初期研修医メッセージ

玉井夢果先生

初期研修医・玉井 夢果 先生

氏 名 :玉井 夢果(タマイ ユメカ)
出身地 :埼玉県出身
出身大学:山形大学卒業
研修科目:埼玉医科大学3病院自由選択プログラム

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国際医療センターを選んだ理由

埼玉医科大学国際医療センターを選んだ最大のポイントは、①外科症例が豊富なこと、②高めあえる同期が見つかるかもしれない、と思ったことです。

外科系に興味があるものの、志望科を決断しきれずにいた私は、"手技を身につけるチャンスの多い病院"、"専門性の高い医療に触れて差をつけられる病院"をポイントに研修先を探していました。

そんな時、同じ専門分野に興味のあった同期から、症例の豊富な病院として"埼玉医科大学国際医療センター"を薦められ、6年生の7月、卒業試験の前日に思い切って見学しました。

その際、お会いした初期研修医の先生方が、将来の目標を情熱的に語る姿がとても格好よく、その姿に魅了され、具体的な目標を持ったモチベーションの高い仲間に出会えるはず!と、帰りの新幹線で友達に「埼玉で研修することにしたよ!」とラインをしていました。

研修中の感想

大学病院の規模と専門性を持ちながら、"理想的な研修医数"なのは埼玉医科大学国際医療センターだけです!
1学年10名前後なので、経験し放題、質問し放題です。指導医の先生方は手間を惜しまずに指導してくださるので安心して研修しています。

また、医師以外のスタッフの方とのコミュニケーションの場が増えてきました。皆さん朗らかで研修しやすく、いつも感謝しています。

目指す専門分野

小児心臓外科を志望していますが、腫瘍にも興味があり決められていません。
どの分野に進むにしても、手を動かす治療をしたいため、初期研修2年目で外科系を中心にローテーションして、進路をじっくり考えたいと思っています。

メッセージ

当院は専門性が高く、研修先として選ぶのに少し勇気のいる病院かもしれません。しかし、その病院を敢えて選んで研修している当院の研修医にやる気のない研修医はいません。
やる気次第で悔いなく充実した研修を送れることは間違いなしです!
興味のある学生さんは、ぜひ見学に来てください!

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木村辰規先生

初期研修医・木村 辰規 先生

氏 名 :木村 辰規(キムラ タツキ)
出身地 :茨城県出身
出身大学:埼玉医科大学卒業
研修科目:埼玉医科大学3病院自由選択プログラム

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国際医療センターを選んだ理由

私は研修先として選ぶ上で、専門性が高く、かつ症例数の多い病院を重視していました。

埼玉医科大学国際医療センターは、各診療科が日本屈指の手術数、症例件数を誇っており、同時に最先端の治療を経験できるため、当院での研修に興味を持っていました。

最終的な決め手となったのは、説明会などで当院の先生方や先輩研修医の話を聞き、病院全体の活気やスタッフのモチベーションの高さを感じたからです。

研修中の感想

研修中は、数多くの症例や手技を経験させていただいています。
きちんとした指導体制の下、症例に対する考え方や手技を基礎から丁寧に教育していただき、経験することができています。また、治療や方針に関しても研修医の意見も取り入れて議論してくださり、とても充実したやりがいのある研修生活を送れています。

大学の同期からは「専門性が高くて、common diseaseはあまり経験できないのではないか?」とよく言われますが、埼玉県西部の医療を担っていることや、研修医数がほどよい人数ということから、数多くのcommon diseaseを経験できるため、当院を基幹病院として選んでよかったと思っています。

目指す専門分野

脳神経外科を志しています。
学生時代から脳神経系に興味があり、実習で見学した手術に感動して脳神経外科へ進むことを決めました。
救急でも脳血管障害や外傷で運ばれてくる患者さんも多く、現段階では脳血管障害を中心に将来進んでいけたらと考えています。

オフタイム

オフタイムは担当症例について調べたり、勉強する時間にあてています。
また、仕事後に先生や同期と飲みに出かけたりと楽しく過ごしています。
自然豊かな土地なので、休日は皆でBBQやキャンプもできます。近隣にショッピングモールなどもあり、買い物などをして過ごしています。

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樽澤太一先生

初期研修医・樽澤 太一 先生

氏 名 :樽澤 太一(タルサワ タイチ)
出身地 :青森県出身
出身大学:埼玉医科大学卒業
研修科目:埼玉医科大学3病院自由選択プログラム

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国際医療センターを選んだ理由

埼玉医科大学国際医療センターを研修先に選んだ理由は、大学の先輩に「研修で学ぶことは全てここにある」という言葉をいただき、誘っていただいたことが決め手でした。

BSLの実習でも出身大学に関係なく、多くの先生にたくさんのことを教えていただいたことを思い出し、憧れの先輩医師と同じ舞台に立ちたい考え、研修先に選びました。

また、国際医療センターはJCI(国際病院評価機構)認定を取得し、その医療水準の高さを日本国内のみならず、海外にも轟かせています。その努力の上に手に入れた"患者安全と医療の質"も研修先に選んだ理由の一つです。

研修中の感想

指導医、上級医の先生はとてもいい先生ばかりです。
わからないこと・困ったことがある時に相談すると、ただ答えを示すのではなく、一緒に悩み、答えに辿り着くプロセスを示してくれるので次回に活かしています。相談することに甘えず、自らがもっと勉強をしなくてはならないと思う毎日です。
手技に関しては、最初は丁寧に教えてくれます。ある程度できるようになると指導医は手を出さず見守るようになります。
また、看護師やコメディカルの皆さんも優しく接してくれ、研修医だからと特別扱いすることはありません。

日々成長していることを実感できる、素晴らしい研修環境だと思っています。

目指す専門分野

私は救急医療に興味があります。緊急で運ばれた患者さんへの最初の対応・アセスメントが今後を決める重要な役割を担っていると考えるからです。
救命救急センターを有する国際医療センターで研修することで、どのような事態にも臆せず、臨機応変に対応できる力がつくものと確信しています。

また、出身地の地域柄、医師数や基幹病院の少ない場所での地域医療にも興味があります。急性期だけでなく、慢性期の患者さんもフォローできるようになりたいと考えています。

どの道に進むとしても、埼玉医科大学の持つ多様性の中で研修し、患者さんに接することが、自分の進みたい将来への近道だと思います。

オフタイム

平日の勤務終了後は、主にその日疑問に思ったことを調べる時間に充てています。時には大学の部活動に参加したり、研修医仲間や指導医の先生方と街へ繰り出すこともあります。

休日は、短時間でも病棟へ行き、患者さんと接するようにしています。その他、所沢でプロ野球を見たり、大宮を散策したり、秩父で自然と触れ合ったりと埼玉県の魅力を満喫しています!

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シニアレジデントメッセージ

関要先生

シニアレジデント・関 要 先生

氏 名 :関 要(セキ カナメ)
出身地 :長野県出身
出身大学:埼玉医科大学卒業
研修科目:埼玉医科大学国際医療センター研究マインド育成自由選択プログラム
     (初期研修)
      埼玉医科大学国際医療センター内科診療科重点研修コース(後期研修)

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国際医療センターを選んだ理由

母校(埼玉医科大学)での臨床研修を選んだのは、学生実習で色々な診療科を回ってみて、オープンな雰囲気で、排他的なところは全く感じなかったからです。卒業生なのだから当たり前だと思われるかもしれませんが、他の大学出身の同期もすぐになじんでいました。

埼玉医科大学病院群の初期研修は、基本的に研修先として3病院の各診療科を自由に選択できるプログラムとなっています。自由度が高いため、将来の目標が明確な人はそれに合わせて、まだ定まっていない人は幅広く経験できるように、各自の希望に沿った研修を行うことができます。

僕が選択した「研究マインド育成自由選択プログラム」は初期研修の1年目から大学院に入学し、卒後4年で学位取得ができるプログラムです。この研修プログラムも他のプログラムと同様に自分の希望に合わせた研修先を選べます。他の研修医と同等の経験を積みながら、学位取得も目指せるのは魅力的です。

初期研修中の感想

将来、心臓内科(循環器内科)へ進むことを決めていたので、初期研修は他の内科、小児科、外科を選択しました。

国際医療センターの脳卒中外科、心臓血管外科は、全国屈指の手術件数を誇るHigh volume centerです。限られた研修期間の中でも、数多くの症例を経験させていただき、外科的な手技に関しても、経験豊富な上級医の指導を受けることができました。
なによりも経験が重要な外科系を志す者にとっては抜群の環境ですが、僕のように内科系を目指す者にとっても、将来連携することになる外科を効率良く学ぶことができる最高の環境でした。

一般の内科や小児科は、当院から車で10分ほどの距離にある埼玉医科大学病院(毛呂山)で主に研修しました。
埼玉医科大学病院(毛呂山)、総合医療センター(川越)は周囲に大きな病院が少ないという事情もあり、大学病院でありながら市中病院の性格も持ち、common diseaseから重症例まで幅広い経験ができました。増え続ける症例に対して医師が追いつかないため、中心静脈穿刺や気管挿管などの手技も数多く経験できます。

後期研修の魅力

僕が選んだ「研究マインド育成自由選択プログラム」は学位取得までの期間を短くできるというところが魅力です。
僕は培養細胞を使った基礎実験での学位取得を目指しています。当科のスタッフだけでなく、当院の敷地内にあるゲノム医学研究センターの先生方にもご協力いただき、実験を続けている最中です。

当院は、基礎研究にせよ、臨床研究にせよ、優れた研究をする環境が十分整っている、と研究を始めてみて感じました。

メッセージ

医師になってからの最初の数年間、特に初期研修の2年間は最も知識を吸収でき、その後の医者人生の礎となる非常に大事な時期だと思います。
僕自身も専門の診療科に進んだ今、初期研修医時代に身につけた知識が非常に役立っていることを実感しています。

これから初期研修を目指す方、後期研修先を選ぶ先生方には、是非充実した研修生活を送っていただきたいと思います。
その研修先として自信を持ってお勧めできるのが「埼玉医科大学国際医療センター」です。

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杉田秀太郎先生

シニアレジデント・杉田 秀太郎 先生

氏 名 :杉田 秀太郎(スギタ シュウタロウ)
出身地 :愛知県出身
出身大学:埼玉医科大学卒業
研修科目:埼玉医科大学3病院自由選択プログラム(初期研修)
     埼玉医科大学国際医療センター専門科コース(後期研修)

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国際医療センターを選んだ理由

愛知県が私の故郷ですが、埼玉医科大学での研修を選択した最大の理由は、埼玉医科大学の特別な環境があるからです。

埼玉西部に位置する埼玉医科大学国際医療センター及び埼玉医科大学病院は、秩父地域を含む広大な地域から患者さんが集まる基幹病院であるため、大学病院の本質である専門性の高い疾患のみならず、多くのcommon diseaseを診なくてはならない、関東では類をみない"特別な大学病院"であったからです。
埼玉医科大学病院群は幅広い疾患を必然的に学ぶことができ、多くの患者さんと向き合いながら勉強していくことができるため、2年間の重要な研修医の時期を埼玉医科大学で研修すると決めました。

そして、私が3病院の中で、「なぜ、国際医療センターでの研修を選んだか?」
それは、当院の環境が非常に優れていることが先ず一つです。
当院には医局がなく、ドクターズオフィスが設けられ、すべての診療科の先生が同じ部屋にデスクを並べています。その中には研修医のデスクもあります。日々、上級医の先生方が勉強をしている姿は大変刺激になり、モチベーションにつながります。研修医専用部屋があるよりもはるかに自分のためになると思います。

次に、3病院の中で当院の研修医が多くないことも選んだ理由の一つです。
同期との結束も高く、情報も共有しやすく、お互いが良き仲間であり、ライバルとなって2年間を過ごせると思います。

当院は専門性が高く初期研修には向いていないと勘違いされることがありますが、当院のどのプログラムも3病院で研修を行えるので、大差はありません。ただ、2年間の初期研修で自分を如何に磨き、高めたいかを考えた時、抜群の研修環境を享受できる国際医療センターがお勧めです。

初期研修中の感想

初期研修では、2か月に1診療科を基本的サイクルとして、自分オリジナルのカリキュラムで2年間研修を行いました。
診察・診断・手技・患者さんとの接し方・論文の検索方法や調べ方など各診療科の指導医や上級医の先生の指導で、良く学べたと思います。

1年次
4月 5月 6月 7月 8月 9月
救命救急科 毛)腎臓内科 麻酔科 心臓内科
10月 11月 12月 1月 2月 3月
心臓内科 救命救急科 毛)神経内科 毛)消化器
・一般外科
2年次
4月 5月 6月 7月 8月 9月
川)救急ER 川)高度救命
救急センター
研修協力施設 脳卒中外科
10月 11月 12月 1月 2月 3月
毛)腎臓内科 研修協力施設 毛)神経内科 心臓内科 毛)消化器
・一般外科
臨床検査医学

注)無印:国際医療センター、毛:埼玉医科大学病院、川:総合医療センター

後期研修の魅力

現在、埼玉医科大学国際医療センター専門科コース(救命救急科)を選択し、日々修練を重ねています。

当院の救命救急科では、内因性ならび外因性救急疾患を対象に診療しています。初期対応から緊急検査(例えば上部消化管内視鏡止血術)・手術室(例えば緊急開腹止血術・観血的整復術)、その後の集中治療管理や一般病棟管理、リハビリテーション、退院後の外来まで一貫した治療を学べます。
また、若いスタッフが多いことも魅力の一つです。時間的猶予のない状況下での判断や診断は非常に難しいですが、指導医や上級医より丁寧に指導していただいているので学習しやすい環境です。

メッセージ

当院は埼玉県日高市にあり、東京・池袋まで約90分の場所にあります。
誘惑の多い都内には平日は気軽に行けませんが、休日なら足を運べる程よい位置関係です。
大事な研修期間に患者さんと真剣に向き合える最良の立地条件だと思います。

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武裕士郎先生

シニアレジデント・武 裕士郎 先生

氏 名 :武 裕士郎(タケ ユウシロウ)
出身地 :鹿児島県出身
出身大学:鹿児島大学卒業
研修科目:埼玉医科大学3病院自由選択プログラム(初期研修)
     埼玉医科大学国際医療センター専門科コース(後期研修)

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国際医療センターを選んだ理由

鹿児島県本土の最南端、正確な日本地図を作成した伊能忠敬曰く、日本一風光明媚な土地頴娃町(えいちょう)で生まれ育ち、地元の鹿児島大学を卒業し、縁もゆかりもない埼玉医科大学国際医療センターへ初期研修にやって参りました。

私が初期研修先を選ぶ上で重要視したことは2つあります。
まずは症例数です。特に救急、脳、心臓の症例数が多い病院を選びました。当院は全国でも有数の医療施設で、症例数はどの診療科もトップクラスです。単に症例が多いだけではなく、症例の中身も最先端医療を必要とする症例が多数を占めています。初期研修の段階で専門に特化せず、common diseaseの多い病院で研修した方がよいとの意見も最もだと思いますが、救急外来、救急車の初期対応ができれば、ほとんどのcommon diseaseには対応可能であり、また、common diseaseはどの病棟にもあふれています。

初期研修で日本の最先端の医療を行っている病院でローテーションし、各分野の最先端治療を学ぶことが、医師としてのcapacityを広げてくれると思います。なぜなら、患者さんは最善の医療を受けたいと思い、数々の選択肢を提示して欲しいと思っているからです。最新が最善とは限りませんが、選択肢はより多く準備できた方がいいと考えています。

次に、ローテーション選択の自由度が高いことです。
当院の研修プログラムは内科6か月、選択2か月、救急3か月、地域1か月の必修研修以外はすべて自由選択です。
内科も数ある内科の中からどの診療科を選ぶかは本人の自由です。極端な例だと、内科ローテのうち心臓内科を6か月選択でもプログラム上は可能です。初期研修として最低限の知識や技術を身に付けるために研修管理委員会がサポートしアドバイスしてくれるため、偏りすぎる心配もありません。

さらに、ローテーション先は入職3か月後より変更可能で、研修医が学びたい分野、学び足りなかった分野をいつでも学べるプログラムになっています。加えて、私の選択した3病院自由選択プログラムは、埼玉医科大学国際医療センター、埼玉医科大学病院、埼玉医科大学総合医療センターのどの診療科でも自由に選択できるプログラムで、3病院はいずれも特色があり、興味のある診療科を病院の垣根なしに選択できることは画期的なシステムだと思い、埼玉医科大学国際医療センターを初期研修先として選びました。

研修中の感想

当院は全国より各診療科のトップレベルの人材を集めて最先端の治療を行い、すばらしい診療実績をあげています。
病院全体の雰囲気として、よりよい病院にすべく、すべての診療科、職種が垣根なくカンファレンスを行い、非常に活気があります。また病院自体も新しく、ドラマや映画の撮影にしばしば利用されています。
研修医のランチョンセミナーや各診療科主催の勉強会も充実しており、いつでも自由に学ぶことができます。

メッセージ

日本の最先端医療を肌で感じ、世界に通用する医師になりたい研修医に、当院は最適だと思います。ぜひ、切磋琢磨できる研修医を日本全国からお待ちしております。一緒に羽ばたきましょう。

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