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診療科のご案内

泌尿器科−医療関係者向け

2016年7月7日更新

患者さんをご紹介頂く場合は

尿路結石の治療

ESWL(体外衝撃波砕石)をはじめ、軟性・硬性内視鏡下にレーザーおよびリソクラストを用いTUL(経尿道的尿路結石除去術)、PNL(経皮的腎結石砕石術)を施行しております。ESWLでの砕石困難症例やサイズの大きいサンゴ状結石など、幅広く治療を行っております。尿路結石センターへ患者さんをご紹介いただく場合は、月曜から金曜日の9時から11時の間に泌尿器科外来受付にて承ります。

尿路生殖器癌の手術

癌の根治性を担保する事と患者さんの安全を守る事の両者を最重要の目標として手術を行っています。適応がある患者さんには腹腔鏡下小切開手術(ミニマム創手術)を行っております。内視鏡を用いて術野を照明・観察することにより「臓器を摘出するための最小限の切開創」で「気腹を行わず」、「従来の手術手技を継承しつつ」手術を行うことが特長です。術後の疼痛を軽減し、術後回復までの日数を短縮することができます。

腹圧性尿失禁の手術

自己筋膜小片を用いた尿道サポート法を開発し施行しております(山田法)[1]。この方法はメッシュを用いた手術特有の合併症(異物反応、露出、大血管損傷など)が無い点が特長です。

[1] Yamada T, Hayashi T, Kamata S, et al. New hammock hypothesis-based method for the treatment of stress urinary incontinence: the first 29 urethral supports with a small fascial patch. Int J Urol. 12:806-9,2005

その他

疾患ごとに特別な曜日の指定はありません。月曜から金曜日の9:00〜11:00までに来院をご指示ください。なお、診療情報提供書・画像ファイル(CDロム)を頂ければ幸いです。 急患の場合は、泌尿器科外来まで直接ご連絡ください。

泌尿器科外来:049-228-3672(9:00〜17:00)

 

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