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診療科のご案内

総合周産期母子医療センター新生児部門−患者さん向け

2016年6月30日更新

診療スタッフ 診療内容 受診されるみなさまへ
新生児関連電話番号    

診療スタッフ

田村 正徳 田村 正徳 (特任教授・センター長)
(TAMURA Masanori)
  新生児学
小児呼吸器病学
小児集中治療学
     
側島 久典 側島 久典 (教授)
(SOBAJIMA Hisanori)
  新生児学
脳適応障害
母子支援と周産期のQOL
     
先崎 秀明 先崎 秀明 (教授)
(SENZAKI Hideaki)
  小児循環器学
     
加部 一彦 加部一彦 (教授)
(KABE Kazuhiko)
  新生児学
     

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診療内容

新生児部門担当の常勤スタッフは、田村正徳センター長、側島久典教授、加部一彦教授以下常勤医師14名、臨床心理士1名です。これらのスタッフを中心に、非常勤医を含め診療に従事しています。

新生児部門の病棟では、在胎22週以上〜35週未満で出生した早産児やそれ以上の在胎週数であっても呼吸障害や黄疸、感染症、外科的治療を必要とする場合など様々な病気を持つ新生児をお預かりし、診断・治療を行うことを主な診療内容としています。出生体重1000g未満の超低出生体重児が年間約60名入院しています。産科・麻酔科と連携し出生前から新生児科医も関わり、妊婦の心のケアとともに胎児からの一貫した流れのなかでより質の高い診療を目指しております。リスクの高い分娩(帝王切開や早産児、多胎など)には新生児科医が必ず立ち会います。また、院外出生児の分娩立ち会いや搬送なども行います。病的新生児に加えて、健康な新生児の出生後の診察や退院時診察なども行っています。

新生児部門の病棟は、新生児集中治療室と強化治療室・回復期治療室、および母子室、新生児室からなっています。NICUは、おもに重症新生児の治療を行うための病室で、強化治療室は集中治療が不要となった児や、比較的軽度の新生児をお預かりする病室です。回復期治療室は退院を控えたお子さんのための病室で、母子室は退院前にお子さんのケアに慣れていただく目的でお母さんとお子さんが一緒に過ごすための部屋です。リスクの少ない新生児は当院では原則として母子同室となっておりますが、お母さんの病状によっては一時的に新生児室でお子さんをお預かりすることがあります。お母さんの不安に対応するために周産期センター専属の臨床心理士一名が常勤で配置されています。

新生児部門の外来(新生児発達外来)では、退院なさったお子さんの健診・フォローアップおよび予防接種を行っています。また、発達遅滞、自閉症、学習障害などが疑われるお子さんの診療も行っています。一般の病院と大きく異なるのは、風邪や下痢などの病気に罹ったお子さんと接触しないように小児科外来とは別のフロアで診療を行っているという点にあります。

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受診されるみなさまへ

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新生児科関連電話番号


市外局番は049です
総合周産期母子医療センター新生児部門
外 来 228-3717 受診の問い合わせ、予約の変更等、患者さんはこちらへ
(9時〜12時まで)
NICU
新生児集中治療室
228-3890 新生児の入院・搬送依頼はこちらへ

 

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