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消化管内科

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消化管内科

診療内容・専門分野

 2016年4月に消化器内視鏡診断や治療を中心として、消化管疾患の診療に対応する科として誕生しました。
 消化器症状を認めるため受診される患者さんや、胃透視や内視鏡検査、便潜血検査などで異常を指摘された患者さんに対応しております。疾患としては胃十二指腸潰瘍、胃食道逆流症(GERD)、機能性ディスペプシア(FD)、過敏性腸症候群(IBS)、感染性腸炎、大腸憩室症、虫垂炎、潰瘍性大腸炎やクローン病の炎症性腸疾患(IBD)、食道癌、胃癌、大腸ポリープ、大腸癌などがあげられます。
 現在は、外来診療と、内視鏡検査・治療を中心としていますが、入院加療が必要な場合には、消化器内科・肝臓内科、または総合診療内科に入院していただき、それぞれの科と協力して診療いたします。
 内視鏡検査では狭帯域光観察(NBI)・レーザー内視鏡(BLI)や拡大内視鏡、色素内視鏡、超音波内視鏡(EUS)を併用して詳細に観察することにより早期消化管癌などの精密な診断にこころがけております。また、経鼻内視鏡検査や鎮静剤を用いた内視鏡検査により安楽な検査も施行しております。消化管出血に対するクリップ止血法や局注法、熱凝固法による内視鏡的止血術、経皮内視鏡的胃瘻造設術(PEG)、消化管狭窄に対するバルーン拡張術やステント留置術なども安全、確実に行っております。ポリープに対する内視鏡的ポリープ切除術や粘膜切除術(EMR)、早期胃癌のみならず早期食道癌や早期大腸癌に対しても内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)を安全、確実に行っております。さらに、カプセル内視鏡やダブルバルーン内視鏡を用いた小腸内視鏡診断や治療も積極的に行っております。
 大腸の検査方法として、大腸内視鏡検査のほかに大腸カプセル内視鏡やCTコロノグラフィも施行しております。詳しくは外来でご相談ください。
 当科では、ピロリ菌の三次除菌や早期胃癌の内視鏡診断、ファブリ病の内視鏡診断の臨床試験を行っています。お心当たりの方は外来でご相談ください。  


内視鏡センター
 2016年3月に東館がオープンし、内視鏡センターは3階にあります。最新の機器を導入し、あらゆる内視鏡検査・治療に対応することが可能となっております。 検査室は全部で9室あり、各部屋が広く設計されています。一般検査用が4室、内視鏡治療室3室、透視2室の計9室を備えています。また、コントロールルームで各部屋のモニタリングを行います。
 更衣室、前処置室、回復室が男女別になっています。前処置室は大腸内視鏡のために下剤を服用していただく部屋です。鎮静薬を使用した場合には検査終了後しばらく回復室で休んでいただきます。


 
東館3階 内視鏡センター入口
 
内視鏡室


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