女性活躍推進法に基づく行動計画
「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」に基づき、学校法人埼玉医科大学の女性活躍推進に関わる行動計画を策定します。
取組内容
・医師の短時間勤務制度(法定基準を上回る取得範囲)の維持と周知により、出産・育児等のライフイベントとキャリアの両立を可能にする柔軟な勤務制度の活用を推進する。
・子育て介護相談室や女性医師就業継続支援窓口等の活用を促進する。
取組内容
・タスクシフトやシステムの活用を促進し、医師が専門業務に集中できる体制の整備を目指す。
・年休の取得状況について定期的な周知を実施する。
対象期間:令和6年4月1日~令和7年3月31日
対象期間:令和7年3月31日現在
対象期間:令和6年4月1日~令和7年3月31日
正規職員:雇用期間を定めずに雇用した職員
非正規職員:上記正規職員以外の職員(契約職員、パート職員、専門職員、嘱託職員 等)
賃金:通勤手当を除く
1. 計画期間
令和8年4月1日~令和13年3月31日2. 本学の課題
教員及び医師について、採用時における男女別競争倍率、並びに勤続勤務年数に大きな差は無いものの、年間における女性医師及び女性研修医の応募が希薄であり、採用数は少ない状態である。また、職種により年休取得率にばらつきがある。3. 目標と取組内容・実施時期
目標1
教員及び医師の女性の採用割合を現在の 29.8%から 40%以上に引き上げる。取組内容
・医師の短時間勤務制度(法定基準を上回る取得範囲)の維持と周知により、出産・育児等のライフイベントとキャリアの両立を可能にする柔軟な勤務制度の活用を推進する。
・子育て介護相談室や女性医師就業継続支援窓口等の活用を促進する。
目標 2
医師の年次有給休暇取得率を現在の 57.3%から 65%以上を目標とする。取組内容
・タスクシフトやシステムの活用を促進し、医師が専門業務に集中できる体制の整備を目指す。
・年休の取得状況について定期的な周知を実施する。
4. 情報公表項目
採用した労働者に占める女性労働者の割合
| 全体 | 教員・医師 | 事務職員 | 看護職員 | 医療技術職員 | 左記以外の教職員 |
| 61.4% | 29.8% | 67.1% | 87.2% | 73.6% | 68.4% |
男女の平均継続勤務年数の差異(令和7年3月31日時点)
| 全体 | 教員・医師 | 事務職員 | 看護職員 | 医療技術職員 | 左記以外の教職員 | |
| 女性の平均勤続年数(A) | 16.2 | 15.6 | 18.6 | 16.0 | 15.7 | 15.4 |
| 男性の平均勤続年数(B) | 16.1 | 13.2 | 22.6 | 13.8 | 17.3 | 19.6 |
| 男女の平均継続勤務年数の差異(A-B) | 0.1 | 2.4 | -4.0 | 2.2 | -1.6 | -4.2 |
男女の賃金の差異(男性の賃金に対する女性の賃金の割合)
| 全職員 |
84.5% |
| 正規職員 | 79.5% |
| 非正規職員 | 73.0% |
正規職員:雇用期間を定めずに雇用した職員
非正規職員:上記正規職員以外の職員(契約職員、パート職員、専門職員、嘱託職員 等)
賃金:通勤手当を除く