏らず、少人数での双方向性かつ討論型学習を可能なかぎり取り入れ、問題を発見し、自ら探求し解決する姿勢を体得させます。この代表的な例が3学科に共通する医療の基本Ⅰ~Ⅳおよび看護学科専門分野の看護各学科目です。

実習の重視

大学の2つの病院及び国際医療センターを擁する利点を生かし、最大限に実習を重視して、医療の現場に触れやすい実践的な教育を進めます。

充実したIT環境と学習支援体制

学内LANを用いたWeb履修登録や電子シラバスの活用、電子メールによる学習プロダクトの提出などにより学習効率の向上を図り、さらにオフィスアワーを利用した教員とのふれあいなど、4年間の学習を支援する体制が整っています。

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