ゲノム医学研究センタープロジェクト研究部門

 2009年末から埼玉医科大学ゲノム医学研究センターのプロジェクト研究部門にラボを構え、
「ヒストン修飾を中心としたエピゲノムとリウマチ性疾患に関した研究」を行っております。
これは、同センター黒川理樹教授を始め多くの先生方のご協力無くしてはありえませんでした。
プロジェクト研究部門での研究により、私たちの研究の幅が広がるとともに、第2研究棟のみでは
手狭であった研究スペースの確保にも繋がることから、当科全体の研究の発展が
期待出来ると考えております。興味をお持ちの方は是非お声がけ下さい。
リウマチ膠原病科教授 三村俊英   


 研究室紹介
 当科は2009年10月よりゲノム医学研究センター5階のプロジェクト研究部門に新たにオフィスと研究用のスペースを持ち、研究をスタートさせ日夜研究に励んでいます。
実際には、関節リウマチ病態解明を目的として、共同研究をしている当院の整形外科より入手した関節リウマチ患者の関節滑膜細胞を材料に、ヒストン修飾を中心としたエピジェネティクス制御に関する研究を行っています。研究の概略に関してはこちらも参照して下さい。

 プロジェクト研究部門における私達の研究は、ゲノム医学研究センター遺伝子構造機能部門の黒川理樹教授の研究室との共同研究が中心になります。
毎週水曜日に黒川教授研究室のミーティングに参加するなどの交流をはじめ、様々な研究面での協力をいただいています。いつでも見学はウェルカムですし、研究に興味のある方は大歓迎です。是非当科までご連絡ください。
(連絡先:arakiya@sitama-med.ac.jp、049-276-1462)

 研究テーマ
ヒストン修飾を中心としたエピゲノムとリウマチ性疾患に関した研究を行っており、現在は関節リウマチ滑膜線維芽細胞におけるヒストン修飾の異常の解析を主に進めています。

 リンク

埼玉医科大学ゲノム医学研究センター遺伝子構造機能部門(黒川理樹教授)


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