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総合周産期母子医療センター−患者さん向け

総合周産期母子医療
センターとは
  スタッフ
施設概要    
新生児部門   母体・胎児部門

2010年7月8日更新


空から見ると.....

ここです。

●総合周産期母子医療センターとは

病院(本館)の西側にある5階建ての建物が、新しくできた総合周産期母子医療センターです。
一言で言えば、妊産婦と新生児専門の救命救急センターです。かつては未熟児や病児が産科医療機関で生まれてから、病院のNICU(新生児集中治療室)に運ばれてきましたが、最近では生まれる前に妊婦さんを専門の産科に運ぶ、いわゆる母体搬送が主流となり、予後が改善しました。
当センターには常時、母体・胎児専門医、新生児専門医、麻酔医が勤務し、24時間重症の妊産婦・新生児の救急受け入れや専門医同乗での救急車搬送を行っています。また、産科や新生児科、麻酔科だけでなく、高度救命救急センターや内科、外科、精神科など、種々の専門科の協力を得て、如何なる合併症を持つ妊婦さんでも妊娠中から産後まで、そして最重症の新生児ケアを「総合的に」行うことができる医療施設です。このほか、地域の中心としての、医療相談・医療情報提供、医療従事者の研修なども行っています。

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●スタッフ

田村正徳総合周産期母子医療センター長(小児科)、関 博之副センター長(産科)のもと、母体・胎児、新生児、周産期麻酔の3部門からなり、母体・胎児部門は馬場一憲教授以下9名の専任周産期専門医、新生児部門は側島久典教授以下の専任新生児専門医、15名の兼務小児科医、周産期麻酔部門は照井克生准教授以下4名の専任専門麻酔医が、「後遺症なき救命」を合い言葉に最高のケアを行うべく、相談あるいは情報提供、緊急入院受け入れに従事しております。

新生児部門
総合周産期母子医療
センター長
総合周産期母子医療
副センター長
母体・胎児部門
側島久典教授
田村正徳教授
関 博之教授
馬場一憲教授

 
周産期麻酔部門
母体・胎児部門
母体・胎児部門
母体・胎児部門
(埼玉医大腎臓内科
教授兼任)
照井克生准教授
高木健次郎准教授
斉藤正博准教授
鈴木洋通教授
       
     
新生児研究部門
母体・胎児部門
母体・胎児部門
(埼玉医大産婦人科
教授兼任)
鈴木啓二講師
村山敬彦講師
板倉敦夫教授

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●建設概要

建物規模 鉄骨鉄筋コンクリート 地上5階建
建築面積 約1,002 m2
建築延面積 約3,976 m2
起工 平成10年8月26日
竣工 平成11年11月1日

●各階概略図

当センターと総合医療センター本館とは1、2、3階で渡り廊下で連絡されており、1階は教官室や会議室、2階は産科外来と新生児(発達)外来、3階は母体・胎児集中治療室(MFICU)21床、後方病床25床計46床の母体・胎児部門病棟、4階は新生児集中治療室(NICU)21床、強化治療室10床、母子室4床を含む回復期室15床計46床の新生児部門、5階は機械室です。

5階 機械室
4階 新生児部門病室
3階 母体・胎児部門病室
2階 新生児科(発達)外来 産科外来管理部門
1階 教官室・会議室・ユーティリティー
(2〜4階をクリックすると、見取り図がご覧いただけます)

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