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成育医療センター

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成育医療センター

成育医療センターについて

「成育医療」とは、妊娠、胎児、出産、新生児、小児、思春期、母性・父性・成人に至る一連の生殖と成長に関するライフサイクルにかかわる身体的、精神的問題を総合的に取り扱う医療として提唱されている考え方です。埼玉医科大学病院では、成育医療を推進するために、2008年12月22日より南館2階から4階までに産婦人科、新生児・未熟児科、小児科、小児外科の病棟を集約し、成育医療センターとして稼働を開始しました。

  1. 生殖・成長分野の各診療部門(産婦人科・小児科各臨床科小児部門・小児外科)は、成育医療センター内部および関連する学内センター・診療科と連携することにより、専門性と総合性の両立を図り、この分野における質の高い医療の提供をめざします。
  2. 成育医療に関わる医療人の育成をめざします。
  3. 地域医療機関との連携を図り、地域とともに成育医療を担うことをめざします。
  4. 行動計画を立て、自らの行動を検証して評価することにより、センターの発展をめざします。
成育医療とは?

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3か年計画の概要(2012年~2014年)

目標

地域住民が健全な次世代を産み育てるために必要な医療や支援の提供と成育医療に関わる医療人の育成を目指します。

行動計画
  1. 安心して子どもを産み育てるために必要な医療の推進
    • ①安全で効果的な生殖補助医療の推進
    • ②安全性と快適性を融合できる妊娠・分娩環境整備
    • ③妊娠・分娩・子育て時期におけるこころのケアの推進
    • ④子育て支援への取り組み
  2. 子どもが健やかに育つために必要な医療や支援の推進
    • ①疾病を有する子どもに対する最善の医療提供
    • ②複数領域の医療を総合的・継続的に提供することを推進
    • ③子どもを疾病や事故から護る医療の推進
    • ④子どもを虐待から護る支援の推進
  3. 地域医療機関とともに行う成育医療の推進
    • ①地域医療関係者に対し、成育医療に関係する専門的知識、技術の習得のための研修の推進
  4. 妊娠を考える時期の女性のための医療・支援
    • ①各種疾患に対してリプロダクションを前提とした治療法の提供
    • ②各種疾患を有する女性に対するpre-pregnancy visitの推進
  5. 成育医療データベースの構築とコホート研究の推進
    • ①生殖補助医療出生コホート
    • ②母子手帳を用いた妊娠管理の研究
  6. 成育医療を担う医療人の育成
    • ①診療コーディネーターの育成
    • ②成育医療に特化した研修プログラムの作成と実践
    • ③チーム医療の実践を通じて、学生教育のモデル医療の提供

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病棟のご案内

2階

31床

産科・生殖部門(MFICU・産科)

切迫早産の妊婦さんや合併症のある妊婦さんの管理、および分娩産褥期を扱う病棟です。

3階

18床+9床

新生児部門(NICU・GCU)

小さく生まれた赤ちゃんのお世話をする病棟です。

4階

36床

一般小児部門(小児科・小児外科・小児の外科疾患)

様々な疾患をもつ子どもを対象とした病棟です。
子どもたちの安心と安全をモットーに医療を提供しています。

7階

28床

レディースフロア(婦人科)

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お問い合わせ先

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049-276-1111 (番号案内)
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所在地
〒350-0495
埼玉県入間郡毛呂山町毛呂本郷38
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診察・受付時間
[診察時間] 平日9:00〜17:00
[受付時間] 平日8:30〜17:00

初診の方、予約の無い方の受付時間は8:30〜11:00までとなっております。

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