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診療科のご案内

画像診断科・核医学科−医療関係者向け

2017年9月13日更新

診療スタッフ 診療内容・専門分野  
PET/CT複合機設置完了のお知らせ
他院からの検査、放射線治療受付について
他院からの検査・放射線治療患者さん来院当日
当院の検査の特徴や対応可能な特殊検査・放射線治療装置
こちらのホームページもご覧ください(リンク)

 

診療スタッフ

土屋 一洋 (教授)
  専門分野: 脳画像診断
  学会認定資格: 日本医学放射線学会専門医(診断・核)、日本核医学会専門医
     
本田 憲業 (教授)
  専門分野: 呼吸器画像診断
  呼吸器(肺)の病気をX線写真、コンピューター断層撮影(CT)、核医学、核磁気共鳴断層撮影(MRI)、等を使って診断することを専門分野としています。可能な限り少ない検査で、可能な限り苦痛のない検査で、最終診断にできるだけ早く達するよう、検査を計画し、あるいは他の医師にアドバイスするのが仕事です。
  学会認定資格: 日本医学放射線学会専門医(診断・核)、日本呼吸器学会専門医(内科系)、日本核医学会専門医、日本核医学会理事、PET核医学認定医、検診マンモグラフィ読影認定医
     
熊倉 嘉貴 (教授)
  専門分野: 核医学
  学会認定資格: 日本核医学会専門医、PET核医学認定医
     
長田 久人 (准教授)
  専門分野: 画像診断学、血管造影
  X線写真、CT、MRI等の画像の読影と血管内に細い管を入れて血管の造影検査や血管内治療を行うのが、主なる仕事です。
  学会認定資格: 日本医学放射線学会専門医(診断・核)、PET核医学認定医
     
阿部 敦 (講師)
  専門分野: 核医学、神経画像診断
  学会認定資格: 日本医学放射線学会専門医(診断・核)、日本核医学会専門医、PET核医学認定医
     
清水 裕次 (助教)
  専門分野: 核医学
  学会認定資格: 日本核医学会専門医、PET核医学認定医
     
渡部 渉 (助教)
  専門分野: 画像診断学、IVR
  学会認定資格: 日本医学放射線学会専門医(診断・核)
     
大野 仁司 (助教)
  専門分野: 画像診断学、IVR
  学会認定資格: 日本医学放射線学会専門医(診断・核)、 PET核医学認定医
     
上原 崇弘 (助教)
  専門分野: 画像診断学
     
     
内田 光紀 (助教)
  専門分野: 画像診断学
     
半田 譲 (助教)
  専門分野: 画像診断学
     
奥 真也 (客員教授)
  専門分野: 医療情報学
  学会認定資格: 日本医学放射線学会専門医(診断・核)
     
薄井 庸孝 (非常勤講師)
  専門分野: 画像診断学
  学会認定資格: 日本医学放射線学会専門医(診断・核)
     
岡田 武倫 (非常勤講師)
  専門分野: 画像診断学、IVR
  学会認定資格: 日本医学放射線学会専門医(診断・核)
     
鹿島田 明夫 (非常勤講師)
  専門分野: エコー・検査レポート
  学会認定資格: 日本医学放射線学会専門医(診断・核)
     
河辺 哲哉 (非常勤講師)
  専門分野: 画像診断学
  学会認定資格: 日本医学放射線学会専門医(診断・核)
     
釜野 剛 (非常勤講師)
  専門分野: IVR
  学会認定資格: 日本医学放射線学会専門医(診断・核)、検診マンモグラフィ読影認定医、 肺癌CT検診読影認定医
     
河野 正志 (非常勤講師)
  専門分野: 画像診断学
  学会認定資格: 日本医学放射線学会専門医(診断・核)、日本核医学会専門医、PET核医学認定医
     
五明 美穂 (非常勤講師)
  専門分野: 画像診断学
  学会認定資格: 日本医学放射線学会専門医(診断・核)、検診マンモグラフィ読影認定医
     
佐貫 榮一 (非常勤講師)
  専門分野: エコー・検査レポート
  学会認定資格: 日本医学放射線学会専門医(治療)、日本放射線腫瘍学会認定医、日本核医学会指導医
     
島野 靖正 (非常勤講師)
  専門分野: 画像診断学、IVR
  学会認定資格: 日本医学放射線学会専門医(診断・核)、日本核医学会専門医、日本内科学会総合内科専門医、日本腎臓学会腎臓専門医、日本透析医学会透析専門医、日本老年医学会老年病専門医、日本認知症専門医・指導医
     
瀧島 輝雄 (非常勤講師)
  専門分野: エコー・検査レポート
  学会認定資格: 日本医学放射線学会専門医(診断・核)、日本核医学会専門医
     
中田 桂 (非常勤講師)
  専門分野: 画像診断学
  学会認定資格: 日本医学放射線学会専門医(診断・核) 、検診マンモグラフィ読影認定医、日本医師会認定産業医
     
     
天野 芙美 (非常勤医師)
  専門分野: 画像診断学
  学会認定資格: 日本消化器病学会専門医
     
木谷 智子 (非常勤医師)
  専門分野: 画像診断学
     

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診療内容・専門分野

放射線科は大別して、診断、治療、核医学と3部門に大別されていますが、各部門が力を合わせて患者さんの診療にあたっています。またオールラウンドに診療できるように若い医師を教育しております。常勤医と非常勤医を合わせると10数名の医師が当部門で勤務しています。放射線診療技師は40数名が勤務しております。

【1】画像診断部門

一般撮影、消化管検査、血管造影(2台)、CT(3台)、MRI(2台)、超音波検査など多方面にわたって診療を行なっています。原則として全てに報告書を作成しています。血管造影は救急的な各科の依頼に対応し、放射線科が施行しています。近年、技術革新の著しいComputed Radiography(CR)やマルチスライスCTを駆使し、内科・外科をはじめ各科の診療のお役にたっていると思います。


【2】核医学部門

シンチカメラ3台で検査にあたっています。最近では心臓病の検査には欠かせない検査の一つになっていますが、アルツハイマー病やパーキンソン病などの脳神経疾患の診断にも欠かせなくなりつつあります。また悪性腫瘍の診断では、その腫瘍細胞のviabilityの診断に広く用いられています。

診療、教育、研究の各方面で、大学病院の放射線科として一層の発展を念願しております。診療については患者さんの信頼がますます得られるように、職員一同考えながら職務を行なっています。 研究面では国際的に認知されるような研究活動をしていきたいと考えています。若い医師には学位論文の作成も指導しております。 教育面では学生教育はもちろんですが、若い研修医をはじめとする医師が将来開業するにしても、勤務医になるにしても周囲から信頼される医師になるようにと考えております。

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PET/CT複合機設置完了のお知らせ

2013年8月以来、行っておりました核医学検査室の改良とPET/CT複合機の設置が2014年3月に完成致しました。

PET/CT複合機写真

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他院からの検査、放射線治療受付について

【方 法】

検査については他院担当医から担当部門に直接電話をいただき予約を承ります。いずれの検査も当日、紹介状と、できれば他の画像診断のフィルムを患者さんにご持参いただくようお願いしております。(患者様ご自身からの直接の予約は、出来ません。)

放射線治療は放射線科外来(地下1階)にて担当しています。他院からの患者さんは原則、月・火・水・木・金曜日の午前に受診していただきます。

【連 絡 先】

CT:
予約受付電話:
049−228−3518 直通
担 当 医:
長田久人講師、渡部渉医師、
大野仁司医師
 
 
M R I :
予約受付電話:
049−228−3512 直通
担当医:
渡部渉医師
 
 
核医学:
予約受付電話:
049−228−3514 直通
担当医:
清水裕次医師
     
血管造影:
予約受付電話:
 049−228−3519 直通
担当医:
長田久人講師、渡部渉医師

ただし血管造影については、検査を直接に予約いただくことはできません。電話にて放射線科外来(長田久人講師、渡部渉医師)で予約をしていただいいたうえで、一度ご本人またはご家族に来院していただき、診察のうえで血管造影の日時を決めます。外来受診の際、紹介状、他の画像診断のフィルム、検査データなどご持参いただくようお願いしております。

 
 
骨塩定量 :
予約受付電話:
049−228−3518 直通
担当医:
長田久人講師、渡部渉医師
 
 
 

できればあらかじめ紹介医の方から電話もしくはFAX(病診連携担当:049-226-1567)にて連絡をいただければと存じます。
紹介状と臨床データ、画像診断フィルム、病理診断報告書をご本人またはご家族にご持参いただくようお願いしております。

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他院からの検査・放射線治療患者さん来院当日

 

直接、電話にて検査・放射線治療の予約をいただいた患者さんは、すべて放射線科に受診することになります。当院初診の方は初診窓口で「放射線科の初診」の手続きをしていただきます。以前に当院を受診したことがありIDカードのある方は直接検査受付、放射線治療外来へ行っていただきます。

<検査受付場所>

  • CT、血管造影、骨塩定量:1階放射線画像診断受付
  • MRI:地下1階西MRI受付
  • 核医学:地下1階核医学受付
  • 放射線治療:地下1階放射線治療受付

 

撮影したフィルムで当日お渡しできるものは患者さんにお渡しいたします。読影レポートは数日以内に依頼された医師宛に郵送いたします。

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当院の検査の特長や対応可能な画像検査

CT: ヘリカルスキャンを用いた高速撮影に対応し、短時間にきわめて良好な画質が得られます。血管、気管支、骨などの3D画像が作成でき、精度の高い診断ができます。
   
MRI: 2台の1.5T装置を備えています。そのうち1台はエコープラナー法などの超高速撮影が可能です。これによって通常の撮影において短時間に鮮明な画像が得られることはもちろん、超急性期の脳梗塞を拡散強調像によって描出したり、脳機能画像を作成したりすることが可能です。また画質の高いMRアンジオグラフィーやMRCPを得ることができます。
   
核医学: 院内の検査はもちろんですが、近隣に核医学施設を持つ医療機関が少なく地域全体の核医学診療の拠点としての役割も果たしています。
骨シンチ、ガリウムシンチ、甲状腺シンチ、腎レノグラム、脳血流SPECT、心筋血流SPECTなど多彩な検査需要に応えています。脳血流においては局所脳血流の定義が可能で、脳虚血や痴呆の診断に有用です。心筋血流においては通常のSPECT像に加えて心電図同期画像によって心筋壁運動の評価ができ詳細な心機能解析に対応しています。
放射性同位元素内用療法は、以下のようにお申込下さい。
  1. メタストロン治療:有痛性骨転移の疼痛緩和治療です。骨シンチグラフィーで痛みのある病巣に高集積を認める事、および骨髄機能障害が軽度以下である事が適用の条件です。当院の放射線腫瘍科にご紹介下さい。骨シンチグラフィーなどにて上記の適用を確認の上施行致します。
  2. ゼバリン治療:濾胞性リンパ腫のような低悪性度の治療抵抗性または再発性悪性リンパ腫に適用があります。当院の血液内科にご紹介下さい。血液内科の専門的診察により本治療の適用がある場合に行われます。
  3. 高分化型甲状腺癌に対する甲状腺全摘出術後の残存甲状腺床のアブレ−ションを外来にて行います。当院の乳腺・内分泌外科にご紹介下さい。
   
血管造影: 腹部、骨盤、四肢、胸部などの血管造影を担当しています。
腫瘍性病変などに対する塞栓術や動注療法、狭窄血管に対する形成術を施行しています。救急外傷における止血目的の治療も行っています。
   
骨塩定量: DEXA(Dual Energy X-ray Absorptiometry)法によって精度の高い骨塩定量が可能です。

 

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