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ヒト胚性幹細胞研究倫理審査専門部会: ・ 部会員名簿 ・ 審議経過 関係サイト: |
埼玉医科大学 ヒト胚性幹細胞研究■本学はヒト胚性幹細胞(ES細胞)の使用認可を受けました。平成18年11月14日に本学ゲノム医学研究センター遺伝子治療部門 三谷 幸之介 助教授のヒトES細胞使用計画書「ヒトES細胞に対する効率の高い遺伝子導入法と染色体操作技術の開発」が文部科学大臣の認可を受けました。(18校文科振第71号) 文科省指針の改正に伴い再申請した上記のヒトES細胞使用計画に対し、平成 19年12月25日に文部科学大臣による確認が得られました。(19校文科振第 334号) ヒトES細胞使用計画の概要:・計画書概要 ( pdfファイル ) 本研究では細胞にダメージを与えずに高い遺伝子操作効率を達成出来る種々のウイルスベクターを用いて、遺伝子導入法と相同組換え法の至適化を行うことを目的とします。
本研究は、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO技術開発機構)の「健康安心プログラム」の一環としての「ゲノム創薬加速化支援バイオ基盤技術開発/モデル細胞を用いた遺伝子機能等解析技術開発/研究用モデル細胞の創製技術開発」の一部として行われています。
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