PDFファイル
(156 K
B)

※ダウンロードデータはAcrobat Reader4.0でご覧いただけます。
PDF版を正式版とします。
HTML版では図表を除いたテキストを提供します。HTMLの制約により正確には表現されておりません。HTML版は参考までにご利用ください。


埼玉医科大学雑誌 第28巻第3号 (2001年7月) 154頁 (C) 2001 The Medical Society of Saitama Medical School


■ 編 集 委 員

齋藤 一之(委員長)
赤塚 俊隆 糸山 進次 片山 茂裕 菰田 二一 竹内  勤 出口 修宏
中塚 貴志 禾  秦壽 廣瀬 隆則 別所 正美 間嶋  満 松谷 雅生
和田  攻 (五十音順)

■ 編 集 後 記

 本年から本誌の発行はいよいよインターネット上のホームページ(http://www.saitama-med.ac.jp/uinfo/jsms/)への掲載により行われることになり,それに伴い会員個人への直接の頒布は停止されました.今までは送られてきた雑誌をぱらぱらとめくることで本学の先生方の研究の一端をかいま見ることができましたが,これからは能動的な情報収集の態度が求められています.いつも学生に「能動的な学習を!」と言っている手前,時々は本誌のホームページを開かなくてはと自省しております.
我国の大学医学部あるいは医科大学はほぼ例外なく機関誌を発刊していると聞きますが,おそらくその多くが活動性の低下に頭を悩ましているのではないでしょうか.Impact factor全盛の今日,少しでも点数の高い一流誌とりわけ米国の雑誌に自分の論文を掲載したいと願うのは研究者として当然のことと思われます.ただ我が身を振り返って言えば,今日にいたるまで継続している研究テーマの一つを決定づけたのは,二十数年前に或る地方国立大学医学部の機関誌に掲載された一編の症例報告でありました.いまだに関連する研究発表においてはその論文を引用しています.また遠い留学先の巨大な図書館においてあまたの一流雑誌に混じってひっそりとたたずむ母校の機関誌を見いだしたときには,思わず口元がほころびました.研究に貴賎がないように,また医学雑誌にも貴賎はないでしょう.ただ掲載された論文の価値だけが問われるのでしょう.
新世紀を迎え,その体裁を大きく変えた我が埼玉医科大学雑誌がさらなる発展をとげるのを心より願っています.それを可能ならしめるのは,ひとえに会員の皆さまのすぐれた研究を本誌に投稿していただくことであろうと思います.

(廣瀬 隆則)

 

 

埼玉医科大学雑誌
http://www.saitama-med.ac.jp/uinfo/jsms/  第28 巻 第 3号 通巻102号 ( 季 刊 )


編 集 責 任 者

齋藤 一之

平成13年7月20日 印刷
平成13年7月25日 発行

発 行 所

埼玉医科大学医学会
350-0495 埼玉県入間郡毛呂山町毛呂本郷38
電話049(276)1596(直通)
FAX 049(294)5659
E-mail: igakkai@saitama-med.ac.jp
郵便振替 00540-6-19727




制  作 株式会社アテネデザイン
東京都港区三田1-11-19 小宮ビル2階
電話03(3456)5741(代)
http://www.atene.co.jp
 
印  刷

ヨーコー印刷株式会社
埼玉県入間郡毛呂山町毛呂本郷52-1
電話049(294)3872(代)

 


(C) 2001 The Medical Society of Saitama Medical School