This Page
トップページ
診療科のご案内
眼科
診療実績

診療部門のご案内

眼科

診療実績

平成28年(1月~12月)

患者数(人)
  • 年間入院患者数1,839
  • 年間外来患者数23,249
  • 年間新患数2,425
手術関連件数(件)
  • 白内障関連1,444
  • 緑内障114
  • 網膜剥離(網膜復位術のみ)47
  • 硝子体手術716
  • 斜視12
  • 角膜移植44
  • 腫瘍26
  • 眼科形成17

ページの先頭へ戻る

臨床研究に関するお知らせ

  ①課題名:「糖尿病患者と非糖尿病患者の角膜厚と角膜内皮細胞密度の検討」

1.目的:

 本研究では当院で白内障手術を受けた方の角膜の厚みや角膜内皮細胞数のデータを事後に調べ、糖尿病患者と非糖尿病患者で測定値に変化があるかどうか検証します。


2.対象及び対象となると予測される症例数:
 1)対象:埼玉医科大学病院眼科において白内障手術を施行された患者 
 2)対象となると予測される症例数: 300例


3.研究期間:倫理委員会承認後~2019年12月31日まで


4.調査対象期間:2016年1月1日~2016年11月30日までの症例(過去1年間)


5.調査項目、調査測定、検査項目:
 1)前眼部OCTを用いた中心角膜厚、上皮厚、実質厚の測定
 2)スペキュラーマイクロスコープを用いた角膜内皮細胞密度の測定


6.個人情報の取り扱い方法:
 研究により得られたデータは、研究の成果を確認するために取りまとめられます。まとめられた結果は、学会などに発表されることがありますが、その際、個人を特定する情報が公開されることはありません。また、データの解析を行う場合にも、実際に解析を行うデータにはあなたの個人情報が含まれることはありません。患者の名前、カルテ番号などの個人を特定できる情報は、一覧表として別の場所に保管され、定められた担当者以外には閲覧できない状態にします。研究が正しく行われているかどうかを確認するため、研究が行われている途中や終了した後に、この研究の関係者や研究が正しく行われているかを確認するための第三者(病院IRBの委員も含みます。)があなたのカルテなどをみることがあります。その場合、これらすべての関係者は、情報を漏えいしてはならないということが法律で決められています。


7. 研究組織:
 1)研究代表者:加藤 直子
 2)研究実施者:山田 教弘、石川 聖、佐々木 貴優

②課題名:「a retinal cube spectral retinal imager(網膜酸素飽和度の測定)」

1.目的:

 本研究では当院で治療を受けられた網膜中心静脈閉塞症の方で網膜酸素飽和度測定のデータを事後に調べ、治療前後での測定値に変化がありかどうかを検証します。


2.対象及び対象となると予測される症例数:
 1)対象:埼玉医科大学病院眼科外来で網膜酸素飽和度の測定を受けられた患者 
 2)対象となると予測される症例数: 16例


3.研究期間:倫理委員会承認後~2020年3月31日まで


4.調査対象期間:1999年1月1日~2005年8月31日までの症例(過去6年8ヶ月間)


5.調査項目、調査測定、検査項目:
 1)網膜酸素飽和度
 2)網膜静脈血管径と網膜酸素飽和度の関連


6.個人情報の取り扱い方法:
  研究により得られたデータは、研究に成果を買う任するために取りまとめられます。まとめられた結果は、論文掲載されることがありますが、その際に個人を特定する情報が公開されることはありません。また、データを解析する場合にも、実際に解析を行うデータにはあなたの個人情報が含まれることはありません。患者の名前、カルテ番号などの個人をよく底できる情報は、一覧表として別の場所に保管され、定められた担当者以外には閲覧できない状態にします。研究が正しく行われているかどうかを確認するため、研究が行われている途中や終了した後に、この研究の関係者や研究が正しく行われているかを確認するための第三者(病院IRBの委員も含みます)があなたのカルテなどをみることがあります。その場合、これらすべての関係者は、情報を漏えいしてはならないことが法律で決められています。


7. 研究組織:
 1)研究代表者: 篠田 啓
 2)研究実施者: 渋谷 雅之

③課題名:「硝子体手術と眼内レンズ縫着術を受けた眼に対する角膜内皮移植(DMEK)」

1.目的:

 本研究では以前に硝子体手術と眼内レンズ縫着術を受けている方に対し、角膜内皮移植術(DMEK)を行った際の利点や工夫点を検討します。


2.対象及び対象となると予測される症例数:
 1)対象:硝子体手術と眼内レンズ縫着手術をうけている方であり、
      埼玉医科大学病院眼科でDMEKを施行された患者様 
 2)対象となると予測される症例数: 2 例


3.研究期間:倫理委員会承認後~2017年12月31日まで


4.調査対象期間:2016年4月1日 ~2017年4月1日


5.調査項目、調査測定、検査項目:
 術前の視力・前房深度・角膜内皮、術後視力・前房深度・角膜内皮、移植片展開時間、術前後の光干渉断層計
 

6.個人情報の取り扱い方法:
 研究により得られたデータは、研究の成果を確認するために取りまとめられます。まとめられた結果は、学会などに発表されることがありますが、その際、個人を特定する情報が公開されることはありません。また、データの解析を行う場合にも、実際に解析を行うデータにはあなたの個人情報が含まれることはありません。患者の名前、カルテ番号などの個人を特定できる情報は、一覧表として別の場所に保管され、定められた担当者以外には閲覧できない状態にします。研究が正しく行われているかどうかを確認するため、研究が行われている途中や終了した後に、この研究の関係者や研究が正しく行われているかを確認するための第三者(病院IRBの委員も含みます。)があなたのカルテなどをみることがあります。その場合、これらすべての関係者は、情報を漏えいしてはならないということが法律で決められています。

 

7. 研究組織:
 1)研究代表者:山田教弘
 2)研究実施者:加藤直子、石川聖

④「屈折異常眼における光干渉断層計アンギオグラフィーによる視神経乳頭、網膜の血管構造の検討」

1.目的:

 光干渉断層計アンギオグラフィーを用いて、屈折異常(近視、遠視、乱視)の方の視神経乳頭、網膜の血管構造の変化を解析、検討いたします。


2.対象及び対象となると予測される症例数:
 1)対象:埼玉医科大学アイセンターにて光干渉断層計アンギオグラフィ―検査を施行した方の中で屈折      異常(近視、遠視、乱視)をもつ方々を対象といたします。 
 2)対象となると予測される症例数: 50例


3.研究期間:倫理委員会承認後~2021年3月31日まで


4.調査対象期間:2017年4月1日~2017年5月31日までの症例(過去2か月)


5.調査項目、調査測定、検査項目:
 調査項目:網膜血管密度、無血管領域の面積
 関連検査項目:視力、眼圧、眼軸、眼底写真、視野検査等


6.個人情報の取り扱い方法:
  当院単独の臨床研究であり、データの解析等もすべて当院で実施するため、被験者の氏名、ID、生年月日などの個人情報が、外部に出ることはありません。


7. 研究組織:
 1)研究代表者:篠田 啓 眼科 教授
 2) 研究実施者:木村 至、樺澤 昌、庄司拓平、山田教弘、渋谷雅之、勝本武志、市川良和、秋山 淳、 榮木 悠、吉川祐司、花房 彩、石井宏和、尾崎公威、菅野 順二、伊吹寿士



⑤課題名:「黄斑円孔に対する内境界膜移動手術の検討」

1.目的:

 当院において施行された黄斑円孔に対する内境界膜移動術の術後成績と合併症の有無を後ろ向きに検討する


2.対象及び対象となると予測される症例数:
 1)対象:2016/04~2017/05の期間中に当院にて黄斑円孔の治療目的に内境界膜移動術を施行された      症例
 2)対象となると予測される症例数:4例


3.研究期間:倫倫理委員会承認後~2018年03月31日まで


4.調査対象期間:2016年04月01日~2017年05月31日までの症例(過去1年間)


5.調査項目、調査測定、検査項目:
  診療録に記載された術前後の視力と自覚症状・OCTなどの検査所見
 


6.個人情報の取り扱い方法:
   OCTなどの所見は匿名化し個人の特定はできないよう配慮する


7. 研究組織:
 1)研究代表者:篠田 啓
 2)研究実施者:長島 崇充

 

ページの先頭へ戻る

お問い合わせ先

※電話でのお問い合わせの受け付け時間:午後3時から午後5時30分まで

※なお、急な症状などによるお問い合わせは午前8時30分から受け付けます。

ページの先頭へ戻る

  • 診療科のご案内
  • 診療センター
  • 外来診療担当医表
  • 人間ドック(健康管理センター)
  • よくあるご質問
  • お問い合わせ先一覧
お問い合わせ
049-276-1111 (番号案内)
お問い合わせ先一覧
所在地
〒350-0495
埼玉県入間郡毛呂山町毛呂本郷38
周辺地図・交通案内・駐車場
診察・受付時間
[診察時間] 平日9:00〜17:00
[受付時間] 平日8:30〜17:00

初診の方、予約の無い方の受付時間は8:30〜11:00までとなっております。

採用・募集(研修医・看護師・医療事務)
ボランティア募集
病院ニュース