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心臓血管外科−患者さん向け

2016年7月13日更新

診療スタッフ 診療内容 セカンドオピニオンの受付
受診されるみなさまへ    
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診療スタッフ

今中 和人
診療科長・准教授
  心臓血管外科
日本外科学会指導医、日本胸部外科学会指導医、外科専門医、心臓血管外科専門医・修練指導医
   
山火 秀明 講師
  心臓血管外科
外科専門医、心臓血管外科専門医、循環器専門医
   
峯岸 祥人 助教
  心臓血管外科
外科専門医、心臓血管外科専門医
   
後藤 博志 助教
  心臓血管外科
   
   

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診療内容

埼玉医科大学総合医療センター心臓血管外科では、以下のような方に治療を行っています。

具体的には心筋梗塞・狭心症といった虚血性心疾患に対する冠動脈バイパス術、弁膜症に対する弁形成・人工弁置換術、大動脈瘤・大動脈解離などの大動脈疾患に対する人工血管置換術などを積極的に行っています。また難易度の高い低心機能症例、上記複合疾患、あるいはショック状態で搬送され緊急手術を要するような方など、極めて重症かつ重篤な方まで幅広く対応しております。

■虚血性心疾患に対する手術

冠動脈疾患に対し最近カテーテル治療が盛んに行われていますが、心臓内科と密な連携のもとに、病変のタイプ・部位によっては冠動脈バイパス手術が選択されます。当院では症例に応じて人工心肺を用いない心拍動下冠動脈バイパス術も積極的に行っております。 また、虚血性心筋症に対しては左室縮小形成術、僧帽弁形成術も加えた複合的外科治療も行っております。

■弁膜症に対する手術

僧帽弁閉鎖不全に対しては自己弁を温存した弁形成術を第一選択としております。また人工弁置換術における機械弁か生体弁かの弁の選択は、術後の生活の質(Quality of life)の向上を目指し、年齢や術前状態をきめ細かく評価し決定しています。 また心房細動を合併している場合は基礎疾患の治療とともにMaze手術を行い、洞調律復帰を目指します。

■大動脈疾患に対する手術

脳保護や脊髄保護等の臓器保護を厳重に行いながら急性大動脈解離や真性大動脈瘤に対する人工血管置換術を積極的に行っております。大動脈疾患は他疾患に比較して現在でも死亡率が高いとされていますが、高齢者や合併症を有する重症例も含め良好な手術成績を保っております。
カテーテル的ステント付き人工血管による治療も行っています。

■先天性心疾患に対する手術

成人先天性心疾患に幅広く対応しています。

 

心臓血管外科2015年手術症例

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セカンドオピニオンの受付

随時受け付けております。
なお、他施設へセカンドオピニオンを求められる場合は、担当医が随時情報提供を行っています。

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受診されるみなさまへ

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