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ご 挨 拶
 
 埼玉医科大学ゲノム医学研究センターは、ヒトゲノムのドラフトシーケンスが発表された2000年(平成12年)の翌年に、その膨大な情報を医学に有効活用することを目的として設立されました。以来、その目的を具現化する為に日々研究活動に邁進しております。2014年にはデータの処理能力が異なる3種類の次世代シーケンサーを備えることで、あらゆる規模のDNAシーケンス解析に対応できる体制を整えました。
 
  本センターは、2020年4月に従来の5部門を2部門(ゲノム基礎医学とゲノム応用医学)に再編し、研究成果を未来の医療に役立てるべく、共同研究や産学官連携のさらなる振興を目指すことになりました。
 
 今後ともご指導ご鞭撻の程、どうかよろしくお願い申し上げます。
 

2020年4月

埼玉医科大学ゲノム医学研究センター
所長 松下 祥

 埼玉医科大学HP