演習

  • HOME
  • 大学概要
  • 本学の特色
  • キャンパスライフ
  • 学生サポート

看護の知識と理論、確かな技術を身につけた人間性豊かな看護師をめざして、講義とともに学内演習でシミュレーションを重ね、技術を習得してから臨地実習に入ります。
実習先は埼玉医科大学関連施設なので、本学と連携したきめ細やかな指導が可能です。

学内演習

  • ●看護師役と患者役を体験しながら、看護技術を実践的に学びます。
  • ●テクニックだけではなく、技術の根拠となる知識も学びます。
  • ●学生は主体的に、疑問点を解決できるよう、試行錯誤しながら学んでいます。
  • ●基本的に1つのベッドを2名の学生で使用しています。
聴 診適切なケアを提供するためには、患者さまの声はもちろん、身体からのシグナルを得ることも大切。
点 滴点滴の仕組みから援助の方法まで、グループごとに実践的に学習していきます。
血圧測定看護師が日常的に行う血圧測定も、正確に測定できるようになるためには何度も練習が必要です。
食事介護上肢の運動障害や視覚障害のある患者さまを想定し、食事介助の方法を学んでいます。
注 射学生同士での練習を通して、安全で確実な注射の技術、患者さまへの配慮を学んでいます。

臨地実習

  • ●実習施設は特定機能病院であり、最先端の知識・技術が学べます。
  • ●病院だけではなく、老人保健施設や保健所、幼稚園など実習施設が充実しています。
  • ●臨地の指導者および教員が学生の実習をサポート。充実した指導体制が整っています。
  • ●実習場所は近隣であり、卒業生が多く就職しているため、実習しやすい環境です。

〈実習先:一例〉埼玉医科大学病院特定機能病院、救急指定病院など数々の指定・認定を受けている大学病院。1972年の開設以来、地域の中心医療機関であり、大学の主力教育病院として発展を続けています。

ページトップへ ▲