MR検査
2011年12月8日更新
| 検査室の紹介 | 検査時間 | 注意事項 | 問い合わせ先 |
検査室の紹介
MRとは磁気共鳴(Magnetic Resonance)、MRIとは磁気共鳴画像(Magnetic Resonance Imaging)の略です。血管を描出するMRA(MR-Angiography)、生体物質の成分をスペクトル表示するMRS(MR-Spectroscopy)といった検査方法もあります。
当院は3台(西MR、東MR1、東MR2)のMR装置を有しており、1階の自動再来受付機にて受付後地下1階核医学・MR総合受付までお越し下さい。核医学・MR総合受付より各検査室へご案内いたします。
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| SIGNA Horizon LX 1.5T | MAGNETOM Avanto1.5T |
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| MAGNETOM Verio 3.0T | MR検査 核医学診療 受付 |
| 検査室 | MR装置 |
|---|---|
| 西MR検査室 | GEヘルスケアジャパン SIGNA Horizon LX 1.5T |
| 東MR検査室 1 | SIEMENS製 MAGNETOM Avanto1.5T |
| 東MR検査室 2 | SIEMENS製 MAGNETOM Verio 3.0T |
検査時間
検査時間は通常20分〜30分、特殊検査においては1時間程の検査もあります。なお、検査部位や検査目的により大幅に時間が異なります。
上記の検査時間以外に、大変動きに敏感な検査である事や装置から大変大きな音が発生しますので、多少うるさく感じるかもしれませんが動かないようお願い致します。
注意事項
まずMR検査を受ける前に、MR検査を受ける事ができない禁忌事項があります。人命に関わる事項もありますので、御確認をよろしくお願いします。
- 手術歴がありMR非対応の体内金属を有する方(ただし、当院で平成2年以降に行っている手術に関しては施行可能)
- 体内デバイス(心臓ペースメーカー、除細動器、人工内耳)を留置されている方
- 刺青、アートメイクを有する方(火傷の危険性がある)
- マグネットタイプの義歯をつけている方(マグネットの効果がなくなる(消磁))
- 妊娠中、もしくは妊娠の可能性のある方(依頼医とご相談してください)
- MR非対応の上に脱着不可能な義眼をつけている方
検査前、検査後の注意事項としては次のとおりです。
<検査前>ロッカーにて検査着に着替えをしていただきます(鍵をかけてお待ち下さい)。
- 金属のついた衣類(ファスナー、ホック等)を脱ぐ
- 貼り薬(湿布、エレキバン等)を外す
- 貴金属類のアクセサリー(腕時計、ネックレス、指輪、眼鏡等)を外す
- 財布、携帯を持ち込まない
- 義歯・義眼を外す
- コンタクトレンズを外す(カラーコンタクトはMR禁忌)
- 胆嚢・膵管をみるMRCPを行う方は、検査前に食事を摂っていないこと
造影剤を使用した場合にはいくつかの注意事項があります。
- 極めて低い確率(1%未満)ですが、副作用(頭痛、発疹、嘔吐など)が出現する可能性がありますので、水分を多めにとって投与した造影剤を尿と一緒に排泄するよう努めて下さい
- 授乳中の患者様は、造影剤使用後24時間または48時間(造影剤の種類により時間が異なります)、授乳を避けていただくようお願いします。
問い合わせ先
049‐228‐3512 [中央放射線部 核医学・MR検査室受付]
- 検査について不明な点などございましたらお問い合わせください。
- 当日、来院できない場合や予約の変更に関するお問い合わせは、検査予約を行った診療科ご連絡ください。




