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診療科のご案内

眼科−患者さん向け

2017年11月17日更新

診療スタッフ 診療内容 受診されるみなさまへ
眼科の初診患者診療体制について    

診療スタッフ

小幡 博人 小幡 博人 (教授・診療部長)
       
  河井信一郎 (准教授・診療副部長)
       
  星   太 (助教・医局長)
       
  小泉 宇弘 (助教)
       
  阿部 竜三郎 (助教)
       
  山田 布沙絵 (助教)
       
  村上 仁司 (非常勤講師)
       
  渡邉 久 (非常勤講師)
       
  広瀬 育隆 (非常勤講師)
       
  井上 裕治 (非常勤講師)
       
  佐谷 充 (非常勤講師)
       
  丸林 彩子 (視能訓練士)
       
  野原 敦美 (視能訓練士)
       
  久米田 知里 (視能訓練士)
       
  生田 眞紀子 (視能訓練士)
       

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診療内容

当科では、視覚をつかさどる眼球と眼瞼や眼窩などの眼付属器の疾患の診断と治療を行っております。眼科の疾患には、点眼薬、局所注射、点滴などの薬物治療で治す疾患と手術で治す疾患があります。

角膜潰瘍・角膜炎などの前眼部疾患は、主に点眼薬による治療を外来で行いますが、重症な場合は入院して点滴治療を行うこともあります。ドライアイの重症例には涙点プラグの挿入を行います。原田病、視神経炎、甲状腺眼症などの炎症性疾患に対するステロイドパルス療法は入院して治療を行います。

手術は入院で行う場合と外来で行う場合があります。入院して行う手術は白内障手術を中心としております。認知症などで局所麻酔下での白内障手術が難しい場合は、全身麻酔下での両眼同時白内障手術を行います。現在、人員の関係から、網膜剥離、増殖糖尿病網膜症、黄斑疾患の手術は行っておりません。

眼瞼下垂、眼瞼皮膚弛緩症、眼瞼内反症などの眼瞼疾患、翼状片や結膜弛緩症などの結膜疾患、眼瞼・結膜の小さい腫瘍などは外来手術で行います。小児の睫毛内反(逆さまつげ)は入院して頂き、全身麻酔下で手術を行います。糖尿病網膜症や網膜静脈閉寒症などの眼底疾患に対するレーザー治療や硝子体注射は蛍光眼底造影や光干渉断層計(OCT)を使用し、適応を考えながら行います。加齢黄斑変性に対する抗VEGF薬の硝子体注射も行っております。また、眼の腫瘍性疾患に関する診療や未熟児網膜症の診療も行っております。

今、何をすればいいのか、患者さまの身になって誠心誠意、診療にあたらせて頂きます。大学病院として、正しい診断と適切な治療、安全で確実、そして質の高い医療、患者満足度の高い医療を心がけております。

 

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受診されるみなさまへ

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眼科の初診患者診療体制について

眼科では、多数の常勤医師の退職に伴い、平成28年4月8日から当分の間、初診患者さんの外来診療を原則として紹介状持参の方のみとさせていただいております。

初診受付時間は月曜日から金曜日の午前8時15分から午前11時までとなっており、土曜の初診受付はございません。健康診断結果に対する二次健診は当科では行っておりません。まず、かかりつけの眼科を受診の上、必要であれば紹介状を持参していただくようお願いします。当科に6ヶ月以上受診のない方も紹介状を持参していただくようお願いします。

大変ご迷惑をおかけいたしますが、人員の関係により多くのご要望にはお応えできない状態となっております。何卒ご理解とご協力をいただきますようお願い申し上げます。


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