
医療の原点は“ひとを思いやるこころ”です。
医療や健康問題にかかわるもの(医療人)として、幅広い医学知識を基にした確かな専門技術を磨くことは当たり前ですが、それと同時に、豊かな教養を身につけ、暖かい心で患者さんや家族の方たちと接することができる、素敵な人材を育成したいと考えています。
このため、保健医療学部では、基礎的なコミュニケーションや患者さんとの接し方、チーム医療と医療の安全管理などを少人数で学ぶ“医療の基本”、ヒトの体の構造や仕組みを総合的に学ぶ“人体の構造と機能”などの科目には、医学系の教授陣が総出であたります。
各科目の専門的な教育については、それぞれの分野を代表する優秀な教授陣があたり、また、総仕上げとしての臨床実習は、合わせて2,700ベッドとなる3つの附属病院でゆとりを持って行うことができます。
私たちは、信頼できる、安心できる医療人として育ってくれる、元気でやる気のある若者たちを求めています。