新人看護師4名が交通事故負傷者の救助活動にあたり、警視庁から感謝状が贈られました

新人看護師4名が交通事故負傷者の救助活動にあたり、警視庁から感謝状が贈られました

2025.12.25
社会連携・貢献
令和7年9月、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)で発生した事故で、本学看護師が負傷者の救助を行い、警視庁から感謝状が贈られました。
救助にあたったのは本学短期大学を卒業したばかりの1年目の看護師たちで、迅速な対応により負傷者の一命をとりとめたとして、警視庁高速道路警察隊より感謝状が贈られたものです。
当時、同期生4人(丸木記念福祉メディカルセンター 池上愛莉さん、大学病院 山田朱莉さん、横尾美咲さん、光の家療育センター 大森双葉さん)は、圏央道青梅付近を走行中、事故を起こした負傷者を発見。安全を確保した上で救護に向かいました。負傷者は、意識はあるものの出血しており動けない状況であったため、すぐに救急と警察に連絡を入れました。ほどなく到着したネクスコの職員に、4人は看護師であることを名乗り、止血・声掛けなどを行い、救急車が到着するまで負傷者の救助活動にあたりました。
11月6日、新宿区の警視庁高速道路交通警察隊本隊にて感謝状が手交され、高速隊桑波田隊長から「危険な高速道路上で二次被害防止に努めていただいた勇気と行動力に感謝します」とのお言葉をいただきました。

日テレNEWS「“重大事故を未然に防いだ”新人看護師4人に感謝状」
新人看護師4名左から池上さん、大森さん、横尾さん、山田さん