病院概要

  • 2007年(平成19年)4月開院
  • 病床数 : 700床

構内配置図

構内配置図
日高キャンパスの構内配置図
構内配置図拡大図 心臓病センター 救急救命センター 包括的がんセンター 通院治療センター 横断的診療部門 心臓病センター 救急救命センター 包括的がんセンター
国際医療センターの拡大図

包括的がんセンター

  • 各診療科
    脳脊髄腫瘍科、小児腫瘍科、小児外科、造血器腫瘍科、婦人科腫瘍科、泌尿器腫瘍科、乳腺腫瘍科、皮膚腫瘍科、骨軟部組織腫瘍科、頭頸部腫瘍科、形成外科、原発不明・希少がん科、緩和医療科、精神腫瘍科、放射線腫瘍科、病理診断科、口腔ケア
  • 消化器病センター
    消化器内科(消化器腫瘍科、消化器内視鏡科)
    消化器外科(上部消化管外科、下部消化管外科、肝胆膵外科)
  • 呼吸器病センター
    呼吸器内科、呼吸器外科
  • 内視鏡検査治療センター
  • 通院治療センター

心臓病センター

  • 各診療科
    心臓内科、不整脈科、心臓血管外科、小児心臓外科、小児心臓科、心臓リハビリテーション科
  • 難治性心不全治療センター
  • 人工臓器・再生医療センター
  • 急性心血管センター

救命救急センター

  • 救急・外傷センター
    救命救急科、精神科救命救急科
  • 脳卒中センター
    脳卒中内科、脳卒中外科、脳血管内治療科
  • 小児救急センター
    小児救急科

臓器移植センター

中央部門

  • 各診療科、各部門
    画像診断科、核医学科、運動・呼吸器リハビリテーション科、麻酔科、感染症科・感染制御科、集中治療科、臨床検査医学、輸血・細胞移植科

トランスレーショナルリサーチセンター

医療設備

循環器系X線シネ撮影装置、脳ハイブリッド手術室、心臓ハイブリッド手術室、重症患者監視システム、超音波内視鏡システム、画像診断治療総合システム、除細動器、酸素吸入装置、人工呼吸器、血管連続撮影装置、大動脈バルーンパンピング装置、放射線治療装置(サイバーナイフなど)、血液浄化装置(血液透析装置、持続的血液濾過透析装置等)、3TMRI、64列CT、PET、麻酔器、心電図モニター、ヘリポート、外来化学療法室 など

埼玉医科大学国際医療センターの特色

国際医療センターの「国際」には、グローバル・スタンダードにおいて、第一級のメディカルセンターとして高度医療を提供するという意味が込められています。

当院は、国際競争力のある世界最高水準の病院を目指して、埼玉県全域のみならず、関東あるいは、より広い地域からの患者さんも受け入れ、がん、心臓病などの高度専門医療に特化し、かつ高度の救命救急医療を提供しています。

3kmほど離れた埼玉医科大学病院とは、2つの病院で1つのメディカルセンターを形成しています。それぞれ得意な専門領域を分担していますが、当院は生命に直結する3大疾患(がん、心臓病、脳卒中を含めた救命救急の疾患)の治療を得意としています。

従来の病院、特に大学病院の概念や枠組みにとらわれず、病院で働くすべてのスタッフがまごころを込めて"患者中心の医療"を心がけ、安心で安全な、そして質が高く満足度の高い医療を目指しています。

その基本理念は施設づくりにも反映されており、エントランスを中心に「包括がんセンター」「心臓病センター」「救命救急センター」「通院治療センター」を配備し、中央に検査や手術を行う横断的診療部門を設け、内科、外科などの診療領域を超えて、あらゆる症例に応じた治療体制が組めるようにしています。

国際医療センターの魅力

立地条件としては、都心から離れ交通の便も決してよいとは言えない当院に、多くの患者さんが来院する理由、それは国内の高度専門医療を提供する病院としては一流だと自負する優秀な医師が、プライドを持って医療を提供しているからです。

各治療分野では高い治療実績を上げており、開院から数年で多くの分野で全国でもランキング20位以内に入る実績を誇っていることが、その裏付けとなっています。

当院では、開院当時から臨床能力のある医師を集め、育成もしてきました。研究は優れているけれど、臨床能力が低いという医師を当院では求めていません。出身大学などにもこだわらず、学閥なども全くありません。

当院は、実力があれば大いに能力を発揮し、活躍の場を数多く得ることができます。

豊富な症例

  • 当院は、埼玉県全域を範囲とし、がん、心臓病に対する高度専門医療に特化しつつ、かつ高度な救命救急医療を提供しています。
  • 厚生労働省が初期研修医に提出を義務付けているCPC症例レポート作成の基となる病理解剖症例数が豊富です。
  • 各治療分野で高い治療実績を上げ、高い評価を受けています。