ペースメーカー患者に対する立会い業務
 
現在4台のプログラマを保有しており、ペースメーカー植込み患者の手術や胸部CT撮影時に臨床工学技士が立会い業務を行なっています。





・手術時立会い
患者入室時にペースメーカー本体の情報を読み込み作動状況を確認しています。その後、術中影響がでないよう設定を変更し、術中には経過観察、術後に設定を元に戻し術前と変化がないことを確認しています。





・CT立会い
患者入室時にペースメーカー本体の情報を読み込み作動状況を確認しています。CT撮影中(必要がある場合は設定変更)パルスオキシメータにて監視し、抜けがないかを確認。撮影終了後は、本体情報の再読込して異常の有無を確認しています。異常があった場合は再プログラムを行っています。






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