外来≫
午前中:外来初診医 教授、准教授、講師のもとで病歴の採取、治療行為を行う。
午 後:外来手術の介助 指導のもとでの執刀を行う。
午後4時より毎日外来初診患者の症例検討会がありそこでプレゼンテーションを行う。
指導医は3ヶ月程度でローテーションし様々な症例が経験できるように工夫している。
病棟≫
病棟担当医(指導医の資格を持つ医師)のもとで回診、病歴作成、処置行為を行う。
手術患者の術前後の管理を行う。病棟は3つのグループに分かれており、3ヶ月程度でローテーションしている。
院内でのその他研修≫
手術患者の症例検討をプレゼンテーションする。1症例以上の学会発表及び論文投稿を行う。
日常生活≫
指導医は卒後14年以上の指導医が4名、5年以上10年目が5名いる。いわゆる屋根瓦方式を採用し世代の近いものと
臨床経験が豊富なものでうまく研修医の生活をカバーできるように工夫している。
その他≫
担任(メンター)制度があり、研修環境、研修状況、及びその他事項に対する指導、相談、助言及び委員会への報告等を行っている。
年2回の懇親には病院より予算がでている。 |