病診連携室
2011年4月22日更新
| 病診連携とは何か、その意義について |
| 病診連携室で行われている業務の内容 |
| 紹介方法等 |
| 将来の展望 |
| スタッフ |
| 連絡場所、方法 |
病診連携とは何か、その意義について
埼玉医科大学総合医療センターでは平成13年4月から管理部門の一つとして「病診連携室」を設置し、従来から行われてきた地域医師会との「病診連携事業」の強化を図っております。 「病診連携」という言葉は、「病院と診療所との連携」のことを意味しますが、これは患者さんを中心に考えて医療サービスをさらに向上させることを目的にしています。
最近は患者さんが医院、病院などの医療機関以外にも、保健所や市町村の保健センター、地域包括支援センターなどと関係をもつことが多くなってきました。 埼玉医科大学総合医療センターでは、このような問題について、患者さんが困らないように連絡網を強化し様々な問題の解決を図っています。
病診連携室で行っている仕事の内容を具体的に説明いたしますので、今後この病診連携室を上手にご利用されるよう希望いたします。
病診連携室で行われている業務の内容
1. |
他機関・施設等から紹介された患者さんについて、受診されたことを紹介元の先生に報告します。 |
2. |
患者さんの了解のもとに患者さんの病状、治療方針、臨床検査内容などが紹介医に報告できるようにしています。 |
3. |
患者さんが「他の病院に変わりたいが適切な病院がわからない」、「どこか適切な病院を紹介してほしい」というような時は医療福祉相談室と連携をとり、ご相談にのっています。 医療福祉相談室については別途掲示しております。 |
| 4. | 地域医師会と定期的な会合を開き、医療機関同士で医療上の問題点の改善を図っております。 |
| 5. | 地域医師会医師と定期的な学術会議を開催し、日進月歩で進歩する医療について医師が勉強できる会を企画実施しています。 その例としては(1)川越クリニカル・カンファレンス、(2)川越市医師会臨床検討会、(3)川越循環器懇談会、(4)川越糖尿病談話会や他にも多種類の勉強会が行われており、病診連携室ではこれらの企画に参加して将来の医療向上を目指しています。 |
| 6. | 埼玉医科大学総合医療センター訪問看護ステーションに対する協力作業を全診療科の先生とともに行っています。 訪問看護ステーションについては別途掲示しております。 |
紹介方法等
![]()
来院日の前日までにFAXして頂きますと事前に診療録を作成してお待ちいたします。(初回のご予約は出来ません。)
| 受 付 | : | 受診日前日までの 9:00〜17:00(月曜日から土曜日) FAX受信後、直ちに病院へ確認の電話を致します。 先生の連絡先と患者様の連絡先(電話番号)を記入して下さい。 |
| 患者様持参書類 | : | 紹介患者FAX申し込み用紙 紹介状 保険証・公費受給者証等 |
| 問い合わせ先 | : | 医 務 課 (電話) 049−228−3411 病診連携室 (電話) 049−228−3750 |
![]()

![]()

![]()
将来の展望
病気に悩む患者さんがどのような医療機関で治療したらよいのか迷うことが多々あります。 一言でいえば「病診連携室」の仕事は患者さんの立場での問題解決と医師間での緊密な連携を進め、患者さんやご家族の方々が安心して利用できる機関として、地域社会に貢献して行きたいと思います。
スタッフ
![]() |
|
||||||
|
|||||||
連絡場所、方法
| 1. | 病診連携室 | |||||
| ( 埼玉医科大学総合医療センター5階 ) | ||||||
| 電 話:049−228−3750 ファックス:049−228−3463 |
||||||
| メールアドレス:byoushin@saitama-med.ac.jp | ||||||
| 2. | 医務課病診連携担当 | |||||
| (埼玉医科大学総合医療センター1階) | ||||||
|
||||||


