保健医療学部理学療法学科が開始した研究「近距離モビリティ『ウィル』の導入が身体活動量および身体機能に及ぼす影響」が協力会社WHILL株式会社のプレスリリースで紹介されました

保健医療学部理学療法学科が開始した研究「近距離モビリティ『ウィル』の導入が身体活動量および身体機能に及ぼす影響」が協力会社WHILL株式会社のプレスリリースで紹介されました

2025.12.19
保健医療学部
近距離モビリティ「ウィル」の開発・販売、ならびにウィルを活用したWHILLモビリティサービスの提供を行うWHILL株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長 CEO:杉江理)より、同社が本学の研究活動に協力するとの発表がありました。
この研究は、本学保健医療学理学療法学科小関要作講師が開始した「近距離モビリティ『ウィル』の導入が身体活動量および身体機能に及ぼす影響」で、高齢化が加速する中、近距離モビリティが利用者の日常活動や身体機能に与える影響を定量的に把握することで、単なる移動手段の獲得にとどまらず、健康増進やフレイルの改善への貢献可能性についても検討します。
 ■WHILL株式会社プレスリリース
近距離モビリティ「ウィル」 近距離モビリティ「ウィル」