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診療科のご案内

総合周産期母子医療センター−医療関係者向け

2016年12月22日更新

 

こちらのホームページもご覧ください(リンク)
総合周産期母子医療センター母体・胎児部門作成のホームページ


総合周産期母子医療センター外観

 


●総合周産期母子医療センターとは

総合周産期母子医療センターとは、内科、外科、精神科など、種々の専門科の協力を得て、如何なる合併症を持つ妊婦でも妊娠中から産後まで、そして最重症の新生児ケアを行うことができる第3次医療施設です。

常時、母体・胎児専門医、新生児専門医、麻酔医が勤務する、いわゆる妊産婦と新生児専門の救命救急センターです。当センターは、我が国で最初に指定を受けた最大級規模の施設で、埼玉県における母子医療の中心施設として、24時間365日を通じて、重症ハイリスク妊産婦、重症ハイリスク新生児の救急受け入れ、専門医同乗での救急車搬送や医療相談・医療情報提供に加え、ハイリスク産婦、ハイリスク新生児の長期フォローアップ、そして医療従事者の研修も行っております。

平成25年に新棟が完成後、暫時稼働病床を増床し埼玉県内の周産期医療ニーズに対応すべく鋭意努力しております。平成27年度中にNICU51床、GCU30床まで増床致しますが、未だ埼玉県では周産期病床不足の問題は深刻であり、応需不能な場合がありご迷惑をおかけする事があるかもしれません。埼玉県周産期応需システムをご利用いただき、皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

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