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加藤木利行(かとうぎ としゆき)/心臓病センター長、診療科長、教授
都立清瀬小児病院および慶応義塾大学病院で、先天性心疾患の外科治療に従事して来た。得意とする領域は自己肺動脈弁による大動脈弁置換術(ロス手術)、大動脈弁輪拡大術(KONNO手術)、完全型房室中隔欠損症の修復術、大血管転位症に対するスイッチ手術、単心室症に対するフォンタン手術、ファロー四徴症の手術等である。乳幼児期に手術を受けたあと青年期における先天性心疾患の再手術経験も豊富である。 |
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小林俊樹(こばやし としき)/副診療科長、教授、小児カテーテルインターベンション部門長
昭和56年埼玉医科大学卒業
平成2〜3年 トロント大学トロント小児病院循環器科留学
[専門分野] : 小児循環器一般、カテーテル治療、心臓移植、胎児エコー、成人先天性心臓病
[受賞暦] : 2002年 日本小児インターベンション研究会小池賞
[主な資格] : 日本小児科学会専門医、日本小児循環器学会評議員・臓器移植委員会関東地域担当・リスクプリベンション諮問委員会・小児心疾患に対するカテーテルインターベンションのガイドライン委員会、日本Pediatric Interventional Cardiology研究会 幹事・調査企画委員・教育委員会委員長、関東心筋疾患研究会 幹事、小児肺循環器研究会 幹事、日本心臓移植研究会 世話人、日本小児循環器学会暫定指導医
先天性心疾患の管理治療計画、カテーテル治療、小児経食道心エコー、先天性心疾患の出生前(胎児期)診断の専門医。特に小児経食道心エコーとカテーテル治療のエキスパート。新しい先天性心疾患に対するカテーテル治療の導入を積極的に行うと共に、日本Pediatric Interventional Cardiology研究会の教育委員会委員長として、厚生労働省から委託された本邦における新しいカテーテル治療の導入・教育の管理を行っております。また埼玉医科大学国際医療センターでは国内でも数少ない小児心臓移植後症例の移植後免疫抑制治療が管理可能な施設であり、小児心臓移植後管理チームの責任者でもある。 |
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先崎秀明(せんざき ひであき)/教授、研究副主任、小児ICU顧問
昭和63年東京大学医学部卒
平成7年〜10年 米国Johns Hopkins大学留学
[専門分野] : 小児循環器一般、心不全、血行動態心機能、川崎病、胎児エコー、新生児循環器
[受賞暦] :
1996年 American Heart Association Fellowship Award、2001年 Novo Nordisk Growth Hormone Award、2003年 日本小児循環器学会Young Investigators Award、2007年 日本心臓病学会Clinical Research Awards、2008年 Emax&PVA Club Affiliate Membership Award、2008年日本心臓病学会Clinical Research Award、2009年 Emax&PVA Club Honorary Membership Award、2009年 日本心臓病学会Clinical Research Award
[主な資格] : 日本小児科学会専門医、日本小児循環器学会評議員、関東在宅酸素医療研究会幹事、日本小児心電図研究会幹事、日本小児循環動態研究会幹事、埼玉小児Critical Care 研究会幹事、世界川崎病シンポジウム International Faculty、日本小児循環器学会暫定指導医、臨床研修指導医、2009年第5回World congress of Pediatric Cardiology and Cardiac Surgery, International Faculty、FJCC(Fellow of the Japanese college of Cardiology)、日本川崎病学会世話人、FACC(Fellow of the American College of Cardiology), FAHA (Fellow of the American Heart Association)
先天性心疾患の心臓力学、循環生理における新しい分野を世界に先駆け開拓。心疾患血行動態領域においては、世界の第一人者である。2006年には この領域に関するChinese Medical Associationからの招聘特別講演で表彰を受けている。さらに、神経液性因子を中心とする心不全進展のメカニズムについても基礎、臨床研究を行っており、心不全治療の向上に力を注いでいる。それらの成果は、小児心不全患者の術前、術後管理における理解を深め、その向上に大きく貢献し、日々の臨床におけるきめこまやかな管理を実現している。また、未だ原因不明の小児特有の疾患である川崎病の病態生理に関して、世界に先駆的な研究、診療を行っている。先崎教授の仕事は国内外から高く評価され、心臓血管病学の分野に関する学識と経験が高度の専門レベルに達した医師および科学者のみに与えられる資格であるFellowの称号をAmerican Heart Association、American college of cardiology、日本心臓病学会から授与されている。 |
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松永 保(まつなが たもつ)/非常勤講師
昭和61年千葉大学医学部卒
平成12年〜14年 米国テキサスHeartセンター留学
専門分野 : 小児循環器一般、不整脈、カテーテル治療、胎児エコー
主な資格 : 日本小児科学会専門医、日本小児心電図研究会幹事、日本小児循環器学会暫定指導医
米国留学にて最先端のカテーテルインターベンションを学ぶ。心電図学にも造詣が深い。 |
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竹田津未生(たけたづ みお)/講師、小児心血管イメージング部門長、教育副主任
平成元年旭川医科大学卒
平成11年〜12年 カナダトロント小児病院留学
専門分野 : 小児循環器一般、胎児エコー、不整脈、心臓核医学、新生児循環器、川崎病、感染症
主な資格 : 日本小児科学会専門医、日本胎児循環研究会幹事、日本小児循環器学会暫定指導医
心臓超音波のスペシャリスト。とくに、近年発展の目覚しく臨床的重要度の増している分野のひとつである胎児エコーのスペシャリストで、毎週火曜日、胎児エコー外来を毛呂山の埼玉医科大学病院にて担当。2009年2月には日本胎児心臓病研究会の会長を務めた。患者さんの病態を捕らえる能力は、まるで鋭い鷹の様に比類まれなものがある。 |
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増谷 聡(ますたに さとし)/講師、小児心臓ICU部門長、病棟医長、研究主任
平成6年東京大学医学部卒
平成17年〜19年 米国Wake Forest大学留学
専門分野 : 小児循環器一般、心不全、新生児循環器
主な資格 : 日本小児科学会専門医、周産期循環管理研究会幹事、日本小児循環器学会暫定指導医、臨床研修指導医
日本の小児循環器若手医師の中で小児血行動態の分野では中心的存在となっている。特に新生児循環管理の分野には造詣深く、そのガイドライン作りの一部にも携わっている。心不全、心機能について米国Wake Forest大学にての留学をおえ、帰国したてのもっともHotな中堅医師のひとり。Wake Forest大学では、その勤勉さが認められ、Outstanding Fellowshipとして表彰されている。病棟、研究、教育と八面六臂の活躍をする。 |
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石戸博隆(いしど ひろたか)/助教、外来医長、教育主任、研究副主任
平成6年信州大学医学部卒
専門分野 : 小児循環器一般、カテーテル治療、救急医療、経食道エコー
主な資格 : 日本小児科学会専門医、AHA認定PALSインストラクター
卒後、東京大学小児科に入局。その後、国立小児病院(現国立成育医療センター)で小児循環器の研修をつみ、麻酔科の研修歴ももっている。昼夜を問わず診療に打ち込む内外に信頼の高い病棟Managerである。また、小児救急蘇生(PALS)の指導資格をもつ多能な人材である。最近、医学博士号を取得し、科学に裏打ちされた、さらに磨きのかかった診療に多くの支持を受けている。 |
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葭葉茂樹(よしば しげき)/助教
平成6年慶應義塾大学医学部卒業
専門分野 : 小児循環器一般、カテーテル治療、心臓超音波、運動負荷試験
主な資格 : 日本小児科学会専門医
慶應義塾大学および清瀬小児病院を経て、平成20年より埼玉医大へ着任。カテーテル治療を専門とする他、先天性心疾患、川崎病、心筋症の管理、運動負荷試験にも造詣が深い。紳氏然とした診療姿勢は患者さんとその家族から多くの信頼を受けている。2009年夏よりアメリカに留学し、最先端のカテーテルインターベンションを学んでくる予定。帰国後さらに期待される人材である。 |
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河野一樹(こうの かづき)/助教
平成11年新潟大学卒
専門分野 : 小児循環器一般、カテーテル治療、循環生理学
主な資格 : 日本小児科学会専門医
現在、カテーテル検査の実務責任者を任され活躍する一方、常に患者さんをよく診察するという基本を大切にし、患者さんとその家族から厚い信頼を受けている。まさに「心技体」が揃い、将来非常に有望な若手医師である。 |
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岩本洋一(いわもと よういち)/助教、教育副主任
平成13年埼玉医科大学卒
専門分野 : 小児循環器一般、心臓超音波
主な資格 : 日本小児科学会専門医
若手ながら、すべての分野に造詣が深く、特に心臓超音波の分野では今後竹田津とともに日本をリードする立場にある。仕事は着実にこなし、クールで有能な若手医師である。若手ながら、すべての分野に造詣が深く、特に心臓超音波の分野では今後竹田津とともに日本をリードする立場にある。仕事は着実にこなし、クールで有能な若手医師である。また、2009年、第19回日本循環薬理学会から、若手医師対象の優秀な研究に対して与えられるYoung Investigator Award候補に推薦されている。 |
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関 満(せき みつる)/助教
平成14年群馬大学医学部卒
専門分野 : 小児循環器一般、川崎病、血行動態心機能
主な資格 : 日本小児科学会専門医
群馬大学小児科に入局。小児循環器病学のさらなる修練のため、平成20年より現職。群馬県を中心とする川崎病の他施設共同研究にも積極的に参加し、将来性の期待される若手小児循環器科医師である。さらに近年、小児循環器発展に寄与する数々の優秀な論文を発表中である。 |
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玉井明子(たまい あきこ)/助教
平成16年高知医科大学卒
専門分野 : 小児科一般、小児循環器一般
主な資格 : PALS provider
横浜労災病院で初期研修と後期研修2年を行い、埼玉医大で後期研修(うち2ヶ月間小児心臓科)を終了。さらに小児循環器を学ぶため平成21年4月より小児心臓科に着任。患者および家族、病棟スタッフからも厚く慕われる、心温かな女性医師である。我々の身上とするやさしい医療を実践する将来の期待される非常に優秀な医師である。 |
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川崎秀徳(かわさき ひでのり)/助教
平成17年京都大学卒
専門分野 : 小児科一般、新生児
主な資格 : PALS provider、新生児蘇生法「専門」コース修了
国立病院機構京都医療センターで初期研修2年を行った後、新生児科医を目指し埼玉医科大学総合医療センター小児科に入局。新生児科、小児科で1年ずつ後期研修を行い、さらに小児循環器の研修を積むため平成21年6月より小児心臓科に着任。将来の期待される若手小児科医である。 |