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診療科のご案内

産婦人科−医療関係者向け

2017年1月30日更新

産婦人科の歴史 スタッフ 診療・研究・教育
スタッフ公募・専門医研修・研修希望者の問い合わせ先
研修会・研究会のお知らせ 患者さん紹介について 産婦人科関連電話番号
こちらのホームページもご覧ください(リンク)
総合周産期母子医療センター母体・胎児部門作成のホームページ

 

 

産婦人科の歴史

1985年5月 坂元正一総合医療センター長(現日本産婦人科医会会長)はじめ、佐藤和雄産婦人科教授、他医局員4名で産婦人科医局がスタートする。
1989年9月 佐藤和雄教授が日本大学産婦人科教授として転出する。
1989年10月 木下勝之助教授が産婦人科教授に就任する。
1999年2月 竹田 省助教授が、総合周産期母子医療センター母体・胎児部門の教授に就任する。
2001年3月 木下勝之教授が順天堂大学産婦人科主任教授として転出する。
2001年7月 竹田 省総合周産期母子医療センター母体・胎児部門教授が産婦人科教授に就任する。
2002年5月 石原 理助教授が埼玉医科大学産婦人科教授に就任。
2003年3月 馬場一憲助教授が総合周産期母子医療センター母体・胎児部門の教授に就任する。
2005年1月 関 博之が総合医療センター産婦人科教授に就任する。
2007年1月 竹田省教授が順天堂大学産婦人科主任教授として転出する。

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スタッフ(産婦人科および総合周産期母子医療センター母体・胎児部門)

医局員構成

総合医療センター産婦人科
9名
総合周産期母子医療センター母体・胎児部門
18名
総合周産期母子医療センター麻酔部門
4名
外勤務医師
2名
大学院生
2名
非常勤講師・非常勤医師
11名
前期研修医
月/5〜7名
生殖補助医療胚培養士
4名
臨床心理士
3名
研究室職員
1名

 

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診療・研究・教育

病床数

病床数66床

病床数46床
(Maternal and Fetal Intensive Care Unit: MFICU 15床、後方ベ ッド31床)

診療統計

 

◆婦人科入院患者登録数
婦人科入院患者登録数
◆婦人科手術件数
婦人科手術件数
◆子宮筋腫の手術
子宮筋腫の手術
◆腹腔鏡の統計
腹腔鏡の統計
◆子宮外妊娠の統計
子宮外妊娠の統計

 

◆腫瘍統計
腫瘍統計

 

◆年次別不妊登録者数の推移
年次別不妊登録者数の推移
◆AIHについて
AIHについて

 

◆DIPIについて
DIPIについて
◆IVFおよびICSIについて
IVFおよびICSIについて

 

研究

・ 高度な先進的医療
1)子宮頚癌に対する動脈注入neoadjuvant化学療法(NAC)

腫瘍を縮小する目的で化学療法(抗悪性腫瘍薬)を手術や放射線治療の前に行う 方法。当センターでは1993年より行ってお り、化学療法はワンショットによる動脈 注入療法を用いている。

◆扁平上皮癌(SCC)III、IV期症例の治療成績
平上皮癌(SCC)III、IV期症例の治療成績
◆扁平上皮癌(SCC)III、IV期の治療別成績
扁平上皮癌(SCC)III、IV期の治療別成績
※NAC後手術をできた症例では5年生存率が高い

 

2)進行卵巣癌に対する末梢血幹細胞移植(PBSCT)併用周期的化学療法

末梢血から血液分離装置を用いて幹細胞を採取し、凍結保存する。化学療法の際、凍結し、大量の抗癌剤治療の副作用を軽減する目的に使用されている。1994年より卵巣癌III期以上の症例に対して、化学療法をより安全に、より高用量の薬剤を使用できるように行ってきた。

◆末梢血幹細胞移植(PBSCT)併用周期的化学療法の方法
末梢血幹細胞移植(PBSCT)併用周期的化学療法の方法
◆漿液性卵巣癌III、IV期症例
漿液性卵巣癌III、IV期症例
※ 主たる腫瘍が摘出されれば予後がより良い
◆当センターでのCAP療法とPBSCT併用化学療法の治療成績の比較
(漿液性卵巣癌III,IV期症例)
当センターでのCAP療法とPBSCT併用化学療法の治療成績の比較

 

・倫理委員会通過題名

 

・共同研究
1) 埼玉医大総合医療センター輸血・細胞治療部
 
  • HPVペプチドによる子宮頚癌ワクチン療法の開発
  • 卵巣癌に対する抗原特異的活性化T細胞療法の開発
  • 癌関連抗原アナログペプチドおよびその利用
2) 埼玉医科大学ゲノム医学研究センター遺伝子情報制御部門
 
  • エストロゲン標的遺伝子の婦人科臓器ならびに疾患における発現制御機能の解析
3) 東京医科歯科大学分子細胞機能学
 
  • A new technology for tully designed cnpillary formation in vitro
4) 大阪バイオサイエンス研究所
 
  • PGD2合成酵素の生殖臓器での役割
5) 滋賀医大産婦人科
 
  • 救命集中治療
6) 九州大学産婦人科
7) 東邦大学産婦人科

 

・海外共同研究
1) Stitute of Reproductive and Developmental Biology,
Imperial College School of Medicine,
http://www.ic.ac.uk/
2) UK University of Wales Swansea
Prof John White
Professor of Reproductive Biology & Postgraduate Admissions Tutor for Research
http://www2.swan.ac.uk/
3) Rinatal Research Center, University of Alberta, Canada
Dr. David Olson
Director, Perinatal Research Centre
Professor, Depts. Obstetrics & Gynaecology,
Physiology and Pediatrics
http://www.ualberta.ca/

教育

・学生教育

医学部学生の見学、臨床実習は常時受け入れております。 見学、臨床実習をご希望の方は、医局長もしくは大学総務課へお尋ねください。

・研修医・医師の教育

豊富な臨床症例を背景に、さまざまな大学の卒業生を受け入れており、学閥などない能力主義の医局である。女性医師が半数を占め、家庭の都合などを配慮した研修システムを採用している。2年間の研修医期間の後、産婦人科専門医(卒後5年間研修)を目指して臨床研修を行う。他大学の臨床トレーニング病院としても機能している。専門医は、専門部門の診療、臨床指導のみならず研究、教育の役割も担う。産婦人科専門医取得後、各分野の指導医、専門医の取得を行う。

施設認定: 日本産科婦人科学会卒後研修指導施設
日本産科婦人科学会生殖補助医療の実施施設
日本婦人科腫瘍学会指定修練施設
専門指導医: 日本産科婦人科学会産婦人科専門医
日本婦人科腫瘍学会指導医
日本超音波学会超音波指導医
日本産婦人科内視鏡学会内視鏡指導医
日本生殖内分泌学会生殖医療指導医
日本臨床細胞診学会細胞診専門医
日本超音波学会超音波専門医
日本人類遺伝学会臨床遺伝専門医
日本周産期・新生児学会周産期専門医
日本生殖医学会生殖医療指導医
スタッフ出身校: 新潟大学、大阪大学、日本大学、埼玉医大、東京大学、防衛医大、東京医科大学、
千葉大学、山口大学、東京女子医大、順天堂大学、山形大学、弘前大学、神戸大学、
岩手医大、浜松医大、秋田大学、富山医大、群馬大学,京都府立医科大
他大学からの
ローテーション:
滋賀医大、浜松医大、東京大、順天堂大、東邦大学
大学院生: 慶応義塾大学医学部腎臓内分泌代謝内科
東京医科歯科大学大学院分子細胞機能学
埼玉医科大学ゲノム医学研究センター遺伝子情報制御部門
留学: Institute of Reproductive and Developmental Biology, Faculty of Medicine,Imperial
College,Hammersmith Hospital Campus School,UK
・卒後研修から専門医まで

産婦人科医療全般の修得とともに専門医への準備を行う。症例報告、臨床研究、基礎研究を開始し、成績を分析、考察し論文化する能力を修得する。他大学の研修コースとしても利用されている。

・Subspecialityの研修 ・地域連携

地域の医療機関と診療の連携を行うとともに地域医療の向上に努めている。重症症例の搬送受け入れ、高度先進医療の提供、胎児診断部の活用、セカンドオピニオンなどの役割の他、臨床検討会などによる成績のフィードバック、近隣医療機関との統一プロトコール、標準治療の実施なども行っている。

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スタッフ公募・専門医研修・研修希望者の問い合わせ先

埼玉医科大学総合医療センター産婦人科及び総合周産期センター母体・胎児部門の助教授、講師、助手への採用を希望する方は、下記までご連絡ください。育児や家庭の事情で夜勤や当直のできない方でも、週4日常勤職もありますのでご相談下さい。
  また、専門医や研修医としてのトレーニングを希望される方も、長期・短期間にかわらずお気軽にお問い合わせください。

医療センター研修医募集の頁参照)

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研修会・研究会のお知らせ

総合周産期母子医療センターの項参照)

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患者さん紹介について

紹介を含め外来診療の受付は、日曜・祝祭日を除く、月曜日から土曜日の午前中(受付:午前8時30分〜11時00分)です。

救急診療が必要で外来診療時間外に紹介となる場合や、入院を要する紹介の場合は、必ず事前に当直医もしくは外来・病棟医に電話連絡を入れてから、紹介状持参でご来院下さい。急患は随時受け入れ可能です。  

産婦人科外来 【 049-228-3674 】
夜間・休日診療 【 049-228-3595 】

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産婦人科関連電話番号

市外局番は049です
産婦人科外来(総合医療センター2階)
外 来 228-3674 受診の問い合わせ、予約の変更等、患者さんはこちらへ

夜間・休日診療 228-3595 17時以降の急患診療

 


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