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診療科のご案内

泌尿器科−患者さん向け

2017年7月31日更新

診療スタッフ 診療内容 セカンドオピニオンの受付
最近の診療実績 連携医療機関 その他
受診されるみなさまへ    

診療スタッフ

  ● 諸角誠人 准教授・運営責任者・教育主任
    尿路生殖器癌、精巣癌、尿路結石手術
    日本泌尿器科学会専門医・指導医、
がん治療暫定教育医、
がん治療認定医
     
  ● 川上 理 准教授・診療部長・研究主任
    尿路生殖器癌、前立腺癌、前立腺肥大症
    日本泌尿器科学会専門医・指導医、
がん治療認定医、
腹腔鏡下小切開手術 (ミニマム創内視鏡下手術)施設基準医
     
  ● 岡田洋平 講師・病棟医長・医局長
    尿路生殖器癌、経尿道的内視鏡手術
    日本泌尿器科学会専門医・指導医、
がん治療認定医、
腹腔鏡下小切開手術 (ミニマム創内視鏡下手術)施設基準医
     
  ● 矢野晶大 講師・外来医長
    尿路生殖器癌、前立腺癌
    日本泌尿器科学会専門医・指導医、
がん治療認定医
     
  ● 竹下英毅 助教
    尿路生殖器癌、排尿障害、精巣捻転症
    日本泌尿器科学会専門医・指導医、
がん治療認定医、
腹腔鏡下小切開手術 (ミニマム創内視鏡下手術)施設基準医
     
  ● 高木大輔 助教
    一般泌尿器
    日本泌尿器科学会専門医
     
  ● 香川 誠 助教
    尿路生殖器癌
    日本泌尿器科学会専門医
     
  ● 篠原麻由香 助教
    一般泌尿器
    日本泌尿器科学会専門医
     
  ● 杉山博紀 助教
    一般泌尿器、尿路結石内視鏡手術
     
     
  ● 立花康次郎 助教
    一般泌尿器
     
  ● 平沼俊亮 助教
    一般泌尿器
     
   

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診療内容

泌尿器科疾患全般の診療を担当しております。特に3本柱である泌尿器科悪性腫瘍、尿路結石症、排尿障害に関しては、専門的、先進的治療に取り組んでおります。

尿路結石

豊富な治療経験をもとに、最適な治療法の確立と再発予防を重視しています。内視鏡での治療が必要な結石に対しては、経尿道的結石破砕術、経皮的結石破砕術を積極的に行います。大きな腎結石の方に対しては、両者を組み合わせて行う手術(Endoscopic Combined IntraRenal Surgery:ECIRS)をご提案させていただくことがあります。

外来通院での体外衝撃波結石砕石術(ESWL)も可能です。破砕の治療は、金・土曜日の午前と月曜・水曜日午後に行っており、完全予約制です。

 

尿路上皮癌(膀胱癌・腎盂尿管癌)

膀胱癌に対しては、診断と治療を目的としてまず経尿道的手術を行います。完全切除と正確な深達度診断を目的とした新しい経尿道的切除法(経尿道的剥離術、TransUrethral Dissection; TUD)も適応のある方にはご提案しています。

浸潤性膀胱癌・腎盂尿管癌に対しては、腹腔鏡下小切開手術(ミニマム創手術)を取り入れています。腹腔鏡手術の利点と開放手術の技術を生かしつつ、内視鏡を補助的に用いて行う手術方法です。しかし、創の大きさよりもあくまで癌の根治が優先されますので、ご病気によっては開放手術もお勧めしています。

転移癌に対しては、標準治療であるゲムシタビン・シスプラチン(GC)療法のほか、各種治療レジメンを取り揃え、患者さんの病状に合わせた治療を行います。ご高齢などにより膀胱全摘除術が受けられない方に対しては、低容量シスプラチン併用放射線療法±膀胱部分切除による膀胱温存治療のオプションがあります。

 

腎癌

手術治療として、腹腔鏡下小切開手術(ミニマム創手術)、開放手術を行います。腫瘍の部分切除が可能な患者さんに対しては、残存腎機能の温存のため腎部分切除を検討します。部分切除の際は腎血管無阻血法・阻血法を使い分け、安全性と術後の腎機能に配慮しています。

転移癌に対しては、従来からあるインターフェロン、インターロイキン2に加え、ソラフェニブ・スニチニブ・エベロリムス・アキシチニブ・パゾパニブ・テムシロリムスといった分子標的薬による治療を積極的に行っています。適応がある患者さんには新規の免疫チェックポイント阻害薬(ニボルマブ)もご提案します。転移を有する進行病期であっても原発巣摘除並びに転移巣切除も積極的に検討しています。転移巣のコントロールのための放射線治療も行います。

 

前立腺癌

手術治療として、開腹手術に加え腹腔鏡下小切開手術(ミニマム創手術)による前立腺全摘術を行っています。限局癌だけでなく局所進行癌に対する切除も積極的に行います。局所進行癌に対しては、放射線腫瘍科の協力の下、高線量前立腺組織内照射(High Dose rate Radiation therapy; HDR)も治療オプションのひとつです。

転移癌に対しては、各種ホルモン療法・化学療法(ドセタキセル・カバジタキセル)・骨修飾剤(ゾレドロン酸・デノスマブ)・放射線治療(原発巣・転移巣照射)などを組み合わせて集学的治療を行います。エンザルタミド・アビラテロンなどの新規前立腺癌治療薬も積極的に導入し、生活の質を維持した生存期間の改善を目指しています。更に2017年から、放射線科と協力して、ラジウム223による治療も開始しました。転移のある去勢抵抗性前立腺癌で、標準治療の効果に限界の出てきた患者さんに対する、新規薬剤に関する国際多施設共同臨床治験にも参加しております。

前立腺針生検は、感染の合併症の少ない、経会陰針生検を局所麻酔下に施行しております。一度の生検で診断がつかない方や、若くて早期癌の発見が必要な患者さんには、当科の川上らが開発した前立腺立体生検法をお勧めします。PSAの値が若干高いだけで、前立腺生検を行う時代は終わりました。当科では、前立腺MRIによる画像評価による生検対象の絞りこみを行い、積極的に無駄な生検を回避する努力を続けております。

 

精巣腫瘍(癌)

速やかに高位精巣摘除術を行います。転移癌に対しては、ブレオマイシン・エトポシド・シスプラチン(BEP)療法をはじめ、パクリタキセル・イホマイド・シスプラチン(TIP)療法等、治療困難例に対する各種化学療法レジメンを取り入れており、後腹膜リンパ節郭清術や放射線療法と組み合わせて集学的治療を行います。予後不良群の転移癌に対しては、末梢血幹細胞移植(PBSCT)を使用し骨髄補助を行い、治療成績の改善に取り組んでいます。

 

排尿障害

前立腺肥大症、神経障害などによる排尿障害に対して、超音波検査、尿流動態検査によって十分に病態を把握して、薬物療法や手術療法(経尿道的前立腺切除術:TURP)を行います。

なお、内服治療が奏功して症状の落ち着いた方には、近隣の病院・クリニックでの継続治療をお願いする場合がございます。直ちに治療が必要な患者さんのスムーズな診療を行うため、重ねてご協力をお願い致します。

腹圧性尿失禁

女性の腹圧性尿失禁に対する手術療法では、テープやメッシュなどの異物を用いずにご自身の筋膜を利用した筋膜ハンモック法(山田法)を開発し、過去10年で約100例の良好な成績をもとに、手術を行っています。メッシュを利用した手術より、筋膜採取の創が必要なことや入院期間が延長するというデメリットもありますが、露出やびらんといったメッシュ特有の合併症が見られない本術式は、検討すべき治療選択肢のひとつと考えます。

軽症の場合は運動療法や干渉低周波による治療も行います。

 

精巣捻転症

小児から思春期の男性に発生し、精巣がねじれる救急疾患です。急激な陰嚢痛で発症し、捻転解除手術が遅れると精巣を失う可能性があり、社会的にも重要な疾患です。当院のある川越市にとどまらず、埼玉県内の広い地域から患者さんが来院されています。迅速な対応を心がけており、当科での精巣温存率は約80%です。過去10年で100例超の国内有数の手術成績があり、本疾患の新しい知見の解明に取り組んでいます。

 

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セカンドオピニオンの受付

ご相談される内容をあらかじめ泌尿器科外来(049-228-3672)ご連絡下さい。担当に特にご指名のない場合、担当する医師と領域は以下のとおりです。担当医師と日時が決定しましたら、折り返しご連絡を差し上げます。事前に紹介状をお持ちいただけますとご相談がスムーズです。なお、当センターから他施設へセカンドオピニオンを求められる場合は、担当医が随時情報提供を行っています。

1. 前立腺癌 川上 理、矢野晶大、ほか
2. 膀胱癌・腎盂尿管癌 川上 理、岡田洋平、矢野晶大、ほか
3. 腎癌 岡田洋平、矢野晶大、ほか
4. 精巣癌 諸角誠人、竹下英毅、ほか
5. 尿路結石 諸角誠人、ほか
6. 尿失禁 竹下英毅、香川誠、ほか

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最近の診療実績(平成26-28年)

  H26年 H27年 H28年
入院総患者数 848 976 816
外来総患者数 23256人 22450人  24330人 
       
  H26年 H27年 H28年
総手術件数 (生検/ESWL除く) 463 524 577
根治的腎摘除術 32 20 29
 (開放/腹腔鏡下小切開/腹腔鏡下) (23/9/0) (17/3/0) (21/7/1)
腎部分切除術 7 14 9
 (開放/腹腔鏡下小切開) (7/0) (9/5) (7/2)
腎尿管全摘除術 16 10 28
 (開放/腹腔鏡下小切開) (12/4) (10/0) (24/4)
根治的前立腺全摘除術 29 41 41
 (開放/腹腔鏡下小切開手術) (16/13) (18/23) (24/17)
高線量小線源刺入術(HDR) 3 4 2
副腎摘除術 4 3 6
 (開放/腹腔鏡下小切開/腹腔鏡下) (3/1/0) (1/0/2) (3/1/2)
膀胱全摘除術 8 9 5
 (開放/腹腔鏡下小切開) (8/0) (9/0) (5/0)
膀胱部分切除 2 3 1
 (開放/腹腔鏡下小切開) (2/0) (3/0) (0/1)
尿膜管摘除 2 3 0
 (開放/腹腔鏡下小切開) (2/0) (3/0) (0/0)
経尿道的膀胱腫瘍切除術 136 131 139
 (TURBT/経尿道的腫瘍剥離[TUD]) (118/18) (108/23) (124/15)
高位精巣摘除術 6 13 7
後腹膜リンパ節郭清術 0 1 0
陰嚢水腫根治術 3 4 2
経尿道的前立腺切除術(TURP) 25 23 13
精巣捻転症手術 12 16 17
精巣摘除術 2 4 6
経皮的腎砕石術(PNL) 4 6 1
経尿道的腎尿管砕石術(TUL) 48 61 79
ECIRS (PNL+TUL) 9 4 6
経尿道的膀胱砕石術 16 8 13
内尿道切開術 1 1 1
尿失禁筋膜スリング手術(山田法) 1 2 1
膀胱水圧拡張術 2 0 3
環状切除術 2 2 3
陰茎部分切除 0 2 1
陰茎折症手術 1 1 0
持続勃起症シャント手術 0 1 0
経尿道的尿管ステント留置術 38 59 72
経皮的腎瘻造設術 24 21 28
その他の手術 30 57 64
       
体外衝撃波結石破砕術(ESWL) 221 281 232
前立腺針生検法 171 222 205

 

 

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連携医療機関

以下の医療機関には、当科のスタッフが派遣され診療を行っております。連携医療機関で治療困難な患者さんを当科で治療したり、当科で治療した患者さんを連携医療機関でフォローアップして頂いたりしております。

川越市: 赤心堂病院
康正会病院
三井病院
さいたま市: 指扇病院
西大宮病院
三芳町: イムス三芳総合病院
ふじみ野市: 上福岡総合病院
狭山市: 埼玉石心会病院
入間市: 原田病院

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その他

医学生・研修医の方へ

急速な高齢化が進行している現在では、悪性腫瘍・尿路結石・排尿障害など泌尿器科専門医のニーズは増大しています。当科では豊富でバラエティのある臨床症例をもとに、世界中どこでも通用する泌尿器科の総合的な臨床能力を身につけ、さらに患者さんに役立つ臨床研究を行うことのできるScientific surgeonの育成を目指しています。

とくに、強みとして

臨床を中心とした泌尿器科診療に興味のある前期・後期研修医の方あるいは医学生の方がいらっしゃいましたら、ぜひ遠慮なく当科までご連絡ください(医局長 岡田: : okada@saitama-med.ac.jp)。いつでも人手が不足している状況ですので、川越で私たちと一緒に汗をかいてくれる方をお待ちしております。研修終了後の方の入局も、もちろん歓迎します。

 

近年の当教室の学会・論文などの発表

前立腺癌・尿路上皮癌・腎癌の新しい腫瘍マーカーの研究のほか、新しい経尿道的膀胱腫瘍切除法の研究、精巣捻転症のまだ知られていない特徴についての臨床研究など、オリジナルな研究を行っております。埼玉医科大学ゲノム医学研究センター遺伝子情報制御部門との共同研究も開始しており、患者さんに役立つ研究結果が得られるよう努力しています。

また、当科の豊富な臨床症例から、若手を中心に症例報告を多数行っております。学会発表・論文作成の指導体制も整っております。

 

<当教室からの学会・研究会での発表 2014〜現在>
[学会発表]
○国際学会

  1. Okada Y, Takeshita H, Uchijima Y, Kawakami S. Definitive management of carcinogenic surgical smoke during transurethral resection of the prostate using a closed irrigation system. The 111th annual meeting of the American Urological Association, 2017/5/12, Boston, USA.  (2017 AUA BEST POSTER)
  2. Yano A, Tachibana K, Hiranuma S, Sugiyama H, Kagawa M, Takeshita H, Okada Y, Morozumi M, Kawakami S. Prognostic impact of serum CYFRA 21-1 among classic tumor markers in patients with non-metastatic but potentially lethal bladder cancer. The 111th annual meeting of the American Urological Association, 2017/5/12, Boston, USA.
  3. Takeshita H, Yamada T, Tachibana K, Hiranuma S, Sugiyama H, Cho E, Yano A, Okada Y, Morozumi M, Kawakami S. LONG-TERM FAVOURABLE OUTCOMES OF AUTOLOGOUS PUBOVAGINAL SHORT SLING FOR THE TREATMENT OF FEMALE STRESS URINARY INCONTINENCE. International continence society 46th annual meeting, 2016/9/15, Tokyo, Japan
  4. Yano A, Sugiyama H, Cho E, Takeshita H, Okada Y, Morozumi M, Kawakami S, Yamada T. Baseline serum dehydroepiandrosterone sulfate (DHEAS) can predict responsiveness to primary androgen deprivation therapy in patients with hormone naïve metastatic prostate cancer. The 110th annual meeting of the American Urological Association, 2016/5/6, San Diego, CA, USA.
  5. Takeshita H., Kawakami S., Tachibana K., Hiranuma S., Sugiyama H., Cho E., Yano A., Okada Y., Morozumi M., Yamada T. Low ambient temperature and midnight to early morning period onset highly predict testicular torsion among acute scrotums in Japanese male patients younger than 30. The 31st Annual European Association of Urology Congress. 2016/3/13, Munich, Germany.
  6. Okada Y., Kawakami S., Takeshita H., Yano A., Chou E., Sugiyama H., Morozumi M., Yamada T. Visualizing the muscularis propria via narrow band imaging during transurethral en bloc dissection for non-muscle-invasive bladder cancer. The 31st Annual European Association of Urology Congress. 2016/3/13, Munich, Germany.
  7. Kitayama S, Uchida Y, Takazawa R, Kawakami S, Tsujii T. DIAGNOSTIC PROCEDURES FOR PROSTATE CANCER SHOULD NOT BE ABANDONED DUE TO CHRONOLOGICAL AGE IN ‘HEALTHY’ MEN AGED 80 YEARS OR OLDER. International Society of Geriatric Oncology 2015 Annual Conference 2015/11/12, Plague, Czech Republic.
  8. Takeshita H, Kawakami S, Sugiyama H, Cho E, Yano A, Okada Y, Nagamatsu H, Morozumi M, Yamada T. Low Ambient Temperature Predicts Testicular Torsion in Patients with Acute Scrotum Requiring Surgical Exploration: A Cohort Study of a Consecutive 105 Patients in Japan. 35th Congress of the Societe Internationale d'Urologie. 2015/10/17, Melbourne, Australia.
  9. Yano A, Sugiyama H, Cho E, Takeshita H, Okada Y, Nagamatsu H, Morozumi M, Kawakami S, Yamada T. Prognositic value of serum CYFRA 21-1 in patients with G3 or muscle invasive upper urinary tract cancer. The 109th annual meeting of the American Urological Association, 2015/5/15, New Orleans, USA.
  10. Okada Y, Kawakami S, Takeshita H, Sugiyama H, Cho E, Yano A, Morozumi M, Yamada T. The New Application of Narrow Band Imaging for Transurethral Enblock Dissection of Bladder Tomors. The 35th Congress of the Societe Internationale d'Urologie. 2015/10/16, Melbourne, Australia.
  11. Yano A. Prognostic Value of Serum CYFRA 21-1in Patients with T1G3 or Muscle Invasive Bladder Cancer. The 34th Congress of the Societe Internationale d'Urologie. 2014/10/12, Glasgow, Scotland.
  12. Yamada T. Modified Pubovaginal Sling. The 9th Pan-Pacfic Continence Society Meeting. 2014/9/13, Taichung, Taiwan.


◯国内学会・研究会

  1. 川上 理. 特別講演:進行前立腺癌治療の課題 全身治療と局所治療. 茨木県北地区 Prostate Cancer Seminar, 2017/6/6, 茨城
  2. 矢野 晶大、立花 康次郎、平沼 俊亮、杉山 博紀、香川 誠、竹下 英毅、岡田 洋平、諸角 誠人、川上 理. DHEA-Sは転移を有するホルモン感受性前立腺癌における内分泌療法奏効期間を予測する. 第105回日本泌尿器科学会総会, 2017/4/21、鹿児島.
  3. 岡田洋平、諸角誠人. 嵌頓結石治療後の尿管狭窄:嵌頓結石恨み節. 第105回日本泌尿器科学会総会, 2017/4/21、鹿児島.
  4. 岡田洋平、川上理、矢野晶大、竹下英毅、香川誠、杉山博紀、平沼俊亮、立花康次郎、諸角誠人. Narrow Band Imaging による Transurethral Dissection(TUD)時における粘膜下層と固有筋層の剥離面の同定. 第105回日本泌尿器科学会総会, 2017/4/21、鹿児島.
  5. 香川誠、矢野晶大、立花康次郎、平沼俊亮、杉山博紀、竹下英毅、岡田洋平、諸角誠人、川上理.Impact of baseline serum CYFRA 21-1 on extraurothelial recurrence after nephroureterectomy for non- metastatic upper tract urothelial carcinoma. 第105回日本泌尿器科学会総会、2017/4/21、鹿児島.
  6. 竹下英毅、川上理、立花康次郎、平沼俊亮、杉山博紀、香川誠、矢野晶大、岡田洋平、諸角誠人. 高尿酸血症治療の腎機能への影響:腎癌に対する根治的腎摘除後の慢性腎臓病症例における後方視的解析. 第105回日本泌尿器科学会総会、2017/4/21、鹿児島.
  7. 川上 理. 特別講演:進行前立腺癌の治療戦略 個別化への第一歩 Sapporo Prostate Cancer Conference 2017, 2017/4/8, 北海道
  8. 川上 理. キャンサーボード:前立腺全摘後のPSA再発. 第3回 埼玉前立腺ワークショップ 2017/3/18, 埼玉
  9. 川上 理. 基調講演:前立腺癌治療の課題2017. 埼玉前立腺ワークショップ, 2017/3/18, 埼玉
  10. 竹下英毅, 山田拓己, 立花康次郎, 平沼俊亮, 杉山博紀,香川 誠, 矢野晶大, 岡田洋平, 諸角誠人, 川上 理.女性腹圧性尿失禁に対する筋膜ハンモック山田法の長期QOL成績.第54回埼玉県医学会総会、2017/2/26、埼玉.
  11. 香川誠、山野貴史、西村敬一郎、竹下英毅、矢野晶大、岡田洋平、高橋健夫、諸角誠人、川上理.高リスク前立腺癌に対する外部照射併用高線量率組織内照射の治療成績.第54回埼玉県医学会総会、2017/2/26、埼玉.
  12. 川上 理. 講演: おしっこからみたシニアの健やかな生活. まるひろ 大人のEnjoyパス 健康セミナー, 2017/2/18, 埼玉
  13. 竹下英毅、立花康次郎、平沼俊亮、杉山博紀、香川誠、矢野晶大、岡田洋平、石井信行、永島弘登志、諸角誠人、川上理.進行精巣癌化学療法後の精索断端の残存癌判定に全身diffusion MRI が有用であった1症例、第34回埼玉県西部地区泌尿器科研究会、2017/1/28、埼玉.
  14. 川上 理. 特別講演: 進行前立腺癌の治療—個別化への第一歩. 宮城CRPC講演会, 2016/11/26, 宮城
  15. 岡田洋平、川上理、竹下英毅、矢野晶大、香川誠、諸角誠人. 筋層非浸潤性膀胱癌に対するTransurethral Dissection (TUD)における剥離電極の工夫. 第30回日本泌尿器内視鏡学会、2016/11/17、大阪.
  16. 諸角誠人.尿路結石症の薬剤治療を中心とした内科的治療の考え方、基礎理論を学び、日常診療に生かすための教育講演.第81回日本泌尿器科学会東部総会、2016/10/9、青森.
  17. 平沼俊亮、諸角誠人、矢野晶大、立花康次郎、杉山博紀、香川誠、岡田洋平、川上理.埼玉医科大学総合医療センター泌尿器科におけるureterorenoscopic(URS)症例114件の検討. 第81回日本泌尿器科学会東部総会、2016/10/7、青森.
  18. 香川誠、川上理、立花康次郎、平沼俊亮、杉山博紀、竹下英毅、矢野晶大、岡田洋平、諸角誠人.CYFRA21-1上昇を契機に診断された孤発性膀胱癌脳転移の一例.第33回埼玉県西部地区泌尿器科研究会、2016/9/10、埼玉.
  19. 矢野晶大.去勢抵抗性前立腺癌化学療法未施行例に対するエンザルタミド、アビテラロン逐次療法の検討:多施設共同後ろ向き研究.第14回日本臨床腫瘍学会. 2016/7/27、兵庫.
  20. 川上 理. 前立腺肥大症と前立腺癌の最新情報. 第3回 埼玉腎・泌尿器科セミナー, 2016/7/21, 埼玉
  21. 立花康次郎、諸角誠人、川上理、岡田洋平、矢野晶大、竹下英毅、香川誠、杉山博紀、平沼俊亮.健診を契機に発見された左副腎皮質癌の1例.第73回日本泌尿器科学会埼玉地方会. 2016/6/25, 埼玉.
  22. 竹下英毅、矢野晶大、川上理.当センターにおける前立腺神経内分泌癌症例の検討.第2回埼玉西部進行前立腺癌フォーラム.2016/6/24, 埼玉.
  23. 川上 理. 特別講演: 進行前立腺癌治療の個別化. 山形前立腺癌学術講演会, 2016/6/9, 山形
  24. 矢野晶大. 化学療法未施行去勢抵抗性前立腺癌に対するエンザルタミド、アビラテロン逐次療法の多施設共同後ろ向き研究. 第104回日本泌尿器科学会総会, 2016/4/23, 宮城.
  25. 竹下英毅、立花康次郎、平沼俊亮、杉山博紀、張英軒、矢野晶大、岡田洋平、諸角誠人、川上理、山田拓己.精巣捻転症は外気温15度未満で多い−陰嚢痛を主訴に来院した急性陰嚢症126症例の解析. 第104回日本泌尿器科学会総会, 2016/4/24, 宮城.
  26. 岡田洋平、永松秀樹、渡辺徹、内島豊、山田拓己.経尿道的手術で発生するサージカルスモークの曝露回避を目的とした閉鎖式持続還流システムの検討 A simple technique for preventing the harmful effects of surgical smoke during transurethral resections of the prostate  第104回日本泌尿器科学会総会, 2016/4/23. 宮城.
  27. 川上 理. 基調講演: 進行前立腺癌に対する局所治療. 第5回埼玉前立腺ワークショップ, 2016/3/26, 埼玉.
  28. 杉山博紀、諸角誠人、矢野晶大、平沼俊亮、立花康次郎、張 英軒、竹下英毅、岡田洋平、川上 理、山田拓己. FDG-PET/CTによりRPLNDを選択したAFP高値後腹膜原発性線外肺細胞腫の1例. 第72回日本泌尿器科学会埼玉地方会. 2016/2/13, 埼玉.
  29. 岡田洋平、山田拓己.経尿道手術後ピラルビシン即時単回注入後に膀胱穿孔を生じた膀胱癌症例の組織学的検討.第5回泌尿器病理研究会.2016/2/12, 東京.
  30. 竹下英毅、山田拓己.筋膜ハンモック山田法の術後QOL長期成績.西埼玉排尿障害フォーラム2016.2016/2/8, 埼玉.
  31. 立花康次郎、竹下英毅、諸角誠人、平沼俊亮、杉山博紀、張英軒、矢野晶大、岡田洋平、川上理、山田拓己.治療抵抗性進行精巣癌に対し末梢血幹細胞移植併用パクリタキセル・ゲムシタビン・ネダプラチン(TGN)救済化学療法が奏功した1例.第32回埼玉県西部泌尿器科研究会.2016/1/23, 埼玉.
  32. 川上 理. 基調講演: 進行前立腺癌のトピックス. 第32回埼玉県西部泌尿器科研究会. 2016/1/23, 埼玉.
  33. 川上 理. 特別講演: デュタステリドを活用したBPHマネジメント. BPHマネジメントセミナー in 福井. 2015/12/10, 福井.
  34. 川上 理. ランチョンセミナー: デュタステリドを活用したBPHマネジメント. 第29回日本泌尿器内視鏡学会総会. 2015/11/20, 東京.
  35. 川上 理. 特別講演: 肥大症とがんの最新情報. 前立腺疾患市民公開講座. 2015/11/15, 埼玉.
  36. 矢野晶大.ディベート1尿路結石内視鏡治療 -PNL vs URS (追加発言)oncologistからみた結石内視鏡治療.第29回泌尿器内視鏡学会総会.2015/11/19, 東京
  37. 竹下英毅、平沼俊亮、立花康次郎、杉山博紀、張 英軒、矢野晶大、岡田洋平、諸角誠人、川上 理、山田拓己.診断に苦慮した症例 演題3 後腹膜.第31回埼玉県西部泌尿器科研究会.2015/10/3, 埼玉.
  38. 竹下英毅、川上理、矢野晶大、岡田洋平、永松秀樹、諸角誠人、鮫島浩輝、見上由紀子、関博之、松田祐典、大橋夕樹、照井克生、山田拓己.妊娠を契機にうっ血性心不全が顕在化した副腎クッシング症候群に対し腹腔鏡下小切開副腎摘除を施行し生児を得た1例.第28回日本小切開・鏡視外科学会.2015/9/5,福岡.
  39. 岡田洋平、川上 理、竹下英毅、矢野晶大、諸角誠人.筋層非浸潤性膀胱癌に対する鈍的剥離(peeling法)を用いたTransurethral Dissection.第29回泌尿器内視鏡学会総会.2015/11/19, 東京.
  40. 諸角誠人、矢野晶大、杉山博紀、平沼俊亮、立花康次郎、張 英軒、竹下英毅、岡田洋平、川上 理、山田拓己.化学療法によりAFP陰性化を得られなかった性腺外胚細胞腫に対するmodifiend RPLNDによりCRを得た1例.第1回泌尿器腫瘍学会.2015/10/31, 京都.
  41. 竹下英毅、平沼俊亮、立花康次郎、杉山博紀、張 英軒、矢野晶大、岡田洋平、諸角誠人、川上 理、山田拓己. 後腹膜(上腹部). 第31回埼玉県西部地区泌尿器科研究会. 2015/10/3, 埼玉.
  42. 平沼俊亮、川上 理、岡田洋平、立花康次郎、杉山博紀、張 英軒、竹下英毅、矢野晶大、諸角誠人、山田拓己.腎摘後の多臓器(副腎、十二指腸、骨、肺、筋)転移に対し計4剤の分子標的役を含めた集学的治療により3年半生存した腎細胞癌の一例.第80回日本泌尿器科学会東部総会.2015/9/27, 東京.
  43. 立花康次郎、岡田洋平、平沼俊亮、杉山博紀、張 英軒、竹下英毅、矢野晶大、諸角誠人、川上 理、山田拓己.初診時より肺転移を有した尿膜管癌の2例.第80回日本泌尿器科学会東部総会.2015/9/27, 東京.
  44. 岡田洋平、川上 理、竹下英毅、立花康次郎、平沼俊亮、張 英軒、杉山博紀、矢野晶大、諸角誠人、山田拓己.腫瘍サイズに関わらず施行可能な膀胱粘膜下・筋層浸潤の正確な判定を目的としたTransurethral Dissection(TUD).第80回日本泌尿器科学会東部総会.2015/9/27, 東京.
  45. 杉山博紀、川上 理、平沼俊亮、立花康次郎、張 英軒、竹下英毅、矢野晶大、岡田洋平、諸角誠人、山田拓己.診断後早期にホルモン療法を開始し得なかった無症状M1b前立腺癌の3症例の検討.第80回日本泌尿器科学会東部総会.2015/9/26, 東京.
  46. 川上 理.イブニングセミナー Dutasteride 投与時のPSAマネジメント.第80回日本泌尿器科学会東部総会.2015/9/26, 東京.
  47. 川上 理. 特別講演: DutasterideによるBPH治療update. 山口市泌尿器科セミナー. 2015/9/17, 山口.
  48. 川上 理. 講演: 前立腺癌に対する新規ホルモン療法薬. 第3回Body DWI研究会. 2015/8/23, 東京.
  49. 竹下英毅.診断に苦慮した腎盂癌の1例.第1回埼玉県若手泌尿器科医師連携の会.2015/8/6, 埼玉.
  50. 川上 理. 特別講演: 進行前立腺癌治療のパラダイムシフト. 前立腺癌Expert Meeting, 2015/6/27, 和歌山
  51. 張 英軒、諸角誠人、矢野晶大、平沼俊亮、立花康次郎、杉山博紀、竹下英毅、岡田洋平、永松秀樹、川上 理、山田拓己. 総腸骨静脈血栓を合併した巨大腎血管筋脂肪腫に対し一時的下大静脈フィルターを留置し摘除し得た1例. 第70回日本泌尿器科学会埼玉地方会. 2015/6/13, 埼玉.
  52. 竹下英毅、立花康次郎、平沼俊亮、杉山博紀、張英軒、矢野晶大、岡田洋平、諸角誠人、川上理、山田拓己.当センターにおける急性陰嚢症手術107例の検討―気温は精巣捻転と関連するか.第70回日本泌尿器科学会埼玉地方会. 2015/6/13, 埼玉.
  53. 竹下英毅ら.精巣捻転症は外気温15度未満で多い 単施設での急性陰嚢症手術103症例の解析.第103回日本泌尿器科学会総会.2015/4/18, 石川.
  54. 北山 沙知, 内田 裕將, 高沢 亮治, 久保 雄一, 兵地 信彦, 川上 理, 辻井 俊彦 80歳以上の高齢者の高リスク前立腺癌の治療成績 第103回日本泌尿器科学会総会 2015/4/21 金沢.
  55. 矢野晶大、杉山博紀、張 英軒、竹下英毅、岡田洋平、永松秀樹、諸角誠人、川上 理、山田拓己.血中 CYFRA21-1値はT1G3ないしは筋層浸潤性膀胱癌における予後予測因子である.第103回日本泌尿器科学会総会.2015/4/18, 石川.
  56. Kawakami S, Sugiyama H, Chou E, Sakaguchi K, Takeshita H, Ishii N, Yano A, Okada Y, Nagamatsu H, Morozumi M, Yamada T. Can dutasteride work as a PSA noise-cleaner in BPH patients? 第103回日本泌尿器科学会総会. 2015/4/18, 石川.
  57. 戸澤啓一、安井孝周、諸角誠人、辻畑正雄.尿路結石の改訂版ガイドライン.第103回日本泌尿器科学会総会. 2015/4/18, 石川.
  58. 岡田洋平、川上理、竹下英毅、張英軒、杉山博紀、矢野晶大、永松秀樹、諸角誠人、山田拓己.臨床病期T1 / T2膀胱癌に対する筋層浸潤の組織学的判定を目的としたTransurethral dissection:TUD.第103回日本泌尿器科学会総会.2015/4/18,石川.
  59. 川上 理. 進行前立腺癌治療のupdate. 第4回埼玉前立腺ワークショップ. 2015/3/28, 埼玉
  60. 竹下英毅.当センターにおける急性陰嚢症100症例の検討〜寒い日には精巣捻転が多い?〜.川越市泌尿器科医会総会.2015/3/9, 埼玉.
  61. 矢野晶大.どのタイミングで処方・または中止すべきか.Prostate Cancer Expert Meeting.2015/3/7, 埼玉.
  62. 岡田洋平、川上理、竹下英毅、張英軒、杉山博紀、矢野晶大、永松秀樹、諸角誠人、山田拓己.Transurethral dissection (TUD)における鈍的剥離が可能な膀胱固有筋層直上の疎な剥離面の同定.第4回日本泌尿器病理研究会(JSUP).2015/2/7,東京.
  63. 川上 理. 講演: CRPCに対するホルモン療法. 前立腺癌ホルモン療法up to date, 2015/2/6, 神奈川
  64. 岡田洋平.筋層浸潤の正確な診断を目的としたcT1/T2膀胱癌に対するTransurethral dissection (TUD).川越地区泌尿器科学術講演会.2014/2/3,埼玉.
  65. 竹下英毅.Silodosin 4mg1日1回投与の有効性・安全性に関するTamsulosin0.2mg1日1回投与との比較.排尿イノベーションミーティングinさいたま.2014/11/27, 埼玉.
  66. 竹下英毅、川上理.新規AR標的薬使用症例.前立腺がん薬物療法を考える会in埼玉.2014/10/25, 埼玉.
  67. 岡田洋平、川上 理、竹下英毅、張 英軒、杉山博紀、矢野晶大、永松秀樹、諸角誠人、山田拓己.正確な膀胱粘膜下浸潤の判定を目的としたTransurethral Dissection (TUD).第69回日本泌尿器科学会埼玉地方会.2015/2/14, 埼玉.
  68. 杉山博紀、張 英軒、竹下英毅、矢野晶大、岡田洋平、永松秀樹、諸角誠人、川上 理、山田拓己.第69回日本泌尿器科学会埼玉地方会.2015/2/14, 埼玉.
  69. 川上 理.進行前立腺癌治療の課題2015.Urology Forum 〜最新のエビデンスを考える〜.2015/1/26, 神奈川.
  70. 矢野晶大.当院におけるmTOR阻害剤の使用体験.RCC Forum in Saitama.2014/11/28, 埼玉.
  71. 岡田洋平、川上 理、竹下英毅、諸角誠人.尿管口を巻き込む表在性膀胱癌に対するTUEB電極を用いたTransurethral Dissection:TUD.第28回日本泌尿器内視鏡学会総会.2014/11/26, 福岡.
  72. 川上 理.特別講演: 進行前立腺癌治療の課題.第10回姫路ウロロジーセミナー.2014/11/21, 姫路.
  73. 川上 理.DutasterideによるBPH治療update.庄内BPH学術講演会.2014/11/13, 山形.
  74. 立花康次郎、岡田洋平、杉山博紀、張 英軒、竹下英毅、永松秀樹、矢野晶大、諸角誠人、川上 理、山田拓己.集学的治療により長期生存を得た尿膜管癌多発肺転移の1例.第68回日本泌尿器科学会埼玉地方会.2014/11/8, 埼玉.
  75. 平沼俊亮、諸角誠人、立花康次郎、杉山博紀、張 英軒、竹下英毅、矢野晶大、岡田洋平、永松秀樹、川上 理、山田拓己.右心房に及ぶ下大静脈腫瘍栓を有する腎細胞癌cT3cN0M0に対して人工心肺下に切除し得た1例.第68回日本泌尿器科学会埼玉地方会.2014/11/8, 埼玉.
  76. 川上 理. 特別講演: 前立腺癌治療と骨マネジメント. 静岡ランマークSymposium前立腺癌, 2014/11/7, 静岡
  77. 川上 理. 特別講演: DutasterideによるBPH治療update. 中信泌尿器科学術講演会, 2014/10/31, 長野
  78. 竹下英毅.新規AR標的薬使用症例.前立腺がん薬物療法を考える会 in 埼玉.2014/10/25, 埼玉.
  79. 川上 理.DutasterideによるBPH治療update.第128回筑後泌尿器科医会学術講演会, 2014/10/23, 福岡.
  80. 川上 理.泌尿器疾患 専門医紹介のタイミング.飯能地区医師会学術講演会.2014/10/22, 埼玉.
  81. 川上 理.ランチョンセミナー3 DutasterideによるBPH治療update.第79回日本泌尿器科学会東部総会.2014/10/13, 神奈川.
  82. 川上 理.前立腺癌治療のトピックス.第4回小江戸泌尿器科癌勉強会2014/7/17, 埼玉.
  83. 川上 理.基調講演:進行前立腺癌治療の課題.第56回埼玉県泌尿器科医会学術集会.2014/7/10, 埼玉.
  84. 川上 理. 特別講演: 進行前立腺癌に対する全身治療の課題と展望. 第5回Uro-Oncology Meeting, 2014/7/7, 東京
  85. 川上 理. 特別講演: 局所進行前立腺癌の治療戦略. 慈恵医科大学第23回愛宕泌尿器科医会, 2014/6/26, 東京
  86. 杉山博紀、矢野晶大、張 英軒、石井信行、岡田洋平、永松秀樹、諸角誠人、川上 理、山田拓己.脳転移を認めた去勢抵抗性前立腺癌に対し集中的治療を行った1例.第67回日本泌尿器科学会埼玉地方会, 2014/6/21, 埼玉.
  87. 張 英軒、小川公己、平沼俊亮、杉山博紀、矢野晶大、石井信行、岡田洋平、永松秀樹、諸角誠人、川上 理、山田拓己.局所再発巣と後腹膜腔転移巣切除で長期生存中の腎静脈腫瘍塞栓を伴う副腎癌の1例.第67回日本泌尿器科学会埼玉地方会.2014/6/21, 埼玉.
  88. 川上 理.基調講演:ホルモン療法の限界と新戦略への期待.西埼玉前立腺がん学術講演会.2014/6/20, 埼玉.
  89. 諸角誠人.難治性腎結石に対するMini Percを用いたEndoscopic Combined Intrarenal Surgery (ECIRS).第102回日本泌尿器科学会総会.2014/4/26, 兵庫.
  90. 矢野 晶大, 張 英軒, 阪口 和滋, 石井 信行, 岡田 洋平, 永松 秀樹, 諸角 誠人, 川上 理, 山田 拓己.筋層浸潤性膀胱癌における血中CYFRA21-1値の有用性の検討.第102回日本泌尿器科学会総会.2014/4/25, 兵庫.
  91. 石井信行.保険収載薬のオーバービュー.第102回日本泌尿器科学会総会.2014/4/25, 兵庫.
  92. 岡田 洋平, 川上 理, 張 英軒, 阪口 和滋, 石井 信行, 矢野 晶大, 永松 秀樹, 諸角 誠人, 山田 拓己.MRIにより診断されたcT1/2膀胱癌に対する筋層浸潤の判定を目的としたTransurethral dissection:TUD.第102回日本泌尿器科学会総会.2014/4/25, 兵庫.
  93. 川上 理, 張 英軒, 阪口 和滋, 山下 高久, 石井 信行, 矢野 晶大, 岡田 洋平, 永松 秀樹, 諸角 誠人, 山田 拓巳.臨床的に癌を疑う所見の無いPSA>10ng/mlの前立腺肥大症に対するdutasteride投与後のPSA 2.5-10ng/mlの症例と同様である.第102回日本泌尿器科学会総会.2014/4/25, 兵庫.
  94. 阪口 和滋, 張 英軒, 石井 信久, 矢野 晶大, 岡田 洋平, 永松 秀樹, 諸角 誠人, 川上 理, 山田 拓己 当院の泌尿器科領域における小細胞癌の検討 第102回日本泌尿器科学会総会, 2014/4/26, 兵庫。
  95. 北山 沙知, 高沢 亮治, 石川 雄大, 中山 貴之, 久保 雄一, 兵地 信彦, 川上 理, 辻井 俊彦 80歳以上の高齢者に対する前立腺生検の適応を考える(第2報) 第102回日本泌尿器科学会総会, 2014/4/26, 兵庫.
  96. 岡田洋平.cT1/2 膀胱癌に対する筋層浸潤の判定を目的とした Transurethral dissection : TUD.第3回日本泌尿器病理研究会.2014/3/28, 東京.
  97. 川上 理.前立腺がんの治療  専門家が語る:こんな時はどうする?前立腺がん市民公開講座.2014/3/23, 埼玉.
  98. 川上 理.前立腺癌最近のトピックスから.第3回埼玉前立腺ワークショップ.2014/3/15, 埼玉.
  99. 矢野晶大.脳転移を有する進行性前立腺癌に対し集学的治療を行った1例.第3回ASMU研究会.2014/3/14, 埼玉.
  100. 川上 理.5α還元酵素阻害薬投与下のPSA推移.第18回埼玉前立腺研究会.2014/2/28, 埼玉.
  101. 川上 理. 教育講演: 男性生殖器「前立腺癌:治療方針を左右する情報」前立腺癌治療前リスク評価における生検の重要性. 第33回日本画像医学会, 2014/2/21, 東京.
  102. 川上 理. 講演: 前立腺癌と骨. 岐阜泌尿器科医会 第66回例会, 2014/2/9, 岐阜.
  103. 阪口和滋、張 英軒、石井信行、矢野晶大、岡田洋平、永松秀樹、諸角誠人、川上 理、山田拓己.診断に苦慮した症例 腹部.第29回埼玉県西部地区泌尿器科研究会.2014/2/8, 埼玉.
  104. 川上 理. 進行前立腺癌治療 update 2014. 川口市医師会泌尿器科部会講演会, 2014/2/6, 埼玉.
  105. 岡田洋平.筋層浸潤の正確な診断を目的としたcT1/T2膀胱癌に対するTransurethral dissection (TUD).川越地区泌尿器科学術講演会.2014/2/3,埼玉.
  106. 岡田洋平.高齢者前立腺癌の治療戦略について.第4回埼玉県がん診療連携協議会合同キャンサーボード.2014/2/1,埼玉.
  107. 川上 理. 講演: 前立腺癌ホルモン療法update 2014. 前立腺疾患を考える会. 2014/1/18, 熊本

 

当教室員による論文・総説発表(2014〜現在)
〇英文

  1. Takeshita H, Kawakami S, Yano A, Okada Y, Morozumi M, Yamada T. Percent decrease of serum prostate-specific antigen after dutasteride administration is equivalent in men with clinical benign prostatic hyperplasia having baseline prostate-specific antigen >10 ng/mL and those having baseline prostate-specific antigen 2.5-10 ng/mL. Int J Urol. 2017; 24: 238-239.
  2. Yamada Y, Matsubara N, Tabata KI, Satoh T, Kamiya N, Suzuki H, Kawahara T, Uemura H, Yano A, Kawakami S. Abiraterone acetate after progression with enzalutamide in chemotherapy naïve patients with metastatic castration-resistant prostate cancer: a multi-center retrospective analysis. BMC Res Notes 2016; 9: 471.
  3. Moriyama S, Takeshita H, Araki S, Tokairin T, Kagawa M, Chiba K, Adachi A, Noro A. Carcinoma-like nonfunctional pheochromocytoma in the right adrenal gland: A case report. Oncol Lett. 2016; 7: 1489-92.
  4. Takeshita H, Kawakami S, Numao N, Sakura M, Tatokoro M, Yamamoto S, Kijima T, Komai Y, Saito K, Koga F, Fujii Y, Fukui I, Kihara K. Diagnostic performance and safety of a three-dimensional 14-core systematic biopsy method. BJU Int. 2016; 115: 412-8.
  5. Takeshita H, Moriyama S, Arai Y, Washino S, Saito K, Chiba K, Horiuchi S, Noro A. Randomized Crossover Comparison of the Short-Term Efficacy and Safety of Single Half-Dose Silodosin and Tamsulosin Hydrochoride in Men With Lower Urinary Tract Symptoms Secondary to Benign Prostatic Hyperplasia. Low Urin Tract Symptoms. 2016; 8: 38-43.
  6. Matsuoka Y, Numao N, Saito K, Tanaka H, Kumagai J, Yoshida S, Ishioka J, Koga F, Masuda H, Kawakami S, Fujii Y, Kihara K. Candidate selection for quadrant-based focal ablation through a combination of diffusion-weighted magnetic resonance imaging and prostate biopsy. BJU Int. 2016; 117: 94-101.
  7. Moriyama S, Takeshita H. Patterns of metastasis from the primary site to the testes indicate the potential pathway of metastasis. Int J Clin Oncol. 2015; 20: 1048-9.
  8. Uehara S, Yuasa T, Fujii Y, Yano A, Yamamoto S, Masuda H, Fukui I, Yonese J. Prior administration of a non-steroidal anti-androgen failed to prevent the flare-up caused by a luteinizing hormone-releasing hormone agonist in a patient with metastatic prostate cancer. BMC Res Notes. 2015; 8: 335.
  9. Komai Y, Sakai Y, Gotohda N, Kobayashi T, Kawakami S, Saito N. A novel 3-dimensional image analysis system for case-specific kidney anatomy and surgical simulation to facilitate clampless partial nephrectomy. Urology. 2014; 83: 500-7.
  10. Kagawa M, Takeshita H, Moriyama S, Adachi A, Chiba K, Noro A. IgG4-Related Prostatitis Impairs Objective Urinary Function as with Benign Prostate Hyperplasia: A Case Report Successfully Treated with Transurethral Resection. Low Urin Tract Symptoms. 2014;6:187-9.
  11. Yamamoto S, Kawakami S, Yonese J, Fujii Y, Urakami S, Kitsukawa S, Masuda H, Ishikawa Y, Kozuka T, Oguchi M, Kohno A, Fukui I. Long-term oncological outcome in men with T3 prostate cancer: radical prostatectomy versus external-beam radiation therapy at a single institution. Int J Clin Oncol. 2014; 19: 1085-91.
  12. Moriyama S, Takeshita H, Adachi A, Arai Y, Higuchi S, Tokairin T, Chiba K, Nakagawa K, Noro A. Simultaneous bilateral testicular metastases from renal clear cell carcinoma: A case report and review of the literature. Oncol Lett. 2014;7:1273-1275.
  13. Urakami S, Fujii Y, Yamamoto S, Yuasa T, Kitsukawa S, Sakura M, Yano A, Saito K, Masuda H, Yonese J, Fukui I. Phase II trial of first-line chemotherapy with gemcitabine, etoposide, and cisplatin for patients with advanced urothelial carcinoma. Urol Oncol. 2014; 32: 35.e1-7.
  14. Matsuoka Y, Numao N, Saito K, Tanaka H, Kumagai J, Yoshida S, Koga F, Masuda H, Kawakami S, Fujii Y, Kihara K. Combination of Diffusion-weighted Magnetic Resonance Imaging and Extended Prostate Biopsy Predicts Lobes Without Significant Cancer: Application in Patient Selection for Hemiablative Focal Therapy. Eur Urol. 2014; 65: 186-92.
  15. Takeshita H, Moriyama S, Chiba K, Noro A. A simple technique for evacuating air bubbles with scum from the bladder dome during transurethral resection of bladder tumor. Videosurgery miniinv. 2014;9:619-22.
  16. Nakayama T, Saito K, Ishioka J, Kawano K, Morimoto S, Matsuoka Y, Okuno T, Moriyama S, Takeshita H, Noro A, Fujii Y, Kihara K. External validation of TNM-C score in three community hospital cohorts for clear cell renal cell carcinoma. Anticancer Res. 2014;34:921-6.


〇和文

  1. 張英軒、諸角誠人、矢野晶大、立花康次郎、平沼俊亮、杉山博紀、竹下英毅、岡田洋平、川上理、長田久人、山下高久、田丸淳一. 出血性ショックに対する腎動脈塞栓術後,腫瘍圧迫により左総腸骨静脈血栓を発症した巨大腎血管筋脂肪腫手術例. 日泌尿会誌2017, 108:96-100.
  2. 平沼俊亮、諸角誠人、矢野晶大、立花康次郎、杉山博紀、張英軒、竹下英毅、岡田洋平、川上理、山田拓己、小澤文明、別宮好文、今中和人.心臓に到達する腫瘍栓を有するcT3c腎細胞癌根治術における血管確保の有用性.泌尿器外科2016, 29: 1171-4.
  3. 岡田洋平、川上理、竹下英毅、矢野晶大、諸角誠人、山田拓己.筋層非浸潤膀胱癌に対する鈍的剥離(peeling法)を併用したTransurethral Dissection: TUD. Audio-Visual Journal of JUA (The Japanese Urological Association).2016, 22(4)-23.
  4. 竹下英毅、川上 理、立花康次郎、平沼俊亮、杉山博紀、張 英軒、矢野晶大、岡田洋平、永松秀樹、諸角誠人、山田拓己.急性陰嚢症における精巣捻転症のリスクと発症日外気温および日内気温差の関係 日泌尿会誌 2016, 107: 233-238.
  5. 川上 理.VIII 前立腺癌の検査・診断 6.前立腺生検 (3) 系統的生検と狙撃的生検の統合および至適生検本数.日本臨牀2016;74: 355-8.
  6. 岡田洋平、山田拓己.【泌尿器科領域におけるトラブルシューティング:T. 手術編、11. 経尿道手術のトラブルの予防と対処方法】尿管口を覆う位置にある膀胱癌に対する経尿道手術.泌尿器外科(特別号).2016; 29: 198-201.
  7. 川上 理、井上智子/窪田哲郎 編 病期・病態・重症度からみた疾患別看護過程+病態関連図 第3版 第8章 泌尿・生殖器疾患 50 前立腺癌 医学書院 東京 pp907-911, 2016
  8. 川上 理、井上智子/窪田哲郎 編 病期・病態・重症度からみた疾患別看護過程+病態関連図 第3版 第8章 泌尿・生殖器疾患 49 前立腺肥大症 医学書院 東京 pp 894-897, 2016
  9. 諸角誠人.【検査から予防まで 尿路結石症治療の最前線】 尿路結石症にはどんな治療をしますか? 保存的治療編.泌尿器ケア.2015; 20: 1284-9.
  10. 竹下英毅、杉山博紀、諸角誠人.【泌尿器科外来パーフェクトガイド 誰にでもすぐ使える!】 尿路結石症 尿道結石 排尿困難および排尿時痛を訴えている患者です.臨床泌尿器科.2015; 69: 170-2.
  11. 諸角誠人、張 英軒、矢野晶大.【泌尿器科外来パーフェクトガイド 誰にでもすぐ使える!】 尿路結石症 腎結石 CTで腎臓にサンゴ状の結石がある患者です.臨床泌尿器科.2015; 69: 156-9.
  12. 岡田洋平、竹下英毅、矢野晶大、諸角誠人、川上理、山田拓己.尿管口を巻き込む筋層非浸潤癌に対するTUEB電極を用いたTransurethral Dissection (TUD).Audio-Visual Journal of JUA (The Jananese Urological Association).2015; 21-21.
  13. 伊藤徹哉, 隈元謙介, 鈴木興秀, 近 範泰, 岡田洋平, 山田拓己, 赤木 究, 石田秀行.【家族性腫瘍学-家族性腫瘍の最新研究動向-】 臓器・領域別家族性腫瘍の臨床 尿路上皮がん.日本臨床2015; 73: 486-91.
  14. 岡田洋平、山田拓己.泌尿器科領域におけるトラブルシューティング(第60回) 尿管口を覆う位置にある膀胱癌に対する経尿道的手術.泌尿器外科.2015; 28: 1199-201.
  15. 矢野晶大、岡田洋平、川上 理.『前立腺癌の診療ナビゲーション』 II 前立腺癌の診断 5. 確定診断のための前立腺生検.臨床泌尿器科2014;68: 60-4.
  16. 阪口和滋, 張 英軒, 石井信行, 矢野晶大, 岡田洋平, 永松秀樹, 諸角誠人, 川上 理, 山田拓己; 尿管癌に合併し術前診断が困難であった副腎褐色細胞腫の1例. 泌尿器外科.2014;27:237-40.
  17. 北山 沙知、内田 裕將、高沢 亮治、久保 雄一、兵地 信彦、川上 理、辻井 俊彦. 80歳以上の高齢者の高リスク前立腺癌に関する後方視的検討. 泌尿器外科 28:1403-06, 2015
  18. 頴川 晋、松島 常、川上 理、鈴木 啓悦 前立腺癌のホルモン療法を再考する 一次ホルモン療法におけるゴナックスのポジショニング 泌尿器外科 27(3):323-331, 2014
  19. 北山 沙知, 高沢 亮治, 石川 雄大, 中山 貴之, 久保 雄一, 兵地 信彦, 川上 理, 辻井 俊彦. 80歳以上の生検症例の予後比較 限局性前立腺癌vs.生検陰性症例、進行前立腺癌. 泌尿器外科, 27:1297-1300, 2014
  20. 川上 理、井上智子/稲瀬直彦 編 緊急度・重症度からみた症状別看護過程+病態関連図 第2版 第7章 腎・泌尿器系 50.乏尿・無尿・尿閉 医学書院 東京 pp 854-859, 2014

 

当教室にて現在進行中の臨床研究

 

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