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第16号 2001.7.1
   
 
 

ご意見箱・投書概要報告 ご意見の紹介と病院の対応について

   
 

 病院ニュース第15号に引き続きまして、平成13年3月から平成13年5月末までの3ヵ月の間に附属病院1階医務部受付カウンターの「ご意見箱」に寄せられたご意見の概要についてお知らせ致します。
 この間の投書受付件数は70件、以下主ないくつかのご意見の対応について項目別に報告致します。

 以下主ないくつかのご意見の対応について項目別に報告いたします。


[受付・窓口について]
投書内容

MRIの受付が良くわからなかった。
良くわかるようにしてほしい。(40代−女性)

当院の対応

附属病院内の表示委員会で現在進めていますので二ヶ月位の間にわかりやすい表示になります。

 

[院内設備について]
投書内容

右側通行なのか、自由通行なのか表示が無く、特に階段の通行には患者さんと健康な人が通行する場合危ない場面を目にしますので表示をされたらどうでしょうか。(40代−男性)

当院の対応

原則は右側通行となっておりまして、現在数ヵ所表示されておりますが、階段につきましても今後表示していくことを検討して参ります。

 

 
病院に対するおほめの言葉もいただきました
 

 口腔外科外来受診の者ですが受付(男子)の方が親切、適確、応対の態度が良く、いい気持ちで外来診療が受けられます。これからも続けて欲しいと思います。(60代−女性)

   
 

 看護婦並びにヘルパーの皆さんには大変お世話になりました。患者との接し方もやさしく好印象を抱きました。また病院に来るときがあったなら是非、埼玉医大でお世話になります。眼科の皆さん短い間でしたが本当に有難うございました。(10代−男性)

 

 

 

 現在診療が予約制となりましたが診療時間がずれ混んでしまい1時間15分待ちました。少しイライラ気味でしたが2F外科外来の先生が“長くお待たせして済みません”とおっしゃいました。少しの挨拶で気分が良くなりました。(60代−女性)

   
 

 看護婦の皆様へ 毎日のお仕事お疲れ様です。大変お世話になり言葉だけでは足りないと思い、手紙を書くことにしました。私は今回の病気によって十年続けてきた仕事をやめざるを得なくなりました。初めての入院、初めての手術、健康だけがとりえだった私にとって不安で心細い入院生活となるはずでした。でもいつも身近に居てくれる看護婦さん方のあたたかい言葉と笑顔にとても救われて明るく過ごすことが出来ました。手術後の麻酔が切れて耐えられない痛みにナースコールしたときも、家族のように心配してくださいました。窓側のベッドに移らせていただいたときも“良かったね”と一緒に喜んでくださいました。本当に暖かく接していただき、感謝の気持ちでいっぱいです。(年齢不詳−女性)

 
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