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診療科のご案内

産婦人科−患者さん向け

2016年12月16日更新

診療スタッフ 診療方針 受診されるみなさまへ
産婦人科関連電話番号    

診療スタッフ

● 関 博之(Hiroyuki Seki) 関 博之
埼玉医科大学総合医療センター 産婦人科教室運営責任者
総合周産期母子医療センター副センター長・教授
 
 
   
● 馬場 一憲(Kazunori Baba) 馬場 一憲
総合周産期母子医療センター産科母体胎児部門 教授
 
 
   
● 齋藤 正博(Masahiro Saitou) 齋藤 正博
総合周産期母子医療センター産科 教授
 
 
   
● 高井 泰(Yasushi Takai) 高井 泰
埼玉医科大学総合医療センター産婦人科 教授
 
 
   

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診療方針

私たち産婦人科及び総合周産期母子医療センター(母体・胎児部門)では、大学病院として、高度な医療の提供、医師・医学生の教育、研究の3つの柱をかかげております。当科に受診される皆様方に最新の高度な医療を安全に提供することを目標に、昼夜診療を続けております。

1)診療内容の開示

病名、予後、診療内容、治療方針は、原則的に全て開示致しております。ご本人およびご家族、保証人などご同席の上、納得のいくまでご質問下さい。また、病名告知、開示についてのご希望、ご相談がありましたら、あらかじめお申し出下さい。別の病院でのご意見も参考にしたい場合は、ご遠慮なくお申し出下さい。

2)治療方針

当科における癌の治療は、おおむね子宮頸癌取扱い規約、卵巣がん治療ガイドライン、子宮体癌治療ガイドライン案に準じています。治療成績向上のため、高度な最新の治療も取り入れております。特に重症の妊婦管理や癌などの治療は、手術法、薬剤の選択など、現在でも治療法が確立されていない分野があります。また、使用される薬剤も欧米では認められていても、日本の保険制度ではまだ認められていないこともあります。このような、研究段階の治療や海外での実績のある治療法も受けることができますが、従来の治療や現時点で最もよいと考えられている治療法(標準治療)と十分比較して下さい。どちらの治療をなさるか担当医と十分納得のいくまでお話の上、ご自身でお決め下さい。 疾患の治療のみでなく精神的ケアやサポートにも力を入れています。周産期センター不妊治療婦人科腫瘍部門には専任臨床心理士が勤務しています。何なりと御相談下さい。

 

3)診療規則の遵守とご希望

外来診療や入院診療においては、守っていただかなければならない規則や指示などがあります。治療効果や治癒経過に大きく影響することがありますので、是非遵守下さい。また、治療法や輸血など診療を行っていく上でのご希望があれば遠慮なくお申し出下さい。宗教上や信条等の理由で受けられない行為や治療がありましたら、あらかじめお申し出下さい。医療契約に基づいて、治療を行います。女性医師をご希望の方もお申し出下さい。できるだけご希望に添えるように致します。

4)教育

大学病院は、医師ならびに研修医、医学生、看護学生など教育に対する責務も担っております。外来や病棟でも研修や実習が行われておりますが、教育機関とてしての使命をどうぞご理解の上でご協力お願い申し上げます。これらの立ち会いを望まない方は、ご遠慮なくその場で担当医にお申し出下さい。それによりなんら診療上の不利益を被ることはございませんのでご安心下さい。

5)報告の義務

当総合周産期母子医療センターでは受診された患者様や新生児の医療に関する情報を保存、分析することにより、今後の妊婦管理、治療や新生児の予後改善に役立てております。また、日本産婦人科学会周産期委員会や埼玉県保健医療部、厚生省へ報告する義務を負っております。お母様やお子様の個人情報ですので名前を伏せて年次報告いたしております。これら医療情報は個人情報保護法下に厳重に管理され、日本の周産期医療発展のための統計データとしてしようされます。総合周産期母子医療センターの役割をどうぞご理解の上、ご協力お願い申し上げます。

この他、何かお気づきの点がございましたら、どうぞご遠慮なくお申し出下さい。

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受診されるみなさまへ

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産婦人科関連電話番号

市外局番は049です
産婦人科外来(総合医療センター2階)
外 来 228-3674 受診の問い合わせ、予約の変更等、患者さんはこちらへ
入院患者様へのお取次はできません。
(簡単な伝言は賜ります)

夜間・休日診療 228-3595 17時以降の急患診療

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