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単純X線撮影室
単純X線撮影室

単純X線撮影室は4つの撮影室があり、それぞれの部屋で胸腹部・骨・歯科領域の撮影を行っています。

単純X線検査とは
X線(エックス線)を体にあてる(照射する)ことにより、画像化する検査です。空気は黒く、骨は白く見えます。一般的に『レントゲン撮影』と呼ばれます。


胸腹部撮影では、炎症・外傷・腫瘍などによる異常なガスの有無や、臓器の形態異常などを観察します。










骨撮影では、骨折や脱臼、炎症・腫瘍の有無などを観察します。












歯科領域では歯の形態や顎関節の状態を知ることができます。

上記以外にも目的に応じて様々な部位のX線撮影を行います。




単純X線検査はどのような検査か?
主治医の依頼(オーダー)を受けて、診療放射線技師が撮影を行います。

 単純X撮影では、撮影部位に異物(金属・プラスッチク・厚手のプリント柄など)がある時には、検査着に着替えてもらうことがあります。
検査時に担当の診療放射線技師が異物の有無などをお聞きしますが、撮影した画像に異物が写っていた場合、正確な診断に支障をきたすことがあるため、もう1度撮影させていただくことがあります。


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