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診療科のご案内

脳神経外科−患者さん向け

2017年5月12日更新

診療スタッフ 診療内容・専門分野 診療実績
その他  

診療スタッフ

松居 徹  
松居 徹 教授・運営責任者・部長・副院長
東京大学医学部卒
脳動脈瘤、脳動静脈奇形、頭蓋底腫瘍、良性脳腫瘍(髄膜腫、
 聴神経腫瘍)、
脊髄手術等マイクロサージェリー
血管障害における基礎的研究
日本脳神経外科学会認定医
日本脳卒中学会認定脳卒中専門医
日本脳卒中の外科技術認定医
   
張 漢秀 教授・副部長・教育主任
東京大学医学部卒
張 漢秀 脊椎病変の外科治療(変形性脊椎症、後縦靱帯骨化症、
 椎間板ヘルニア、脊椎・脊髄腫瘍、脊椎外傷など)
頭蓋底腫瘍(髄膜腫、神経鞘腫)、下垂体腫瘍
キアリ奇形・脊髄空洞症の外科治療および基礎研究
日本脳神経外科学会認定医
日本脊髄外科学会指導医
   
庄島 正明 教授・脳血管センター長
東京大学医学部卒
庄島 正明 脳血管・頚部血管・顔面血管に対するカテーテルを用いた血管内治療
カテーテルと放射線を組み合わせた「切らない」低侵襲治療
脳動脈瘤・頚動脈狭窄・頚動脈閉塞・脳動静脈奇形・硬膜動静脈瘻・脊髄血管病変・顔面血管奇形・口腔血管奇形など
日本脳神経外科学会認定医
日本脳神経血管内治療学会指導医
日本脳卒中学会認定脳卒中専門医
   
   
大宅 宗一 准教授・副部長・病棟医長
東京大学医学部卒
大宅 宗一 脳腫瘍(主に髄膜腫、聴神経鞘腫、下垂体腺腫、頭蓋咽頭腫、
 眼窩内腫瘍、神経膠腫、ほか頭蓋底脳腫瘍など)
脳血管障害(破裂・未破裂脳動脈瘤、脳動静脈奇形、
 頚部内頚動脈狭窄症、頭蓋内動脈狭窄症、
 成人・小児もやもや病)
神経血管減圧術(三叉神経痛、顔面けいれん、舌咽神経痛)
神経内視鏡手術
日本脳神経外科学会認定医
米国オハイオ州クリーブランドクリニック頭蓋底外科臨床フェロー終了(2008年11月-2010年10月)
日本脳卒中学会認定脳卒中専門医
日本神経内視鏡学会技術認定医
   
印東 雅大 講師・外来医長
  脳血管障害に対する外科治療
 (未破裂脳動脈瘤・くも膜下出血・脳動静脈奇形)
脳虚血性疾患に対するバイパスによる血行再建術・頚動脈狭窄症
頭蓋底外科とバイパスを使用した脳血管障害の外科治療および研究
脳血管内手術
 (脳動脈瘤、解離性脳動脈瘤、脳主幹動脈狭窄、血栓溶解術、
 腫瘍血管塞栓術など)
良性脳腫瘍
日本脳神経外科学会認定医
日本脳卒中学会認定脳卒中専門医
   
中村 巧 助教・研修担当医長、医局長、専門医員
  脳血管内手術
 (脳動脈瘤、解離性脳動脈瘤、脳主幹動脈狭窄、血栓溶解術、
 腫瘍血管塞栓術など)
小児脳神経外科
日本脳神経外科学会認定医
日本脳卒中学会認定脳卒中専門医
日本脳卒中の外科技術認定医
   
土屋 掌 助教・教育員、専門医員
  脳血管障害、悪性脳腫瘍、機能性疾患(水頭症など)
手術画像支援
三叉神経痛の画像診断
日本脳神経外科学会認定医
日本脳卒中学会認定脳卒中専門医
   
藤澤 直顕 助教・教育副主任、医員
  脳血管障害、内頚動脈内膜剥離術、頭部外傷
日本脳神経外科学会認定医
日本脳卒中学会認定脳卒中専門医
   
吉田 信介 助教・医員
  脊椎・脊髄疾患
脳血管障害、内頚動脈内膜剥離術
脳腫瘍
日本脳神経外科学会認定医
日本脳卒中学会認定脳卒中専門医
   

■非常勤講師

石川 達哉 秋田脳血管研究所副院長
 
小原 琢磨 三愛病院脳神経外科部長
 
海津 啓之 武蔵野総合病院脳神経外科部長、副院長
 
平川 亘 池袋病院脳神経外科部長、副院長
 

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診療内容・専門分野

玉医科大学総合医療センター・脳神経外科では、「患者さんにとって最良の結果をだす」ことを最大の目標として、毎日の診療を行っております。動脈瘤、バイパス術、内頚動脈内膜剥離術(CEA)、三叉神経痛・顔面けいれんの治療に積極的に取り組んでいます。2017年4月より脳動脈瘤などに対してカテーテルを用いた低侵襲な治療(血管内治療)も本格的に行えるようになりました。また脳腫瘍の中でも髄膜腫・聴神経鞘腫・下垂体腺腫・頭蓋咽頭腫などの良性脳腫瘍には特に力を注いでおり、豊富な手術経験に基づいて良好な成績をあげています。脊髄脊椎疾患でも良好な手術成績を収めて全国からの患者さんを受け入れております。よりいっそう治療成績を向上させるため、日々知識と技術の研鑽に励んでおります。

しかしこのような治療成績だけではなく、「患者さんやご家族の身になって考えわかりやすい説明を心がけることがなにより大切であり、より満足度の高い治療を提供できる」と考えております。

現在は、脳神経外科専門医9名、脳血管内治療指導医1名、脳血管内治療認定医1名、脳卒中の外科技術認定医2名、を含む総勢11名が24時間体制で緊急の患者さんにも対応しております。

当科にはいくつかの専門外来があります。髄膜腫外来、聴神経鞘腫外来、頭蓋底腫瘍外来、未破裂脳動脈瘤外来、頚動脈狭窄症外来、三叉神経痛・顔面けいれん外来、一般脳血管障害外来、脊椎脊髄外来、などです。詳細は下の外来担当医表をご参考にしてください。

   <外来担当医表>
曜日 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
担当医 松居徹
大宅宗一
大宅宗一
印東雅大
張漢秀
中村巧
吉田信介
庄島正明
土屋掌
張漢秀
藤澤直顕
当番制
専門外来 髄膜腫外来
聴神経鞘腫外来
頭蓋底腫瘍外来
未破裂脳動脈瘤外来
頚動脈狭窄症外来
三叉神経痛・
顔面けいれん外来
髄膜腫外来
聴神経鞘腫外来
頭蓋底腫瘍外来
未破裂脳動脈瘤外来
頚動脈狭窄症外来
三叉神経痛・
顔面けいれん外来
脊椎脊髄
外来
血管内治療外来 脊椎脊髄
外来
 

 

以下に代表的な疾患に関する説明を示します。

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診療実績(平成21年/22年/23年/24年/25年/26年/27年/28年)

 

H21年 H22年 H23年 H24年 H25年 H26年 H27年 H28年
◎入院総患者数 581人 599人 619人 735人 698人 682人 748人 847人
疾患別入院患者数                
(1) 脳血管障害 292 300 295 346 294 278 304 320
a. くも膜下出血 61 81 69 64 73 63 63 69
b. 未破裂脳動脈瘤 31 27 24 33 23 19 30 40
c. もやもや病 10 18 7 10 5 9 19 4
d. 脳動静脈奇形 9 20 13 10 18 20 9 17
e. 頚部内頚動脈狭窄症 13 17 9 35 31 22 25 24
f. 海綿状血管奇形 18 5 6 2 8 9 6 7
g. 硬膜動静脈瘻 1 0 4 14 2 3 7 11
h. 脳梗塞、脳動脈狭窄症 17 3 27 35 13 24 27 14
i. 脳内出血 130 123 132 142 120 109 118 128
j. その他 15 6 29 2 1 0 31 6
(2) 脳腫瘍 62 81 73 93 105 115 105 139
(3) 頭部外傷 86 84 93 95 105 105 132 171
(4) 脊椎・脊髄疾患 79 72 83 91 91 94 96 92
(5) 機能性疾患 24 34 42 68 47 60 64 61
(6) 先天奇形 16 2 0 1 2 2 3 5
(7) 炎症・感染性疾患 14 8 8 10 8 12 13 16
(8) その他       31 26 19 31 40
                 
  H21年 H22年 H23年 H24年 H25年 H26年 H27年 H28年
◎総手術件数 356件 372件 376件 514件 566件 514件 525件 609件
手術内訳                
〇脳血管障害総数 113 113 94 158 168 136 150 164
 脳動脈瘤クリッピング術
(うち未破裂脳動脈瘤)
60 54 54
(10)
67
(16)
68
(8)
59
(8)
53
(13)
75
(14)
 脳動静脈奇形摘出術 6 4 2 6 13 14 6 8
 内頚動脈内膜剥離術 6 4 5 32 25 20 20 19
 脳内血腫除去術 16 23 14 24 27 17 14 20
 血管吻合術 15 18 11 20 7 12 22 4
 血管内手術 10 10 8 9 5 7 12 17
〇脳腫瘍総数 33 49 43 63 78 80 79 100
 開頭脳腫瘍摘出術 29 36 38 44 64 59 61 75
 経蝶形骨洞的手術 4 6 2 9 5 8 7 8
 脳腫瘍生検術   7 3 10 9 12 9 17
〇脊髄疾患 67 80 75 90 92 89 87 87
〇外傷性疾患総数 44 71 63 69 85 88 87 119
〇神経血管減圧術       23 18 17 14 16
〇神経内視鏡手術       16 14 6 13 12
〇先天奇形に対する手術 10 1 0 1 3 3 7 6
〇水頭症に対するシャント術         51 38 53 37
〇その他 89 58 101 119 78 50 48 98

 

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その他

@一般の方へ

当院脳神経外科では、地域の高次救急医療の拠点としてきわめて重症の患者さんを24時間体制で受け入れております。さらに、一般の病院では治療の困難な手術難易度の高い脳腫瘍の患者さんや、放射線あるいは化学療法などの手術と併せて行ういわゆる“集学的治療”が必要となる患者さんも、積極的に受け入れています。総合病院ですので、ほかの内科・外科・耳鼻科・眼科・形成外科・放射線科などとも積極的に提携し、総合的な最新の治療を受けることが可能です。また、2017年4月より脳動脈瘤などに対してカテーテルを用いた低侵襲な治療(血管内治療)も本格的に行えるようになりました。 そしてわれわれが最も大切にしていることは、心の通った診療をこころがけること、なるべく多くの方々にご満足いただけるように「自分の家族だったらどのような治療を受けたいか」という原点を大事にすること、です。

 

A地域の医療機関の方へ

脳血管障害を疑う救急患者さんに関しましては、ご連絡いただきましたら迅速に対応いたします。

また、脳神経外科領域のなかでも特に当科が専門とする、

を疑う患者さんがいらっしゃいましたらお気軽にご相談いただけましたら幸いです。当科は地域の医療機関と緊密な連携をとってまいりたいと考えております。受診後は詳細にご報告させていただきます

 

B医学生・研修医の方へ

当教室では、随時、クリニカルオブザベーションや説明会を行っています。「臨床・研究」に偏りがちな大学病院ですが、当科は「育成」をきわめて重要な使命と位置づけています。
そのようななかで、

を心がけています。さらに当科は、髄膜腫・聴神経鞘腫・頭蓋咽頭腫・下垂体腺腫などの頭蓋底腫瘍、あるいは頭蓋底部の治療の難しい血管性病変、脊椎脊髄病変に対して、より安全な手術法を模索するため、埼玉医科大学付属病院の第1解剖学教室と連携して研究を行っています。医局員の博士号取得に鋭意努力しているとともに、脳神経外科医師あるいは学生に向けた解剖の講義も行っています。こうした手術を中心とした脳神経外科診療に興味のある研修医の方あるいは医学生の方がいらっしゃいましたら、ぜひ当科までご連絡ください。

 

C近年の当教室における研究、および学会・論文などの発表

<当科で現在行っている研究>

 

<当科が参加している多施設共同研究>

 

<当教室からの学会・研究会での発表>

〇2016年 国際学会発表・講演

  1. 第11回アジア脳神経外科会議. Oya S. Clinoidectomy. Surabaya Indonesia, 2016.3.9
  2. 第3回エジプト脳神経外科学会ワークショップ. Oya S. Fronto-orbito-zygomatic approach. Cairo Egypt, 2016.3.18
  3. 第3回エジプト脳神経外科学会ワークショップ. Oya S. Basic anatomy of sylvian fissure. Cairo Egypt, 2016.3.18
  4. 第3回エジプト脳神経外科学会ワークショップ. Oya S. Sylvian fissure dissection for vascular lesions. Cairo Egypt, 2016.3.18
  5. 第3回エジプト脳神経外科学会ワークショップ. Oya S. Anatomy of cavernous sinus. Cairo Egypt, 2016.3.19
  6. 第3回エジプト脳神経外科学会ワークショップ. Oya S. Opening the cavernous sinus and mobilize the ICA. Cairo Egypt, 2016.3.19
  7. 第7回中国脳神経外科会議. Oya S. Complication avoidance in anterior skull base meningioma surgery. Morning seminor. Tianjin, China, 2016.5.7
  8. 第7回世界脳神経外科会議. Oya S. A quest for better outcome – Can skull base surgeons add more technical and strategical nuances beyond the extent of resection? Osaka, 2016.6.17
  9. 第7回世界頭蓋底外科会議. Oya S, Matsui T. Avoidance of serious complications in surgery for paraclinoid meningiomas. Osaka, 2016.6.17
  10. 第7回世界頭蓋底外科会議. Oya S, Tsuchiya T, Fujisawa N, Yoshida S, Matsui T. Intraoperative assessment of the proliferative potential of meningioma cells. Osaka, 2016.6.17

 

◯2016年 国内学会発表・講演

  1. 頭蓋底腫瘍摘出術における融合3次元画像による術前シミュレーションの有用性と限界. 土屋掌、大宅宗一、酒井優、丹羽良子、花大洵、藤澤直顕、印東雅大、中村巧、張漢秀、松居徹. 第39回日本脳神経CI学会. 2016.1.30
  2. 急激な脳圧低下が原因と思われる術後発症PRESの2例. 丹羽良子、大宅宗一、酒井優、花大洵、吉田信介、藤澤直顕、土屋掌、中村巧、印東雅大、張漢秀、松居徹. 第12回埼玉脳外科シンポジウム 2016.2.12
  3. 脳卒中治療における最新のカテーテル治療の進歩について. 庄島正明. 第13回 日本脳神経外科学会関東支部市民公開講座 「脳と脊髄の病気」 2016.3.12
  4. 両側冠状皮膚切開による開頭術中の眼球損傷・視力低下の回避 — ERG/VEPモニタリングの利用と工夫について. ◯大宅宗一、花大洵、吉田信介、藤澤直顕、土屋掌、中村巧、印東雅大、松居徹.  第25回脳神経外科手術と機器学会. 2016.3.26
  5. 超高分子量ポリエチレン製カスタムメイド人工骨を用いた頭蓋形成術の使用経験. ◯大宅宗一、土屋掌、花大洵、吉田信介、藤澤直顕微、印東雅大、中村巧、張漢秀、松居徹. 第9回日本整容脳神経外科研究会. 2016.3.26
  6. 後頭蓋窩左に限局したくも膜下出血と左椎骨動脈−後下小脳動脈瘤を認めたが、術中に別の真の出血源を同定しえた一例. 酒井優、大宅宗一、丹羽良子、花大洵、吉田信介、藤澤直顕、土屋掌、印東雅大、中村巧、張漢秀、松居徹. 第129回関東支部学術集会. 2016.4.2
  7. Computational fluid dynamics - 血流の立場から見た脳動脈瘤の三次元形状. 庄島正明第45回日本脳卒中の外科学会. 2016.4.15
  8. 小児の脳動静脈奇形の特徴と治療成績 — いかに出血源を特定し、閉塞を確認するか.  ◯大宅宗一、吉田信介、藤澤直顕、土屋掌、中村巧、印東雅大、張漢秀、松居徹.第45回脳卒中の外科学会.2016.4.15
  9. 対側にも高度なhemodynamic compromiseが併存する両側高度内頚動脈狭窄症の治療戦略.◯大宅宗一、吉田信介、藤澤直顕、土屋掌、中村巧、印東雅大、張漢秀、松居徹.第45回脳卒中の外科学会.2016.4.15
  10. 妊娠に合併した出血性脳血管障害の対する当院での治療経験. 吉田信介、大宅宗一、丹羽良子、酒井優、花大洵、藤澤直昭、土屋掌、中村巧、印東雅大、張漢秀、松居徹.第45回脳卒中の外科学会.2016.4.15
  11. CEAの8日後に内膜剥離部に症候性急性血栓症を来たし再開創を行った一例.(ポスター発表)藤澤直顕、大宅宗一、井上瑞穂、花大洵、吉田信介、土屋掌、印東雅大、中村巧、張漢秀、松居徹.第45回脳卒中の外科学会.2016.4.15
  12. 当院における円蓋部限局性くも膜下出血症例の検討.(ポスター発表)土屋掌、大宅宗一、松居徹.第45回脳卒中の外科学会.2016.4.15
  13. 破裂脳動静脈奇形における緊急血腫除去減圧術の適応とその治療成績.(ポスター発表)酒井優、大宅宗一、丹羽良子、花大洵、吉田信介、藤澤直顕、土屋掌、印東雅大、中村巧、張漢秀、松居徹.第45回脳卒中の外科学会.2016.4.15
  14. 遺伝子解析の結果を踏まえて治療方針を決定した小脳脳幹部グリオーマの一例. 藤澤直顕、大宅宗一、松居徹. 第72回関東脳神経外科懇話会.2016.6.25
  15. くも膜下出血の外科治療における開頭術による出血源同定の意義について. 酒井優、大宅宗一、花大洵、吉田信介、藤澤直顕、土屋掌、中村巧、印東雅大、松居徹.  第20回埼玉脳血管障害の外科懇談会. 2016.7.13
  16. 中脳背側血管芽細胞腫に放射線治療施行後、数年の経過で出現したびまん性テント上造影病変について. 印東雅大、丹羽良子、酒井優、花大洵、吉田信介、藤澤直顕、土屋掌、中村巧、大宅宗一、張漢秀、松居徹. 埼玉中枢神経画像診断研究会.2016.7.15
  17. Rapid decrease of the intracranial pressure may cause posterior reversible encephalopathy syndrome – report of two cases. 丹羽良子、大宅宗一、松居徹. Japan Neurosurgery English Forum. 2016.7.22
  18. ステント留置に伴う瘤内血流動態の変化. 庄島正明. 第22回日本血管内治療学会学術総会. 2016.7.30
  19. 流体力学から考える脳動脈瘤のパラダイムシフト. 庄島正明. 第35回The Mt. Fuji Workshop on CVD. 2016.8.27
  20. 三叉神経周囲のくも膜がテントに癒着することによって生じたと考えられた非血管圧迫型三叉神経痛の一例.土屋掌、大宅宗一、酒井優、吉田信介、藤澤直顕、中村巧、印東雅大、松居徹. 第130回関東支部学術集会 2016.9.17
  21. 血行力学的パラメーターによる脳動脈瘤の再開通予測. 庄島正明.日本脳神経外科学会 第75回学術総会. 2016/10/1
  22. 脳動脈瘤に対する流体シミュレーションの臨床応用. 庄島正明. 第57回日本脈管学会総会. 2016/10/13
  23. 当院におけるハイリスク症例に対するCEAの適応と手術成績および当科ホットラインについて. 藤澤直顕、大宅宗一、永田圭亮、花大洵、吉田信介、土屋掌、中村巧、印東雅大、張漢秀、松居徹. 川越外科臨床研究会 2016.10.19
  24. 成人小脳髄芽腫に対する全摘出術後の化学療法中に造影病変が出現した症例の検討. 花大洵、大宅宗一、永田圭亮、吉田信介、藤澤直顕、土屋掌、印東雅大、松居徹.第51回埼玉脳腫瘍病理懇話会.2016.10.26
  25. 血行力学的パラメーターによる脳動脈瘤の再開通予測. 庄島正明. 第32回NPO法人日本脳神経血管内治療学会学術総会. 2016.11.25

 

◯2015年 国際学会発表・講演

  1. 北米頭蓋底外科学会.Oya S, Nejo T, Shiode T, Fujisawa N, Yoshida S, Tsuchiya T, Indo M, Nakamura T, Chang HS, Matsui T. Long-term behavior of residual tumor on the brainstem in petrous/petroclival meningiomas with brain stem adhesion: the effect of dural detachment on tumor control. 2月、タンパ、米国
  2. 米国脳神経外科会議.Oya S, Toru Matsui. Surgical strategy for the best visual outcome in anterior cranial base meningiomas: the importance of the early optic canal decompression. 5月、ワシントンDC、米国
  3. 第15回世界脳神経外科会議interim meeting. Oya S, Matsui T. Surgical strategy with an emphasis on the early optic canal decompression for the best visual outcome in anterior cranial base meningiomas causing visual deficit. 9月、ローマ、イタリア
  4. 第15回世界脳神経外科会議interim meeting. Oya S, Matsui T. Surgical strategy for pediatric moyamoya disease: a combined revascularization using the direct and the expansive indirect bypass. Poster presentation. 9月、ローマ、イタリア
  5. 第1回Dandy E Walker Quadrennial Meeting. Oya S, Matsui T. Intraoperative improvement of vision in resections of anterior cranial base meningiomas causing visual deficits demonstrated by the continuous visual evoked potential monitoring. 11月、ドバイ、アラブ首長国連邦
  6. 第1回Dandy E Walker Quadrennial Meeting. Oya S. Surgery for suprasellar lesion: Complication avoidance in skull base meningioma surgery. 11月、ドバイ、アラブ首長国連邦
  7. 世界脳神経血管内治療学会. Shojima, M. "Selfie" video recording system designed for neuro-vascular education. 2015年11月、ゴールドコースト、オーストラリア
  8. 第12回国際頭蓋内ステントシンポジウム. Shojima, M. Prognosis of cerebral aneurysm after surgical flow diversion. 2015年 11月、ゴールドコースト、オーストラリア

 

◯2015年 国内学会発表

  1. 小石を誤って奥歯で噛んだことにより発症し神経血管減圧術が奏功した三叉神経痛の一例。大宅宗一、印東雅大、松居徹。第17回日本脳神経減圧術学会。2015.1.17
  2. 術前画像・術中所見にて明らかな血管圧迫のない三叉神経痛について。大宅宗一、印東雅大、松居徹。第17回日本脳神経減圧術学会。2015.1.17
  3. くも膜下出血におけるexplorative sugeryの意義とリスクについて。大宅宗一、佐藤克哉、井上瑞穂、吉田信介、藤澤直顕、土屋掌、印東雅大、中村巧、張漢秀、松居徹。第2回埼玉脳神経外科ソサイエティ。2015.1.24
  4. 当院における小児安全対策委員会と通じた児童虐待への取り組みと課題。第20回日本脳神経外科救急学会。大宅宗一、櫻井淑男、松居徹。2015.1.29
  5. 破裂脳動脈瘤治療において出血源が確定できない場合のexplorative surgeryの必要性について。第20回日本脳神経外科救急学会。大宅宗一、印東雅大、中村巧、藤澤直顕、土屋掌、吉田信介、松居徹。2015.1.30
  6. 急性期脳梗塞に対する外科的治療—特にCEAハイリスク症例について。第11回埼玉脳外科シンポジウム。井上瑞穂、大宅宗一、佐藤克哉、吉田信介、藤澤直晃、土屋掌、印東雅大、中村巧、張漢秀、松居徹。2015.2.6
  7. 内頚動脈内膜剥離術に対する3次元画像による手術シミュレーションの有用性。第38回CI学会。土屋掌、大宅宗一、松居徹。2015.2.13
  8. 治療困難な破裂脳動脈瘤に対する、根治性を優先した慢性期開頭手術の効果とリスクについて。第44回脳卒中の外科学会。大宅宗一、印東雅大、吉田信介、土屋掌、中村巧、松居徹。2015.3.28
  9. 内頚動脈系からの栄養動脈が発達したconvexity meningiomaの手術法:硬膜限局切開によるen bloc resection。第24回脳神経外科手術と機器学会。大宅宗一、吉田信介、藤澤直顕、土屋掌、印東雅大、中村巧、松居徹。2015.4.3
  10. 後頭骨に浸潤を示し巨大な後頚部腫瘤を呈したNeurofibromaの一例。第126回日本脳神経外科関東地方会。2015.4.18
  11. 髄膜腫治療のエビデンス。第35回脳神経外科コングレス。大宅宗一、福島雄大、Joung H Lee、松居徹、斉藤延人。2015.5.10
  12. 壁面せん断応力の較差と血流停滞の有無に注目した血流解析. 庄島正明. 第38回日本バイオレオロジー学会年会. 2015.6.6
  13. 嚢胞性聴神経鞘腫の長期成績と手術法について。大宅宗一、土屋掌、吉田信介、藤澤直顕、印東雅大、中村巧、松居徹。第24回日本聴神経腫瘍研究会。2015.6.6
  14. 未破裂脳動脈瘤の治療成績 - 経過観察の判断と治療結果の双方を含めた判断の妥当性の検討。第24回日本脳ドック学会総会。大宅宗一、藤澤直顕、吉田信介、土屋掌、中村巧、印東雅大、松居徹。2015.6.6
  15. 小児もやもや病に対する直接・間接併用血行再建術におけるこだわりについて。第70回関東脳神経外科懇話会。大宅宗一、吉田信介、藤澤直顕、土屋掌、印東雅大、中村巧、松居徹。2015.6.13
  16. 診断に難渋した脳脊髄多発病変の一例。第49回埼玉脳腫瘍病理懇話会。吉田信介、松原啓祐、井上瑞穂、花大洵、藤澤直顕、土屋掌、中村巧、印東雅大、大宅宗一、張漢秀、松居徹。2015.6.17
  17. 脳動脈瘤の流体力学 ベーシック編. 庄島正明. 第14回脳血管内治療ブラッシュアップセミナー(BSNET 2015). 2015.7.3
  18. A case of glioblastoma mimicking a diffuse arteriovenous malformation. 井上瑞穂、大宅宗一、松原啓祐、花大洵、吉田信介、藤澤直顕、印東雅大、中村巧、張漢秀、松居徹。Japan Neurosurgery English Forum. 2015.7.24
  19. Critical reappraisal of “timing of surgery” issue in the management of ruptured intracranial aneurysms. Japan Neurosurgery English Forum. 大宅宗一、松居徹。2015.7.24
  20. 右側頭頭頂部の症候性くも膜嚢胞に対するシャント術後に発症した可逆性白質脳症の一例。丹羽良子、中村巧、井上瑞穂、花大洵、吉田信介、藤澤直顕、土屋掌、印東雅大、大宅宗一、張漢秀、松居徹。第127回関東地方会2015.9.12
  21. 持続VEPモニタリングから明らかとなった視神経障害を呈する髄膜腫における早期視神経管開放の有効性。大宅宗一、吉田信介、藤澤直顕、土屋掌、井上瑞穂、花大洵、印東雅大、中村巧、松居徹。第20回日本脳腫瘍の外科学会。2015.9.25
  22. 脳動脈瘤に対する血流変向術後の血流シミュレーションとその後の破裂・縮小. 庄島正明. 第74回日本脳神経外科学会学術総会. 2015.10.15
  23. 髄膜腫手術の基本と応用:発生部位と生物学的特徴に基づいた手術戦略. 大宅宗一、土屋掌、吉田信介、藤澤直顕、印東雅大、中村巧、張漢秀、松居徹. 日本脳神経外科総会. 2015.10.16
  24. 血流解析を用いた脳動脈瘤の研究と臨床への応用 Now is the time for CFD coming out from Bench to Bedside. 庄島正明. 第30回日本脳神経血管内治療学会学術総会. 2015.11.19
  25. 壁面せん断応力の較差、瘤内血流停滞の有無と脳動脈瘤の破裂状態. 庄島正明. 第30回日本脳神経血管内治療学会学術総会. 2015.11.19
  26. 円蓋部に発生したdural tail signを伴う硬膜腫瘤性病変の一例. 土屋掌、丹羽良子、酒井優、花大洵、吉田信介、藤澤直顕、中村巧、印東雅大、大宅宗一、張漢秀、松居徹. 第50回埼玉脳腫瘍病理懇話会. 2015.11.25
  27. 通常の聴診と腹部レントゲンによる確認では察知しえなかった経鼻胃管粘膜下層迷入により発症した門脈気腫症の一例. 酒井優、大宅宗一、丹羽良子、花大洵、吉田信介、藤澤直顕、印東雅大、土屋掌、張漢秀、松居徹. 第128回関東地方会 2015.12.5

 

当教室員による論文・総説発表(2012 – 現在)

〇英文

  1. Oya S. Simpson grading system. Letter to the Editor. J Neurosurg 2017 126(1): 341-43
  2. Nejo T, Oya S, Tsuchiya T, Yamaguchi N, Matsui T. Limitations of Routine Verification of Nasogastric Tube Insertion using X-ray and Auscultation: Two Case Reports of Life-Threatening Complications. Nutr Clin Pract. 2016 May 13 [Epub ahead of print]
  3. Kshettry VR, Lobo B, Lim J, Sade B, Oya S, Lee JH. Evaluation of Non-Watertight Dural Reconstruction with Collagen Matrix Onlay Graft in Posterior Fossa Surgery. Journal of Korean Neurosurgical Society. 2016 59(1): 52–57.
  4. Koizumi S, Shojima M, Iijima A, Oya S, Matsui T, Yoshikawa G, Tsutsumi K, Nakatomi H, Saito N. Stent-assisted Coiling for Ruptured Basilar Artery Dissecting Aneurysms: An Initial Experience of Four Cases. Neurol Med Chir (Tokyo). 2016 Jan 15;56(1):43-8.
  5. Indo M, Oya S, Matsui T. Ruptured basilar tip aneurysm in a patient with bilateral internal carotid artery occlusion successfully treated with bilateral superficial temporal artery–middle cerebral artery anastomoses: case report. World Neurosurg. 2016 Feb;86:512.e5-8.
  6. Haisa, T., & Shojima, M. (2016). Swollen superficial temporal artery in dural arteriovenous fistula. Neurol Clin Pract, 6(4), e33-e34.
  7. Koizumi, S., Shojima, M., Dofuku, S., & Saito, N. (2016). A Novel Technique of Femoral Artery Angiography for the Detection of Post-bifurcation Puncture and the Avoidance of Complication. Journal of Neuroendovascular Therapy, 10(2), 93-97.
  8. Koizumi, S., Shojima, M., Iijima, A., Oya, S., Matsui, T., Yoshikawa, G., . . . Saito, N. (2016). Stent-assisted Coiling for Ruptured Basilar Artery Dissecting Aneurysms: An Initial Experience of Four Cases. Neurol Med Chir (Tokyo), 56(1), 43-48.
  9. Shojima, M. (2016). Basic Fluid Dynamics and Tribia Related to Flow Diverter. Journal of Neuroendovascular Therapy, 11(3), 109-116.
  10. Tsuchiya T, Oya S, Mori H, Matsui T. Multiple hemorrhagic intraparenchymal tumors presenting with fatal intracranial hypertension − a rare manifestation of systemic epithelioid hemangioendothelioma: a case report. Surg Neurol Int. 2015 Oct 6;6:156.
  11. Fujisawa N, Oya S, Higashi M, Matsui T. Malignant transformation of a neurenteric cyst in the posterior fossa presenting with intracranial metastasis: A case report and literature review. Neurol Med Chir (Tokyo), in press
  12. Oya S, Nejo T, Fujisawa N, Tsuchiya T, Indo M, Nakamura T, Matsui T. Usefulness of repetitive intraoperative indocyanine green-based videoangiography to confirm complete obliteration of micro-arteriovenous malformations. Surg Neurol Int. 2015. in press
  13. Oya S, Fujisawa N, Matsui T. Hemichorea-hemiballismus caused by postoperative hyperperfusion after clipping of a giant unruptured middle cerebral artery aneurysm: a case report. Surg Neurol Int. 2015. in press
  14. Kimura, T., Kin, T., Shojima, M., & Morita, A. (2015). Clip reconstruction of giant vertebral artery aneurysm after failed flow reduction therapy. Neurosurg Focus, 39 Video Suppl 1, V5.
  15. Shin, M., Kondo, K., Hanakita, S., Suzukawa, K., Kin, T., Shojima, M., ... Saito, N. (2015). Endoscopic transnasal approach for resection of locally aggressive tumors in the orbit. J Neurosurg, 1-12.
  16. Shojima, M., & Saito, N. (2015). Translation of CFD study to Neurosurgery. World Neurosurg, 83(1), 15-16.
  17. Koizumi, S., Yoshikawa, G., Shojima, M., Kitagawa, Y., Fujimoto, S., Okano, A.,...Tsutsumi, K. (2014). Evaluation of bleeding risk in dural arteriovenous fistula using susceptibility-weighted imaging: A case report. Interdisiplinary Neurosurgery: Advanced Techniques and Case Management, 1(1), 88-90.
  18. Chang HS, Nejo T, Yoshida S, Oya S, Matsui T. Increased flow signal in compressed segments of the spinal cord in patients with cervical spondylotic myelopathy. Spine (Phila Pa 1976). 2014 Dec 15;39(26):2136-42.
  19. Fujisawa N, Oya S, Mori H, Matsui T. Chronic Lymphocytic Inflammation with Pontine Perivascular Enhancement Responsive to Steroids (CLIPPERS) with A Significant Elevation of β-2 microglobulin Levels: a case report. Korean J Neurosurg Soc. 2014 in press
  20. Shiode T, Oya S, Matsui T. A case of the internal carotid artery-posterior communicating artery aneurysm mimicking Tolosa-Hunt syndrome. Neurol Med Chir (Tokyo), in press
  21. Hongo H, Oya S, Abe A, Matsui T. Solitary Osteochondroma of the Skull Base: A Case Report and Literature Review. J Neurol Surg Rep. 2014 in press
  22. Oya S, Nejo T, Indo M, Matsui T. Anorexia and emaciation in patients with cerebellar hemangioblastoma. Neurology. 2014 Sep 30;83(14):1298-300
  23. Park JS, Sade B, Oya S, Kim CG, Lee JH. The influence of age on the histological grading of meningiomas. Neurosurg Rev. 2014 Jul;37(3):425-9; discussion 429.
  24. Oya S, Saito A, Okano A, Arai E, Yanai K, Matsui T. The pathogenesis of intracranial growing teratoma syndrome: proliferation of tumor cells or formation of multiple expanding cysts? Two case reports and review of the literature. Childs Nerv Syst. 2014 Aug;30(8):1455-61
  25. Goto, M., Kunimatsu, A., Shojima, M., Mori, H., Abe, O., Aoki, S., Ohtomo, K. (2014). Depiction of branch vessels arising from intracranial aneurysm sacs: Time-of-flight MR angiography versus CT angiography. Clin Neurol Neurosurg, 126C, 177-184.
  26. Koizumi, S., Yoshikawa, G., Shojima, M., Kitagawa, Y., Fujimoto, S., Okano, A., Tsutsumi, K. (2014). Evaluation of bleeding risk in dural arteriovenous fistula using susceptibility-weighted imaging: A case report. Interdisiplinary Neurosurgery: Advanced Techniques and Case Management, 1(1), 88-90.
  27. Shojima, M., Morita, A., Kimura, T., Oshima, M., Kin, T., & Saito, N. Computational fluid dynamic simulation of a giant basilar tip aneurysm with eventual rupture after hunterian ligation. World Neurosurg, 2014 82(3-4), 535 e535-539.
  28. Kimura, T., Kin, T., Shojima, M., & Morita, A. (2015). Clip reconstruction of giant vertebral artery aneurysm after failed flow reduction therapy. Neurosurg Focus, 39 Video Suppl 1, V5.
  29. Chang HS, Fujisawa N, Tsuchiya T, Oya S, Matsui T. Degenerative Spondylolisthesis does not Affect the Outcome of Unilateral Laminotomy With Bilateral Decompression in Patients With Lumbar Stenosis. Spine (Phila Pa 1976). 2013 Dec 20. [Epub ahead of print]
  30. Chang HS, Nagai A, Oya S, Matsui T. Dorsal spinal arachnoid web diagnosed with the quantitative measurement of cerebrospinal fluid flow on magnetic resonance imaging. J Neurosurg Spine. 2013 Dec 6. [Epub ahead of print]
  31. Indo M, Oya S, Tanaka M, Matsui T. High incidence of ICA anterior wall aneurysms in patients with an anomalous origin of the ophthalmic artery: possible relevance to the pathogenesis of aneurysm formation. J Neurosurg. 2013 Nov 1. [Epub ahead of print]
  32. Hanakita S, Koga T, Igaki H, Murakami N, Oya S, Shin M, Saito N. Role of Gamma Knife surgery for intracranial atypical (WHO Grade II) meningiomas. J Neurosurg. 2013 Dec;119(6):1410-4.
  33. Fukushima Y, Oya S, Nakatomi H, Shibahara J, Hanakita S, Tanaka S, Shin M, Kawai K, Fukayama M, Saito N. Effect of dural detachment on long-term tumor control for meningiomas treated using Simpson Grade IV resection. J Neurosurg. 2013 Dec;119(6):1373-9.
  34. Okano A, Oya S, Fujisawa N, Tsuchiya T, Indo M, Nakamura T, Chang HS, Matsui T. Analysis of risk factors for chronic subdural haematoma recurrence after burr hole surgery: Optimal management of patients on antiplatelet therapy. Br J Neurosurg. 2013 Aug 16.
  35. Oya S, Prayson RA, Lee JH. A tentorial venous hemangioma presenting as an extra-axial mass in the ambient cistern: a case report. J Neurol Surg Rep. 2012 Oct;73(1):37-40.
  36. Okano A, Oya S, Fujisawa N, Tsuchiya T, Indo M, Nakamura T, Chang HS, Matsui T. Significance of radical resection for pilomyxoid astrocytoma of the cerebellum: a case report and review of the literature. Childs Nerv Syst. 2013 Aug;29(8):1375-9.
  37. Nakamura T, Matsui T, Hosono A, Okano A, Fujisawa N, Tsuchiya T, Indo M, Suzuki Y, Oya S, Chang HS. Beneficial effect of selective intra-arterial infusion of fasudil hydrochloride as a treatment of symptomatic vasospasm following SAH. Acta Neurochir Suppl. 2013;115:81-5.
  38. Goto, M., Kunimatsu, A., Shojima, M., Abe, O., Aoki, S., Hayashi, N., . . . Ohtomo, K. (2013). A pitfall of the volume rendering method with 3D time-of-flight MRA: a case of a branching vessel at the aneurysm neck. Magn Reson Med Sci, 12(1), 53-56.
  39. Saito, N., Kin, T., Oyama, H., Yoshino, M., Nakagawa, D., Shojima, M., . . . Nakatomi, H. (2013). Surgical simulation of cerebrovascular disease with multimodal fusion 3-dimensional computer graphics. Neurosurgery, 60 Suppl 1, 24-29.
  40. Takai, K., Kin, T., Oyama, H., Shojima, M., & Saito, N. (2013). Three-dimensional angioarchitecture of spinal dural arteriovenous fistulas, with special reference to the intradural retrograde venous drainage system. J Neurosurg Spine, 18(4), 398-408.
  41. Oya S, Kawai K, Nakatomi H, Saito N. Significance of Simpson grading system in modern meningioma surgery: integration of the grade with MIB-1 labeling index as a key to predict the recurrence of WHO Grade I meningiomas. J Neurosurg. 2012 Jul;117(1):121-8. Epub 2012 May 4. Erratum in: J Neurosurg. 2012 Oct;117(4):806.
  42. Matsui T. Therapeutic strategy and long-term outcome of meningiomas located in the posterior cranial fossa. Neurol Med Chir (Tokyo). 2012;52(10):704-13.
  43. Hanakita, S., Koga, T., Shin, M., Shojima, M., Igaki, H., & Saito, N. (2012). Role of stereotactic radiosurgery in the treatment of high-grade cerebral arteriovenous malformation. Neurol Med Chir (Tokyo), 52(12), 845-851.
  44. Chang HS, Tsuchiya T, Fujisawa N, Oya S, Matsui T. Syringomyelia associated with arachnoid septum at the craniovertebral junction, contradicting the currently prevailing theory of syringomyelia formation. Acta Neurochir (Wien). 2012 Jan;154(1):141-5; discussion 145. Epub 2011 Nov 4.
  45. Hanakita, S., Takai, K., Kin, T., Shojima, M., & Saito, N. (2012). Double independent spinal dural arteriovenous fistulas at the thoracic spine. Acta Neurochir (Wien), 154(7), 1157-1158.
  46. Hanakita, S., Koga, T., Shin, M., Shojima, M., Igaki, H., & Saito, N. (2012). Role of Gamma Knife surgery in the treatment of intracranial dural arteriovenous fistulas. J Neurosurg, 117 Suppl, 158-163
  47. Kin, T., Nakatomi, H., Shojima, M., Tanaka, M., Ino, K., Mori, H., . . . Saito, N. (2012). A new strategic neurosurgical planning tool for brainstem cavernous malformations using interactive computer graphics with multimodal fusion images. J Neurosurg, 117(1), 78-88.
  48. Namba, K., Shojima, M., & Nemoto, S. (2012). Wire-probing technique to revascularize subacute or chronic internal carotid artery occlusion. Interv Neuroradiol, 18(3), 288-296.
  49. Yoshino, M., Kin, T., Shojima, M., Nakatomi, H., Oyama, H., & Saito, N. (2012). A high-resolution method with increased matrix size can characterize small arteries around a giant aneurysm in three dimensions. Br J Neurosurg.
  50. Chang HS, Tsuchiya T, Matsui T. Syringomyelia. J Neurosurg Spine. 2011 Sep;15(3):340-2; author reply 342-3.SPINE
  51. Chang HS, Zidan I, Fujisawa N, Matsui T. Microsurgical posterolateral transmuscular approach for lumbar foraminal stenosis. J Spinal Disord Tech. 2011 Jul;24(5):302-7.

 

〇和文論文、総説など

  1. 大宅宗一、斉藤延人。髄膜腫 Medial sphenoid ridge。傍鞍部病変の手術。Neurosurgery Now 15 2011
  2. 松居徹。一脳神経外科医として抱く無情ということ。脳神経外科 41: 61-662, 2013
  3. 松居徹。視床障害の症候:意識障害。Clinical Neuroscience 31:114-115, 2013
  4. 松居徹。脳外科医の立場から(オメガ-3脂肪酸製剤への期待)。Pharmasia Medica 31: 119 (115-121), 2013
  5. 大宅宗一。髄膜腫の自然歴。Annual Review 神経, 2013
  6. 大宅宗一、松居徹。脳底動脈—上小脳動脈分岐部動脈瘤のクリッピング。脳神経外科速報 23(1): 24-32, 2013
  7. 大宅宗一。無症候性髄膜腫あるいは小型髄膜腫の治療適応を考える—自然歴や画像診断を加えた、洗練された治療適応の決定。脳神経外科速報 23(8): 894-900, 2013
  8. 土屋掌、金太一。頭蓋底髄膜腫手術検討における、脳神経の同定に重点をおいた融合3次元画像の有用性。BRAIN RESCUE 34(3-4): 127-134, 2013
  9. 庄島正明. Water Hammer効果に関する考察. 脳神経外科速報, 23(8), 880-883, 2013.
  10. 庄島正明. 脳動脈瘤の流体解析で何がわかるか. Clinical neuroscience, 31(4), 417-420, 2013.
  11. 星和人, 安部貴大, 庄島正明, 安部雅修, 西條英人, 高戸毅. 経静脈的コイル塞栓術を施行後に全摘出した下顎骨動静脈奇形の1例. 日本口腔外科学会雑誌, 61(5), 293-297, 2015.
  12. 大宅宗一. 長期的予後を視野に入れた髄膜腫に対する多角的治療戦略の現況—自然歴、病理所見を考慮した治療方針や定位放射線治療の役割、新たな治療法の試み、などについて. 脳神経外科速報 25(7): 738-747, 2015
  13. 大宅宗一。鞍結節部髄膜腫の手術。pterional/lateral subfrontal approachによる摘出術。第29回日本微小脳神経外科解剖研究会講演集pp12-13, 2016
  14. 大宅宗一、櫻井淑男、松居徹。当院における小児安全対策委員会を通じた児童虐待への取り組みと課題。Neurosurg Emerg 20: 76-81, 2015
  15. 大宅宗一。髄膜腫、EBMに基づく脳神経疾患の基本治療指針第4版 pp157-60, 2016
  16. 大宅宗一。D. 無症候性脳腫瘍、1. 髄膜腫 Clinical Neuroscience 34(4): 462-5, 2016
  17. 大宅宗一。脳底動脈瘤 B高位. 前大脳動脈瘤・椎骨脳底動脈瘤のすべて. メディカ出版. pp271-4 2016
  18. 塩川一郎、河内司、大宅宗一. ステートメント19. 創傷コンセンサスドキュメント. 60-1, 全日本病院出版会2016
  19. 庄島正明. 流体解析はここまで進んだ, 脳血管内治療の進歩2016, 118-125, 2016.
  20. 庄島正明. 頭蓋内ステントの流体解析, 頭蓋内動脈ステントの全て (pp. 32-40, 2017

 

◯当教室主催、共催の研究会、学会
第5回ISCVD (International Seminar of Cerebrovascular Disease)、2005年
第18回日本意識障害学会、2009年
第29回スパズムシンポジウム、2013年
第37回日本CI学会、2014年

 

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