研修プログラム臨床研修プログラム

臨床研修プログラム

2010年度 臨床研修プログラム(030144214) 定員48名

研修スケジュール
年次 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
1年次 導入研修
内科・外科
その他
内科研修(6M) 救急研修(3M) 選択
必修
研修1
2年次 地域
医療
研修
選択
必修研修2
自由選択研修(9M)
特色
医師臨床研修制度の理念を生かしつつ、プライマリ・ケアの習得及び選択科目を活用して各専門科目へ進む基礎力を身につけることを目標とする
目標となる資格
日本内科学会認定医・専門医、日本外科学会専門医、各専門診療科における学会専門医等、その他
定員
48名
プログラム責任者
責任者    三村俊英
副責任者  荒木信夫   篠塚望   田中淳司
臨床研修プログラムについて
1年目4〜5月導入研修
2ヶ月間
将来希望する専門分野を視野にいれ、当院または埼玉医科大学国際医療センターから任意に1診療科を選び研修します。
6〜11月内科研修
(必修)
6ヶ月間
6ヶ月間の内科研修は、希望する内科(国際医療センターも可)をローテーションしながら研修します。 なお、 6ヶ月のうち必ず1ヶ月以上を総合診療内科での研修を行います。 また、ローテーションで行う診療科は研修医の希望を考慮したうえで調整します。
12〜2月救急研修
(必修)
3ヶ月間
3ヶ月の研修期間を、1.5ヶ月ずつ分け当院および国際医療センターの救急部門で研修します。
3月選択必修研修1
1ヶ月間
選択必修科目である、外科または精神科のどちらかを選び研修します。
2年目4月地域医療研修
(必修)
1ヶ月間
1ヶ月を週4週に分けて最大4施設、最小1施設を臨床協力施設から選択し研修します。なお、離島診療所の研修期間は1ヶ月となります。 研修施設の選択は、研修医個人の目標に応じて選択することができます。
5〜6月選択必修研修2
2ヶ月間
選択必修科目である、小児科、産婦人科または麻酔科から2診療科を選び研修します。
7〜3月自由選択研修
9ヶ月間
当院または、協力型臨床研修病院、臨床研修協力施設より自由に選択し研修することができます。 なお当院といたしましては、9ヶ月の自由研修期間のうち、選択必修研修1、2で研修しなかった診療科を この自由選択研修時に研修することを“推奨”します。
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研修可能施設および診療科
導入研修 埼玉医科大学病院全診療科
国際医療センター全診療科
内科研修 埼玉医科大学病院血液内科、呼吸器内科、リウマチ膠原病科、消化器内科・肝臓内科、
内分泌内科・糖尿病科、神経内科、総合診療内科
国際医療センター造血器腫瘍科、心臓内科、呼吸器内科、消化器内科、脳卒中内科
救急研修 埼玉医科大学病院総合診療内科、急患センターER
国際医療センター救命救急センター
選択必修研修
外科部門 埼玉医科大学病院消化器・一般外科、整形外科、小児外科、泌尿器科
国際医療センター消化器外科(乳腺腫瘍科含む)、呼吸器外科、心臓血管外科
精神科部門 埼玉医科大学病院神経精神科・診療内科
小児科部門 埼玉医科大学病院小児科
国際医療センター小児科
産婦人科
部門
埼玉医科大学病院産婦人科
国際医療センター婦人科腫瘍科
麻酔科部門 埼玉医科大学病院麻酔科
国際医療センター麻酔科
地域医療
研修
病院小川産婦人科・小児科、原田病院、坂戸中央病院、秩父病院、
埼玉よりい病院、旭ヶ丘病院、池袋病院、毛呂病院光の家療育センター
診療所ゆずの木台クリニック、市川医院、岡村記念クリニック、
シャローム鋤柄病院、越生メディカルクリニック、荒舩医院、
鶴ヶ島在宅医療診療所
離島診療所長崎県小値賀町国保診療所
自由選択研修:以下の施設より選択
埼玉医科大学病院全診療科
総合医療センター全診療科
国際医療センター全診療科
埼玉県立がんセンター指定の診療科
埼玉県立循環器・呼吸器病センター循環器内科、呼吸器内科
埼玉県立小児医療センター指定の診療科
埼玉県立精神医療センター精神科
小川赤十字病院指定の診療科
さいたま赤十字病院指定の診療科
保健所県内15保健所のうち指定保健所
赤十字血液センター埼玉県赤十字センター
社会福祉施設社会福祉法人 育心会
介護老人保健施設社会福祉法人 毛呂病院薫風園
訪問看護ステーション埼玉医科大学 訪問看護ステーション
検診実施施設埼玉医科大学病院 健康管理センター
地域リハ研修埼玉医科大学病院 リハビリテーション科
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