第47回理学療法士国家試験で、理学療法学科の新卒46名、既卒2名全員が合格し、新卒・既卒あわせて合格率100%で全国第1位となりました。(全国平均82.4%)
また、第101回看護師国家試験では、新卒94.2%、既卒100%、全体で94.3%(全国平均90.1%) 、第98回保健師国家試験では、新卒93.5%、既卒50%、全体で87.0%(全国平均86.0%)でした。
第58回臨床検査技師国家試験では、新卒88.2%、既卒28.6%、全体で75.4%(全国平均75.4%)でした。
第25回臨床工学技師国家試験では、新卒87.8%、既卒50%、全体で85.7%(全国平均75.5%)でした。
保健医療学部健康医療科学科では、学部開設以来、臨床検査コースと衛生・食品コースの2コース制をとってきましたが、平成25年度から食品衛生管理者の養成を中止するとともに、衛生・食品コースを廃止する予定で準備を進めています。また、同時に診療情報管理士の教育課程も廃止する予定です。
保健医療学部看護学教員の募集について、掲載しました。
保健師教育課程の選択制の導入について
文部科学省の方針に基づき、平成24年度の入学生(第3年次編入学は平成26年度入学生)から、保健師教育課程については選択制を導入します。 (続きを読む…)
平成24年度の募集要項を掲載しました。
受験生のページより、ご確認ください。
埼玉医科大学保健医療学部のポリシーを掲載いたしました。
下記のリンク先より、閲覧ください。
学費の負担の軽減を図るべく、入学時の納付金を引き下げました。
看護学科と理学療法学科の入学金を40万円から30万円に引き下げました。
また、保健医療学部全学科の第1学年次の実験実習費を30万円から20万円に引き下げました。
これにより、初年度の学納金は、看護学科・理学療法学科は20万円の減額、健康医療科学科・医用生体工学科は10万円の減額となり、全学科同額で1,846,370円となりました。
「障害のある方への受験体制について」掲載をしました。詳しくは、こちらをご覧ください。