1. ホーム >
  2. 診療科のご案内 >
  3. 患者さん向け >
  4. 内分泌・糖尿病内科
診療科のご案内

内分泌・糖尿病内科−患者さん向け

2016年7月5日更新

診療スタッフ 診療内容・専門分野 外来診療について
セカンドオピニオンの受付 診療実績  
こちらのホームページもご覧ください(リンク)

 

診療スタッフ

松田 昌文 診療科長・教授
  内分泌代謝学
  日本内科学会 認定医・専門医
日本糖尿病学会 専門医・指導医
日本内分泌学会 専門医・指導医
American Diabetes Association
European Association for the Study of Diabetes
Endocrine Society
秋山 義隆 講師・外来医長
  内分泌代謝学
  日本内科学会 認定医
日本糖尿病学会専門医・指導医
日本内分泌学会専門医
森田 智子 講師・病棟医長
  内分泌代謝学
  日本内科学会 認定医
日本糖尿病学会専門医
大竹 啓之 講師
  内分泌代謝学
  日本内科学会 認定医・専門医
日本糖尿病学会 専門医
日本内分泌学会 専門医
阿部 義美 助教
坂下 杏奈 助教
的場 玲恵 助教
山ア 悠理子 助教

▲このページの先頭に戻る

診療内容・専門分野

糖尿病、高脂血症、高尿酸血症(痛風)、肥満症などの代謝疾患や、脳下垂体、甲状腺、副甲状腺、副腎などのホルモン異常による内分泌疾患を担当しております。糖尿病をはじめとして代謝疾患は、生活習慣、殊に食習慣と密接に関連していますので、専門の管理栄養士による栄養指導を実施しております。また、毎週糖尿病教室※を、行なっております。糖尿病は、眼、腎臓、神経、心臓などにいろいろな障害をおこしますので、それぞれの専門家と連携して、総合的に診療を行なっております。必要があれば入院して教育や治療を受けられます。教育入院は予約制の2週間コースで、チーム医療制のもとに主治医を中心に看護師、管理栄養士、運動療法士、薬剤師、臨床検査技師、がきめ細かいご相談に応じております。CSII(持続皮下インスリン注入)導入、CGM(持続ブドウ糖濃度モニター)も行っています。

内分泌疾患では甲状腺機能亢進症(バセドウ病)、慢性甲状腺炎(橋本病)などの甲状腺疾患が最も多く、主に外来にて対応しています。他の各種内分泌疾患(先端巨大症・成長障害・クッシング症候群・副甲状腺疾患・褐色細胞腫・アルドステロン症など)も当科で対応しております。

糖尿病教室

毎週火曜日
  • 午前10:00〜12:30(月4回)
  • 5階小講堂または5階ゼミ室1
  • 院内、院外を問わずどなたでも参加できます。
    予約は必要ありません
  • 参加費: 無料
  詳細は内分泌糖・尿病内科外来まで。

▲このページの先頭に戻る

外来診療について(常勤、非常勤の医師14名で対応しています)

▲このページの先頭に戻る

セカンドオピニオンの受付

糖尿病や内分泌疾患に関して当科へのセカンドオピニオンをご希望の方は、ご連絡いただければ対応致します。また、他施設へセカンドオピニオンを求めれる場合は担当医にご相談下さい。

対応医師
松田昌文(診療科長、教授)

▲このページの先頭に戻る

診療実績(平成27年度)

1)外来延べ患者数
22,551人
2)入院患者数
181人

▲このページの先頭に戻る