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診療科のご案内

腎・高血圧内科−患者さん向け

2015年4月13日更新

診療スタッフ 診療内容・専門分野 セカンドオピニオンの受付
診療実績 連携医療機関 受診されるみなさまへ
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診療スタッフ

長谷川 元 教授・診療部長
  腎疾患一般、水電解質代謝異常、二次性高血圧、腎不全
  認定内科医・指導医、
腎臓専門医・指導医
御手洗哲也 客員教授
  腎疾患一般、腎炎、ネフローゼ、腎不全
  認定内科医・指導医、
腎臓専門医・指導医
松村 治 客員教授
  腎不全全般・腹膜透析、腎移植
  認定内科医・指導医、腎臓専門医・指導医、
透析専門医・指導医、
日本アフェレシス学会専門医
城 謙輔 客員教授
  腎病理組織診断
  認定病理医
松田 昭彦 准教授・人工腎臓部診療副部長
  腎疾患一般、腎不全、血液浄化療法、腎移植
  総合内科専門医・指導医、腎臓専門医・指導医、
透析専門医、日本アフェレーシス学会専門医
加藤 仁 准教授(医学教育センター、腎・高血圧内科兼担)
  腎疾患一般、血液浄化療法、副甲状腺疾患、腎性骨疾患
  総合内科専門医・指導医、腎臓専門医・指導医、
透析専門医・指導医、
日本アフェレーシス学会専門医
叶澤 孝一 講師・診療副部長・外来医長
  腎疾患一般、難治性高血圧、腎炎、糖尿病性腎症
  総合内科専門医・指導医、腎臓専門医・指導医、
高血圧専門医・指導医、透析専門医
小川 智也 講師・人工腎臓部外来医長
  腎疾患一般、血液浄化療法、
透析アクセス管理治療、アフェレーシス治療
  総合内科専門医・指導医、腎臓専門医・指導医、
透析専門医・指導医、
日本アフェレーシス学会専門医
田山 陽資 講師
  腎疾患一般、血液浄化療法、腎炎、ネフローゼ
  総合内科専門医・指導医、腎臓専門医、透析専門医
岩下 山連 助教・病棟医長
  腎疾患一般、腎炎、ネフローゼ
  認定内科医
木場 藤太 助教
  腎疾患一般、血液浄化療法、高血圧
  認定内科医、腎臓専門医、透析専門医
羽田野 実 助教・副病棟医長
  腎疾患一般
  認定内科医、腎臓専門医
原 宏明 助教
  腎疾患一般、栄養学、漢方
  認定内科医
鬼澤 信之 助教
  腎疾患一般
  認定内科医
佐野 達郎 助教
  腎疾患一般
  認定内科医
岡田 良美 助教
  腎疾患一般
  認定内科医
佐藤 紗映子 助教
  腎疾患一般
  認定内科医
塩田 裕也 助教
  腎疾患一般
   
安田 邦彦 助教
  腎疾患一般
  認定内科医
山本 亮 助教
  腎疾患一般
   
河合 雄一郎 助教
  腎疾患一般
   
小川 公己 助教
  腎疾患一般
   
廣瀬 賢人 助教
  腎疾患一般
   
河野 里佳 非常勤講師
  血液浄化療法、腹膜透析、腎不全
   
吉川 賢 非常勤講師
  腎炎、ネフローゼ、高血圧、腎不全
   

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診療内容・専門分野

腎臓病は浮腫、高血圧といった症状がみられることがありますが、特に体調不良がなく、健康診断の尿異常で発見される場合も多くあります。最近、慢性腎臓病(Chronic Kidney Disease:CKD)という新しい病気の概念が注目されており、これは腎障害を示す所見や腎機能低下が慢性的に続く状態をいいます。慢性腎臓病は、放置したままにしておくと、末期腎不全となって、人工透析や腎移植を受けなければ生きられなくなってしまう可能性があります。また、慢性腎臓病では、心臓病や脳卒中などの心血管疾患にもなりやすいことが明らかにされ、いかに慢性腎臓病を治療し、心血管疾患を予防するかが大きな問題となっています。現在、日本には約1,330万人の慢性腎臓病患者がいるといわれており、これは、成人の約8人に1人にあたります。また、人工透析を受けている患者さんも、すでに27万人を超えており、その数は毎年約1万人ずつ増え続けています。
腎高血圧内科では腎臓専門医を中心とした専門スタッフにより以下のような疾患の診療にあたっています。また人工腎臓部とともに各種の血液浄化療法を行っています。なお結石や尿路、膀胱の疾患は泌尿器科が担当となります。

蛋白尿、血尿などの尿異常
慢性腎炎、ネフローゼ症候群
糖尿病・膠原病などの全身疾患に伴う腎臓病
多尿やナトリウム・カリウム濃度異常などの水電解質代謝異常症
難治性高血圧症やホルモン異常などに伴う二次性高血圧症
肥満や高脂血症、メタボリック症候群などに伴う腎臓病
多発性嚢胞腎などの遺伝性慢性腎疾患
急性および慢性腎不全
血液透析、腹膜透析、血漿交換療法、血液吸着療法
腎性骨疾患・腎性副甲状腺疾患
腎移植

また当科は我が国を代表する腎疾患専門医療機関の一つとして、厚生労働省、文部科学省、日本腎臓学会、日本透析医学会などによる全国規模の取り組みでも積極的な役割を果たしており、医療の質の向上に努めています。

※腹膜透析、透析患者アクセス関連の疾患は当科兼担医師が主に人工腎臓部にて診療を行っておりますので、そちらのページをご覧下さい。

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セカンドオピニオンの受付

ご相談される内容をあらかじめご連絡下さい。担当する医師と領域は以下のとおりです。なお、他施設へセカンドオピニオンを求められる場合は、担当医が随時情報提供を行っています。

  1. 腎移植・希望者登録など 松田 昭彦(人工腎臓部にて受け付けております)
  2. 血液浄化療法       松田 昭彦(人工腎臓部にて受け付けております)
  3. 難治性腎疾患       長谷川 元
  4. 透析・アクセス       小川 智也

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診療実績(平成24年度)

1)外来患者数 22,275人
2)入院患者数 414人
  (1)平均在院日数 28.7日
(2)死亡数 13人
   (剖検率 38.5%)
3)検査件数
  (1)腎生検 78件   
4)人工腎臓部
  (1)新規血液透析導入患者120人
(2)血液浄化療法の施行回数 6072人(21.0人/日)
   血液透析5112回、持続血液浄化法382回、血漿交換・吸着療法538 回
(3)血漿交換・吸着療法578回
   血漿交換療法78回、LDL吸着療法48回、免疫吸着療法104回、
   白血球除去療法335回、エンドトキシン吸着療法13回、
(4)腹膜透析
   新規導入患者:16人
   腹膜透析施行患者:45人
(5)在宅血液透析
   新規導入患者1人
   維持在宅血液透析患者5人
(6)手術実績
   内シャント作成術100件、
   テンコフカテーテル挿入術15件、テンコフカテーテル抜去術15件

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連携医療機関

埼玉県立循環器・呼吸器センター
虎の門病院分院腎センター
赤心堂病院
イムス富士見総合病院
埼玉セントラル病院
埼玉協同病院
川越駅前クリニック
大宮西口クリニック
板倉クリニック
南古谷クリニック
赤心クリニック
上福岡腎クリニック
新河岸腎クリニック
川越南腎クリニック
くぼじまクリニック

 

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受診されるみなさまへ

外来診療全般に対するお問い合わせ先

腎高血圧内科外来 TEL 049-228-3603

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