糖尿病・入院診療の意義
糖尿病の自覚症状として、口渇, 多飲, 多尿, 体重減少, 全身倦怠感などがよく知られていますが、実際にはこれらの症状を伴わないことがほとんどです。
しかし、症状がないからといって治療もせずに放置すると、やがては慢性合併症を併発してきます。糖尿病慢性合併症には失明, 人工透析, 足壊疽, 心筋梗塞,脳梗塞など、どれも楽観視することのできない病気が多いのです。
そこで自覚症状がないのはむしろ治療の好機と捉え、この時期に糖尿病について良く知り、慢性合併症から身を守る方法を身につけることが大切です。糖尿病と診断された患者さんを対象に、入院をして診療を行うのがこのプログラムです。入院期間中に集中的に糖尿病についての知識と理解を深め、その後の治療指針を立てるためのとても有効な方法です。
また、教育入院のアフターケアとして、外来通院に加えて糖友会の様々なイベントに参加することも有意義です。
| 対象 |
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| スケジュール | 準備中 |
| 費用 | 約75,000円前後です。 |
| 用意していただくもの |
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ご不明な点は遠慮なく担当医もしくは医局までご質問ください。
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