埼玉医科大学病院/病院ニュース

第一回公開講座が行われました
   
  
 

院内で第一回公開講座が行われました。第一回目は皮膚・排泄ケア認定看護師の松岡美木看護師による「足の爪の正しい切り方」についてでした。
 足は身体を運ぶための大切な部分です。そのためには爪がとても重要になります。
「みなさんは毎日自分の足をしっかり見ていますか?」という問いかけにはほとんどの人が首を横に振りました。

 足の悩みを抱える人は多くいます。
それを防ぐにはどうすればよいのか?

そのためには・・・
 ・サイズの合った靴をはく。
 ・負担の少ない靴をはく。
 ・正しい靴の履き方をする。
            とのことでした。

 足の爪については
 切り方がポイントになるということです。正しい切り方としては、まず爪の端を確認にし、端から端までまっすぐカットします。そして両端の角をやすりで丸めると良いそうです。端を切り離さずに引っ張ったり、短く切りすぎるのは良くないそうです。
 また先のとがった窮屈な靴による圧迫深爪、不適切な爪切り、水虫、遺伝的なもの、歩行時間・歩行頻度の低下により巻き爪や爪が厚くなったりしてしまうそうです。

 巻き爪や肥厚爪により痛みがある、もしくは上手く爪が切れないなど、対処にお困りの場合は当院形成外科外来にご相談ください。

  
  
  
   
   
   
 
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