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埼玉医科大学病院

感動的な体験をしながら支えられ、導いてもらっています。

埼玉医科大学

小児病棟では、新生児から14歳までの内科疾患や外科疾患問わず、すべての疾患を受け入れています。全部で40床の病棟を、看護師38名と看護助手4名の看護スタッフが5チームにわかれ、24時間体制でケアをします。治療は、医師をはじめとする専門家たちが一人ひとりの疾患や病状に合わせてチームを組み、時には臨床工学技士やソーシャルワーカーも加わりながら在宅指導まで行います。そこでの私の役割は、受け持ちの患児の看護をしながら状態や変化を細かく観察し、各チームスタッフに伝えて互いの情報を共有させること。特に意思表示ができない赤ちゃんの場合は、付き添いのお母さんとの会話から赤ちゃんの情報を引き出さなくてはいけません。それには、お母さんの不安を和らげてあげることも大切ですが、うまくいかずに私が戸惑っていると、すぐに察して先輩看護師やチームの先輩方がサポートしてくれます。日々、感動的な体験をしながら、多くのことを学んでいます。山崎明里 小児病棟勤務

埼玉医科大学病院 総合医療センター

最先端の技術と温かい医療。両方を備えた最高の環境です。

埼玉医科大学病院 総合医療センター

NICU(新生児集中治療室)には、低出生体重児や先天性の疾患を持つ赤ちゃんがたくさん搬送されてきます。ストレスに弱く、お母さんの状態も影響を及ぼすので、スキンケア、ディベロップメント、マンマケアなどの専門チームにわかれてケアします。小さな命を守るには、細やかな観察力、専門性の高い技術、万全の感染対策、最新の医療機器が必要で、緊張の連続ですが、最高の環境で働けるのは誇りです。プライマリーナースは面会ノートをつくり、赤ちゃんの写真やその日の出来事や変化を記録してお母さんに渡したり、最先端の技術や設備だけでない温かい医療があることも誇りです。栗原智美 NICU勤務

埼玉医科大学病院 国際医療センター

新人のサポートを通して、私自身も成長したい。

埼玉医科大学 国際医療センター

私の病棟では、看護師は4チームに分かれ、チームで新人を支えています。
月に一度、新人支援の会を開き、それぞれの新人の状況を報告し、どのように指導していくかについて師長を含めて話し合い、全員で情報を共有しながら新人をサポートしています。同時に、仕事も不安も自分で抱え込まずに困った時は私たちに相談してもらえるような雰囲気作りも大切にしています。この日々の心がけが患者さまへの安全な医療提供につながると信じ、サポートする私自身も成長していければと思っています。斎藤いずみ 呼吸器病棟勤務

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