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2012年度までの業績一覧はこちら

【2013年度】

<原著論文>

Takenaka Y, Inoue I, Nakano T, Shinoda Y, Ikeda M, Awata T, Katayama S.
A Novel Splicing Variant of Peroxisome Proliferator-Activated Receptor-γ (Pparγ1sv) Cooperatively Regulates Adipocyte Differentiation with Pparγ2
PLoS ONE (8:e65583) (2013 Jun)

Hashizume M, Miyazaki T, Sakimura K, Watanabe M, Kitamura K, Kano M.
Disruption of cerebellar microzonal organization in GluD2 (GluRδ2) knockout mouse
Frontiers in Neural Circuits. Vol.7 Article130 (2013 Aug)

Seo M, Inoue I, Tanaka M, Matsuda N, Nakano T, Awata T, Katayama S, David H. Alpers, Komoda T.
Clostridium Butyricum MIYAIRI 588 improves high-fat diet-induced non-alcoholic fatty liver disease in rats
Dig. Dis. Sci., 58(12), 3534-3544 (2013 Dec)

Tada M, TakeuchiA, Hashizume M, Kitamura K, Kano M.
A highly sensitive fluorescent indicator dye for calcium imaging of neural activity in vitro and in vivo
European Journal of Neuroscience. 39(11):1720-1728 (2014 Jan)

Miyagawa-Yamaguchi A, Kotani N, Honke K.
Expressed glycosylphosphatidylinositol-anchored horseradish peroxidase identifies co-clustering molecules in individual lipid raft domains
PLoS One. 26;9(3):e93054. (2014 Mar)

<総説>

<著書>

本家孝一, 小谷典弘
実験医学Vol.31(10) 「第三の生命鎖 糖鎖の機能と疾患」第4章 第三の生命鎖に迫る技術革新の最前線 「EMARSを用いた最近の研究」p192-197, 羊土社 (2013)

<学会発表>

荒木智之、東江昭夫、菊池淑子、野口航、寺島一郎、上園幸史
局所麻酔薬は出芽酵母でグルコース飢餓疑似状態を引き起こす
第46回酵母遺伝学フォーラム(2013.年9月8日), 宮城、仙台、東北学院キャンパス

本家孝一、山口亜利沙、 小谷典弘
GPI-アンカー型HRP融合タンパク質がつくる脂質ラフトドメイン, シンポジウム, 46-2S03p 構造の多様性をベースとした糖鎖機能の俯瞰的解読
第86回日本生化学会大会(2013年9月), 横浜

魚住尚紀村越隆之
変異体を用いたマウスTLR4, 5活性化機構の解析
第86回日本生化学会大会(2013年9月), 横浜

Hashizume M, Miyazaki T, Sakimura K, Watanabe M, Kitamura K, Kano M.
Impairment of cerebellar microzonal organization by aberrant climbing fiber to Purkinje cell wiring in GluRδ2 (GluD2) knockout mouse
Neuroscience2013(2013年11月12日) サンディエゴ アメリカ合衆国

篠崎吏那、橋爪幹、向井秀夫、村越隆之
帯状回皮質のカイニン酸誘導性神経回路オシレーションに対するギャップジャンクションの関与
第91回日本生理学会大会(2014年3月17日), 鹿児島

上園幸史、荒木智之、東江昭夫、野口航、寺島一郎
出芽酵母での局所麻酔薬や抗精神病薬の作用・毒性の機構とその緩和法
日本農芸化学会2014年度大会 (2014年3月29日),神奈川、明治大学生田キャンパス

瀬尾誠村越隆之
慢性拘束ストレス負荷による脳機能低下に対する味噌摂取による改善効果
日本薬学会 第 134 年会 (2014年3月), 熊本

<研究費>

小谷 典弘
25年度 文部科学省科学研究費補助金(基盤研究(C))代表
「癌化に伴い過剰発現する細胞膜上分子の分子間相互作用と癌形質への影響」
(直接経費 1,200 千円) 

25年度 JST 知財活用促進ハイウエイ 
「生細胞膜上の分子間相互作用を簡便に解析する新規方法の事業化検討」
(直接経費 1,530 千円)

25年度  埼玉医科大学 医学部 学内グラント 研究助成
「2分子会合体認識抗体を用いた脳疾患モデル動物のニューロン間情報伝達異常の解析」(1年間1,000千円 代表)

瀬尾誠
H25-27年度 文部科学省 科学研究費助成事業 (若手研究 B, 研究代表者)
「脂肪肝形成抑制効果を有するいんげん豆抽出物中の生理活性成分の同定と有効性の検証」
総額 4,290 千円

H25-27年度 文部科学省 科学研究費助成事業 (基盤研究 C, 研究分担者)
「生活習慣に潜む高密度リポタンパク質粒子の形態異常を引き起こすリスク因子の解析」
総額 5,070 千円

H24-26年度 立教大学学術推進特別重点資金 重点領域プロジェクト研究 (研究分担者)
「新規機能性材料の創出と応用」
総額 45,000 千円 (単年度 15,000 千円, 3 年間)

H25年度 研究助成 (一般社団法人 中央味噌研究所, 研究代表者)
「慢性拘束ストレスによる脳機能低下を改善する味噌中の生理活性ペプチドの探索」
総額 1,000 千円