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受診案内

血管撮影

2016年7月5日更新

検査室の紹介 被ばく線量低減推進施設認定 検査時間・注意事項 問い合わせ先

検査室の紹介

血管撮影検査は足の付け根(大腿動脈)、肘(上腕動脈)、手首(橈骨動脈)などの動脈から細い管(カテーテル)を挿入して行います。透視画像(X線)を見ながら目的の血管までカテーテルを進めていき、造影剤を注入して撮影することで、血管の走行や状態、腫瘍の染まりなどが分かる検査です。略してアンギオと呼ばれることもあります。

最近では、外科的な手術を行わず、がんを治療するために抗がん剤を注入したり、血管の狭い部分を拡げたり、がんや動脈瘤また出血部位の血流を遮断するために塞栓物質を挿入したりする、血管内治療(Interventional Radiology:IVR)が盛んに行われています。

中央放射線部の血管撮影室では血管撮影装置が2台稼動しており、心臓領域を中心とした血管撮影装置(SIEMENS:AXIOM Artis dBC)と、それ以外の体全身の領域を対象とした血管撮影装置(SIEMENS:AXIOM Artis dBA)があります。

血管撮影部門は医師、看護師、診療放射線技師、臨床工学技士(心臓領域時)が検査・治療に携わっており、スタッフ一丸となって取り組んでいます。

AXIOM Artis dBA AXIOM Artis dBC
AXIOM Artis dBA AXIOM Artis dBC

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被ばく線量低減推進施設認定

被ばく線量低減推進施設認定

診療放射線技師が中心となり医師と協力しながら必要最小限の被ばくで検査・治療が行えるよう取り組んでいます。

平成25年5月に県内で4施設目となる全国循環器撮影研究会の定める被ばく線量低減推進施設認定を取得しました。

 

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検査時間・注意事項

ほとんどの検査・治療は入院にて行っています。詳細は依頼科医師、また看護師から説明があります。分からないことがありましたらご相談ください。

検査前

検査中

検査後

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問い合わせ先

049‐228‐3519 [中央放射線部 血管撮影室直通]

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