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- 院外処方を中心に -
 当クリニックではお薬が処方されたすべての患者さんに対して院外処方せんを発行しております。
 また、医師が処方した処方せんの内容を当クリニックの薬剤師がチェックしたあと、調剤薬局の薬剤師がチェックするため、二重のチェック体制により、さらに安全なお薬を提供しています。 今回は、院外処方に関してと当クリニックの院外処方に関する取り組みを簡単にお話します。
医薬分業とは?
  医師が患者さんに処方せんを渡し、患者さんが選んだ外の薬局の薬剤師が処方せんに基づいて調剤することを言います。
   
医薬分業率はどれくらい進んでいるの?
  各都道府県によって異なりますが、一番進んでいる都道府県は、秋田県の 79.6%です。我が埼玉県はと言いますと、67.2%です。全国平均が、62.8%ですので若干進んでいるようです。 (日本薬剤師会:平成22年12月現在)
   
それでは患者さんにとってどのような利点があるのでしょうか?
  薬歴(お薬服用の記録)管理、服薬指導を適切に行うことで重複投薬や併用薬との相互作用を回避することができます。
   
病院で処方せんをもらったら、どうすればよいのですか?
  「かかりつけ薬局」を決め、自分の処方せんを一ヶ所の薬局に集めます。
「かかりつけ薬局」は、利便性などを考慮し、自宅近くや駅・バス停などの付近を考えると便利です。
営業時間やお休みの日なども確認しておくとよいでしょう。
 
 


Aさんは上手に医薬分業を利用しています。
 
 



Bさんは薬の種類が増え、心配しています。

  
他にも、「かかりつけ薬局」を持つと
一般大衆薬(サプリメントなど含む)との飲み合わせもチェックしてもらえます。
体のご不自由な患者さんの薬や持ち帰りが困難な薬を、ご自宅まで届けてくれます。
夜間、休日など突然の相談にも対応してくれます(一部の薬局)。

調剤薬局でもお薬の待ち時間が気になるのですけど?
   当クリニックでは、FAXコーナーを設置し、患者さんの希望される調剤薬局へFAXを送信することができます(無料)。
これにより、調剤薬局では患者さんの移動中にお薬を調剤するため、調剤薬局での待ち時間が短縮されます。
 お薬、かかりつけ薬局、院外処方せんに関するご質問・ご相談は、当クリニックのFAXコーナーで薬剤師がお受けしております。遠慮なくご相談ください。
 
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