入院
入院手続
各科外来で診察を受け入院が決まりましたら、入院日当日1階入退院窓口で手続きをして下さい。
ご持参いただくもの
- 入院誓約書
- 連帯保証書
- 健康保険証(労災、及び各種助成等をご利用される方は証明書等)
- 診察券
- 印鑑(朱肉を使用するもの)
- 退院証明書(他院より転院される場合)
- 前納金(クレジットカードの使用はできません)
5万円 … 後期高齢者医療、高齢者受給者証、各種公費、労災保険 15万円 … 保険負担2割及び3割 25万円 … お産、体外受精、自費、交通事故等
※前納金預り証は退院時に精算いたしますので大切に保管して下さい。
※緊急やむをえず手続きをしないで入院された方は、速やかに入院手続きをして下さい。
入院時の携帯品について
日用品:洗面用具(歯ブラシ・歯みがき・ひげそり・タオル)バスタオル、石けん、シャンプー、湯呑み又は吸い飲み、室内履(底がゴム製などのすべりにくいもの)、ティッシュペーパー、ウェットティッシュ、下着類等
※その他医師又は看護師から治療・検査上必要であり、指示のあったもの。
※盗難防止のため貴重品、多額の現金は持参しないようにして下さい。
※日用品は院内の売店にもおいてあります。
寝具・病衣について
- 寝具は病院のものを使用していただきます。
- 寝衣は衛生管理上及び、診察しやすい当院の病衣をご使用下さい。尚、1日につき100円(税込)(自費)の費用がかかります。又、寝衣をご持参される方は、病院と同様の前開きの寝衣をご用意下さい。(尚、寝衣の洗濯については病院では行いません)
- 当院の寝具・寝衣の洗濯・交換は病院で行います。
付き添いについて
- 付き添いは原則として必要ありません。病状等により特に付き添いを希望する場合は、主治医・病棟看護師長にご相談下さい。
面会について
- 面会時間
| 月曜日〜土曜日(平日) | 日曜日、祝日 |
| 13:00〜19:00 | 11:00〜19:00 |
※病棟によっては面会時間が異なります。
- 面会は看護師の許可を得てからにしてください。
又、患者さんならびに同室の方のご負担にならぬよう短時間にしていただくようご配慮をお願いします。 - 患者さんの希望により、面会時間を制限していただくか、もしくはお断りする場合もございます。
- 発熱や咳、下痢などの症状のある方は面会をご遠慮下さい。
又、お子様につきましては、麻疹、水痘、おたふくなどの流行性疾患に感染していることもありますので、小学生以下のお子さまの面会はご遠慮下さい。 - 病院内、病室での飲食や喫煙は固くお断り致します。
- 患者さんへの飲食物の持ち込みは、医師・看護師の許可を得てからにしてください。
又、他の患者さんへの飲食物の分与については、食事制限等を行っている場合もございますのでご遠慮下さい。 - アレルギーの患者さんもおりますので、お花はご遠慮下さい。
- 面会時は、各病室前にすり込み式手指消毒剤を常備しておりますので、手の消毒をお願いします。
- 患者さんのベッドに座ったり、床に座ることはご遠慮下さい。
- 高度救命救急センター、ICUなど集中治療室、3階東病棟、総合周産期母子医療センターは、面会時間が別に指定されておりますのでご協力をお願い致します。
入院医療費について
入院医療費は厚生労働省が指定する「包括評価方式(DPC)」という医療制度での請求です。(平成20年7月より)この制度は、診療行為ごとに料金を合計して入院医療費を計算する『出来高方法』とは異なり、患者さんの病気や病状をもとに、処置等の内容に応じた1日あたりの定額の医療費を基本に、入院医療費を計算する『包括方法』となります。
DPCとは(Diagnosis Procedure Combination)の略で、従来の診療行為ごとに計算する「出来高方式」とは異なり、入院患者さんの病名とその症状・治療行為をもとに、厚生労働省が定めた分類(診断群分類)ごとの1日あたりの金額からなる包括評価部分(入院料、検査、投薬、注射等)と出来高評価部分(手術、麻酔、リハビリ、指導料等)を組み合わせて計算する新しい計算方法です。
