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診療科のご案内

形成外科・美容外科−患者さん向け

2015年7月2日更新

診療スタッフ 診療内容 専門外来・特殊外来
セカンドオピニオンの受付 診療実績 受診されるみなさまへ

診療スタッフ

三鍋 俊春 教授・診療科長
三鍋 俊春 乳房再建、眼瞼下垂症、悪性腫瘍・外傷後の皮弁・再建外科、
顔面骨骨折,顔面内視鏡手術、体幹・四肢の軟部腫瘍、
マイクロサージャリーなど
  日本形成外科学会専門医、評議員
同皮膚腫瘍外科指導専門医
日本頭蓋顎顔面外科学会専門医、評議員
日本乳癌学会評議員、
日本形成外科手術手技研究会理事、
日本創傷外科学会評議員、
日本マイクロサージャリー学会評議員、
日本抗加齢医学会評議員
百澤 明 客員准教授
  形成外科一般、性転換手術、美容外科、など
  日本形成外科学会専門医
大西 文夫 講師・教育主任・外来医長
  形成外科一般、リンパ浮腫、腫瘍・外傷後の再建外科、
小児の先天奇形、マイクロサージャリーなど
  日本形成外科学会専門医
塩川 一郎 助教・研究主任
  形成外科一般、褥瘡・難治性潰瘍、手の外科、
口唇裂・口蓋裂、顔面外傷など
  日本形成外科学会専門医
山川 知巳 助教・病棟医長
  形成外科一般、乳房再建など
  日本形成外科学会専門医


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診療内容・専門分野

オールラウンドに形成外科全般の治療をおこなっております。
<外傷> 外傷は、形成外科の主要な分野の一つです。
当院は、全国でも上位に入る高度救急救命センターが併設されているため、 重症熱傷、顔面外傷、手指の切断などの外傷症例が多くなっております。
<マイクロサージャリー> マイクロサージャリー(微小血管吻合による遊離組織移植術)の技術により、 悪性腫瘍切除後の頭頚部再建術、乳房再建術、陰茎再建術、足趾の 移植による手指の再建術などを得意としています。
<小児の先天奇形> 唇顎口蓋裂、手指足指の先天異常、耳、臍、その他さまざまな部位の 先天異常を取り扱っています。
<眼瞼下垂症> 加齢とともにまぶたを吊り上げる筋肉が緩むことによって眼瞼下垂が生じます。
これは、頭痛、肩凝り、眼精疲労の原因になることも多いといわれています。
眼瞼下垂症形成術によってその症状が改善することが最近、知られてきており、われわれも経験を重ねています。
<美容外科> 当科は、大学病院として正式に「美容外科」を標榜し、手術療法を中心として、 眼瞼、目まわりの美容外科、顔面の除皺(フェイスリフト)、目のくまなどを主に取り扱っております。是非、一度診察を受けにいらしてください。

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専門外来・特殊外来

平成23年4月よりジェンダー外来(木曜午前、隔週)、乳房再建・形成外来(水曜午後)、まぶた外来(火曜午前)の専門外来を予約制で開設いたしました。午前中の診察で各担当医が必要と判断した時に予約を行います。

具体的な疾患は下記のごとくです。
外  傷 新鮮外傷(顔面、四肢)、手指切断、顔面骨骨折など
熱  傷 新鮮熱傷、熱傷による潰瘍、瘢痕拘縮
瘢痕・ケロイド 外傷などによる瘢痕・ケロイド、瘢痕拘縮
先 天 異 常 口唇口蓋裂、小耳症、副耳、頭蓋顔面の異常、多指症多趾症、漏斗胸など
皮膚軟部組織腫瘍 母斑、血管腫、皮下腫瘍などの良性腫瘍
皮 膚 悪 性 腫 瘍 皮膚癌などの切除および再建
頭 頚 部 腫 瘍 顔面や頸部の腫瘍、耳下腺腫瘍など
再 建 手 術 腫瘍摘出後の組織欠損や変形、乳房再建など
美 容 外 科 重瞼術、ピアスなど
眼瞼・目まわりの形成外科 眼瞼下垂、眼瞼・目まわりの若返り、目のくまなど

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セカンドオピニオンの受付

ご相談される内容をあらかじめご連絡下さい。担当する医師は、三鍋教授、大西講師となります。なお、他施設へセカンドオピニオンを求められる場合は、担当医が随時情報提供を行っています。

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平成24年度 形成外科診療実績

1)外来新患数
1,725人
2)入院患者数
430人
3)入院手術数
422人
 (1)熱傷
11人
 (2)顔面外傷
62人
 (3)口唇裂・口蓋裂
7人
 (4)手・足の外傷、先天異常
35人
 (5)その他の先天異常
19人
 (6)母斑・良性腫瘍・血管腫
68人
 (7)悪性腫瘍とその再建、乳房再建含む
50人
 (8)瘢痕拘縮・ケロイド
33人
 (9)褥瘡・難治性潰瘍
94人
 (10)美容外科
4人
 (11)その他、全麻レーザー含む
10人

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受診されるみなさまへ

初診患者さんの受付時間は午前8時30分〜午前11時です。
原則として、主治医からの紹介状が必要ですが、なくてもかまいません。
急患は診療時間に関係なく年中無休で受け付けますが、必ず来院する前に電話連絡をお願いします。

午前9時〜午後5時: 形成外科外来
(電話:049-228-3636)
午後5時〜午前9時: 夜間・休日急患受付
(電話:049-228-3594)

また、電話による問い合わせは、午前中は診療で忙しいため、できるだけ午後にお願いいたします。

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