新人教育

4

オリエンテーション

皮膚排泄ケア研修

糖尿病ケア研修

5

接遇研修

看護必要度

薬剤研修

フォローアップ研修Ⅰ
(交流)

6

静脈注射研修

BLS研修

感染対策研修

7

フォローアップ研修Ⅱ
(チーム医療の実際)

医療機器の取扱い研修

8

身体拘束研修

9

看護診断

口腔ケア研修

10

呼吸器ケア研修

11

エンゼルケア研修

12

1

2

フォローアップ研修Ⅲ
(倫理)

2年目へ ※開催時期に関しては、3病院で多少の変動がございます。

新採用者オリエンテーション(4月)

入職直後の研修です。社会人としてのマナーや、看護師としての基礎的な知識・技術や心得を学びます。手洗いやN95マスクの着用法の講習では、プロになる意識を新たにしました。また、お化粧は薄めにしたほうがいいなど、ちょっとした気遣いの方法もとても参考になりました。

皮膚排泄ケア研修(4月)

褥瘡の対応やオムツ交換を学びます。実際にオムツを自分で着用しながら研修を受けると、ちょっと腰にオムツのシワがよるだけで痛みを感じることがわかります。患者さんの身になって排泄の世話をすることの大切さを学びました。

フォローアップ研修Ⅰ(5月)

新人が病院ごとに地域の体育館に集まり、部署を越えた交流の場となります。運動やゲーム等を通じて相手を思いやる気持ちや、確認の大切さを学びます。伝言ゲームでは「伝言のミス」を実体験するいい機会になりました。他の診療科の新人と出会い、情報交換したり相談したり、いい仲間づくりができました。

医療安全対策研修(7月)

医療事故を防ぐための「KYT(危険予知トレーニング)」を学びます。過去の「ヒヤリハット」事例を学び、事故予防に対する意識を高めます。たとえば注射時の「針刺し」は、手袋を装着していないことも要因のひとつ。私自身にもヒヤリハットの経験があり、すぐに先輩に報告し情報を共有しました。

医療機器の取扱い研修(7月)

心電図モニターや除細動器の使い方、呼吸器の組み立て方など、病棟で使う機器の扱い方を学びます。ふだんはME(臨床工学技士)が扱う機器ですが、夜勤時は看護師が扱うこともあります。いつでも使えるように、MEから詳しく教わります。

新人看護職員を支える体制

新人看護職員を支える体制

エルダー制度

エルダー制度

新人の時は、3年目の先輩が私のプリセプターとして指導してくださいました。いっしょに仕事をしていない時間帯でも常に気にかけてくれ、いろいろなアドバイスをいただきました。仕事以外の悩みも聞いてくれ、「直接言いにくいことはこれに書いて」と交換日記も作ってくれました。看護師として、社会人として、今も私の尊敬する先輩です。

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