診 療 案 内

 

 1982年10月1日にリハビリテーション科が発足しました。以来発展を続け、現在は医師 5名、看護師18名、理学療法士31名、作業療法士11名、言語療法士3名、臨床検査技師2名で診療に当っています。リハビリテーション科の診療は当院の各診療科に入院されている患者さんが中心です。各診療科の主治医からの依頼を受けて、リハビリ訓練を行っています。院外からの診療も受け付けています。現在治療を受けている病院または医院の医師の紹介状をお持ちください。

 対象疾患は脳血管障害や整形外科疾患だけでなく、循環器・呼吸器疾患や開胸、開腹手術、化学療法、放射線治療、臓器移植、など広範囲に及んでいます。現在、1日に100人くらいの方がリハビリテーション科で訓練をしています。 またリハビリ依頼件数は増加しており、上記スタッフでは多忙をきわめ、うれしい悲鳴をあげています。

 当施設はリハビリテーション総合承認施設Aの認定を受けています。 またリハビリテーション医学会から研修施設の認定を受けています。リハビリテーション医学会の認定した専門医 2名認定医 1名が、診療、教育、研究、地域活動に当っています。

 

外来診療担当医

   リハ外来   専門外来、特殊外来
 月  間嶋 満  心臓リハ(牧田 茂、内田龍制)
 火  倉林 均  心肺負荷検査(牧田 茂、内田龍制)
 水  間嶋 満  心臓リハ(牧田 茂、内田龍制)

 装具診(倉林 均、菱沼亜紀子)

 小児リハ(鈴木郁子)

 木  間嶋 満  義足診(倉林 均、菱沼亜紀子)
 金  間嶋 満  心臓リハ(牧田 茂、内田龍制)
 土    嚥下造影(鈴木英二、菱沼亜紀子)

 心臓リハ(牧田 茂、内田龍制)

専門外来・特殊外来
装具診
   装具や車椅子の処方と作成を行います。
   午後診療:水曜日のみ、午後2時30から4時30分
    予約患者さんのみの診療
義足診
   義足の処方と作成を行います。
   午後診療:木曜日のみ、午後4時から5時30分
   予約患者さんのみの診療
嚥下透視検査(VF)
   嚥下障害に対し、透視下での検査を行います。
   午後診療:土曜日のみ、午前9時00分から10時30分
   予約患者さんのみの診療

※なお、予約は当日午前でも可能なことが有りますので、
  外来まで電話で御相談ください。


当診療科の対象疾患は次のようになっております

・脳卒中(脳出血、脳梗塞、クモ膜下出血など)
・脊髄障害(脊髄損傷、脊椎症など)
・心、血管疾患(心筋梗塞、狭心症、冠動脈バイパス術後、弁膜症術後、大血管置換術後など)
・骨関節疾患(変形性関節症、大腿骨頚部骨折、慢性関節リウマチなど)
・神経疾患(パ−キンソン病、多発性硬化症、多発性神経炎など)
・小児疾患(運動発達遅滞、脳性麻痺など)
・スポ−ツ障害(膝前十字靭帯損傷など)
・廃用症候群(病気の状態が長く続き、手足の力が弱って歩くことが困難となった状態)

当診療科では次のような症状を扱っております

当科では、上に挙げた病気やけがによって起こった、次のような症状を扱っております
・手足の動きが悪い
・関節や背中が痛い
・言葉がしゃべりにくい
・食べ物を飲み込むとむせる
・起上ったり、立ち上がったりすることがやりにくい
・歩くことがうまく出来ない
・身の回りのことがうまく出来ない

 

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