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診療科のご案内

小児科−患者さん向け

2016年9月15日更新

診療スタッフ 診療内容 専門・特殊外来
予防接種 受診されるみなさまへ 小児科関連電話番号

診療スタッフ

田村 正徳 田村 正徳 (特任教授)
  (TAMURA Masanori)
  新生児学
小児呼吸器病学
小児集中治療医学
阪井 裕一 阪井 裕一 (教授)
  (SAKAI Hirokazu)
  小児集中治療医学
森脇 浩一 森脇 浩一 (教授)
  (MORIWAKI Koichi)
  小児血液学
腫瘍学
桜井 淑男 櫻井 淑男 (准教授)
  (SAKURAI Yoshio)
  小児救急
小児麻酔学
小児集中治療医学

 

荒川 浩
荒川 浩 (講師)
  (ARAKAWA Hiroshi)

小児内分泌学


高田 栄子
高田 栄子 (講師)
  (TAKADA Eiko)

小児神経学


山ア 崇志
山ア 崇志 (講師)
  (YAMAZAKI Takashi)

小児免疫学



小児循環器部門

先崎 秀明
先崎 秀明 (教授)
  (SENZAKI Hideaki)

小児循環器学


増谷 聡
増谷 聡 (准教授)
  (MASUTANI Satoshi)

小児循環器学


石戸 博隆
石戸 博隆 (講師)
  (ISIDO Hirotaka)

小児循環器学


その他、助教と非常勤スタッフ合わせて25名で診療を行っております。

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診療内容

当科は、一般小児科部門と総合周産期母子医療センター新生児部門と小児循環器部門から構成されています。 一般小児科部門は大学付属病院としての機能に加え、地域の特殊性から、人口100万をカバ−する地域の小児の軽症から重症疾患までを受け入れ、小児科外来では年間、約30,000人の小児を診療しております。従って、埼玉県における小児救急医療・集中治療の中心病院の一つであると同時に、小児に関するあらゆる疾患や異常に対応するために、新生児、発達、神経、循環器、内分泌、呼吸器、血液、免疫、予防接種、乳幼児健診、育児相談、などの専門外来にも力を入れております。

一方、総合周産期母子医療センターは大学付属施設としては日本で最大規模を誇り、新生児部門(60床)、母体胎児部門(52床)、周産期麻酔部門の3つの部門から構成されています。埼玉県で唯一の総合周産期母子医療センターであり、日本の周産期医療の拠点病院の一つです。

専門外来の特色
循環器外来(担当:先崎教授、増谷准教授、石戸講師、岩本助教、川崎助教) 神経外来(担当:高田講師、奈倉講師) 内分泌外来(担当:荒川講師) 血液外来(担当:森脇教授) 免疫外来(担当:山崎講師、田中講師)

 病棟では主として青チームにて診療を行います。適宜他チームのコンサルトを受けます。


新生児、発達、神経、循環器、内分泌、呼吸器、予防接種、乳幼児健診、育児相談、などの専門外来の他、小児一般および救急など幅広く診療を行っています。ただし、専門性にかたよることなく、また疾患単位ではなく、一人一人の子どもをト−タルにケアをすることをモット−としています。

平成12年に地上5階建ての、母体・胎児部門46床、新生児部門48床(NICU30床、GCU18床)を有する我が国最大の総合周産期母子医療センタ−が規模も倍増します。北棟が発足し、平成25年春には同規模の南棟が増築される。

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専門・特殊外来

発達
高田外来医長、田村教授、斉藤助教、奈倉講師
(総合周産期母子医療センター新生児科外来にて行っています)
循環器
先崎教授、増谷准教授、石戸講師、岩本助教、川崎助教
神経
高田講師、奈倉講師
内分泌
荒川講師
血液
森脇教授
免疫
山崎講師、田中講師

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予防接種

日時
毎週月曜日14時〜16時(受付は13:30より)
完全予約制(原則として基礎疾患のある方を対象としています)
場所
総合周産期母子医療センター新生児科外来(見取り図)
種類
BCG、四種混合、三種混合、二種混合、麻疹風疹、麻疹単独、風疹単独、日本脳炎、不活化ポリオ単独、ヒブ、小児肺炎球菌、おたふくかぜ、水痘、インフルエンザ(流行期のみ)、シナジス(流行期のみ)、沈降B型肝炎ワクチン
予約方法
新生児科外来 (049-228-3717) にお電話下さい。市町村保健所からの依頼状が必要な場合がありますので、電話でご確認下さい。
注意
必ず問診票と母子手帳をお持ち下さい。母子手帳を忘れた他場合は接種できません。

 

接種年齢

ワクチンの種類 定期接種の対象 標準的な接種年齢
DPT-IPV(四種混合)
DPT(三種混合)
生後3か月〜90か月未満 生後3〜12か月までに3回、その1年後に1回
DT(DPT二期) 11歳〜13歳未満 小学6年生
麻疹・風疹      第1期(1回目):生後12〜24月
     第2期(2回目):5歳以上7歳未満であって小学校就学前の1年間
BCG 生後3〜6か月未満 自治体の依頼書が必要です。
日本脳炎
生後12〜90か月未満 3〜4歳に1〜4週間隔で2回、その1年後に1回
9歳〜13歳未満 小学4年生

 

料金

個別予防接種料金表(税別)(平成26年4月1日 現在)
   (予診のみで接種しない場合でも負担が発生しますのでご注意下さい。)
   自治体の発行する 接種依頼書が必要です。(接種依頼書がない場合は接種不可となります。)
   金額・委託契約市町村は随時変更になる場合がありますので窓口にてご確認下さい。

  委託契約市町村 委託契約外市町村
予診・接種実施 予診のみ実施 予診・接種実施 予診のみ実施
6歳未満 6歳以上 6歳未満 6歳以上 6歳未満 6歳以上 6歳未満 6歳以上
四種混合


麻疹・風疹単独、混合の
中学1年生と高校3年生は
原則として当院では実施しません。

また、接種後臨床反応のため
医療を要した場合、
医療費は 患者負担になります。

13,000 4,000 3,000
三種混合 7,500 7,000
二種混合
麻疹(はしか)
風疹
日本脳炎 8,750 8,500
麻疹・風疹混合 11,000 10,500
BCG 8,750 8,500
ヒブ 9,000
小児肺炎球菌
(プレベナー)
12,500
不活化ポリオ単独 12,500
おたふくかぜ 7,500 7,000 4,000 3,000 7,500 7,000
水痘(水ぼうそう) 10,000
肺炎球菌 10,000
沈降B型肝炎
ワクチン
3,880

 

委託契約
市町村
川越市 鶴ヶ島市 飯能市 日高市 坂戸市 本庄市 加須市 所沢市 狭山市 行田市
BCG ×
四種混合 ×
三種混合 ×
二種混合 × ×
麻疹風疹 ×
麻疹単独 ×
風疹単独 ×
日本脳炎
(ジェービック)
不活化ポリオ単独
×
ヒブ
×
小児肺炎球菌
(プレべナー13価)
×
水痘

委託契約市町村は平成28年4月1日 現在

(変更の可能性がありますので、窓口でご確認下さい)

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受診されるみなさまへ

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小児科関連電話番号

市外局番は049です
小児科
外来 228-3616 受診の問い合わせ、予約の変更等、患者さんはこちらへ。
新生児科
(発達外来)
228-3717 予防接種・健診・発達はこちらへ
病棟 228-3589 入院患者様へのお取り次ぎはできません
(簡単な伝言は賜ります)。

 

夜間・休日診療 228-3595 17時以降および休日の急患診療

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